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108枚に分かれ、世界各地へ散らばった謎の書物――『レヴィトラスの書』。
そこに記された文字は、誰にでも読めるものではない。
火、水、風、土、光、影。
それぞれの力を持つ者だけが、その頁に隠された真実へ辿り着く。
これは、一枚の頁を拾った少年が、知らなかった世界へ踏み込んでいく物語。
世界の始まりと終わり。 そのすべては、108枚の頁につながっている。
2026年、ある日大半の人間が能力を使えるようになっていた。だが毎日使えるわけではなく1日おきに能力が使えるようになっていた。使える日は有能力日、使えない日は無能力日と名付けられていた。それから時は流れ2040年殆どの人間が能力という存在に慣れていた。政治に能力を使う者や、授業に能力という科目が追加されていた。これは無能力日に能力が使え、有能力日に能力が使えない男の物語である。
この小説を読む【最新話】 - 224話公開中
「君は、物や食べ物などの擬人化さんです!!
この街では様々な擬人化さん達が働いて、話して過ごしています!!
さぁ!貴方も!!この不思議な町へようこそ!!」

・ギャグ×コメディ×日常
そのまんまです。
ガラル地方前提です。
後々アローラ版などもつくります。
ストーリー分岐します。
女主前提ですが男主でもいけると思います。
私の現実と重ねて書いてます。
個人ライバーでやっていたはずだったのににじさんじに間違えられまくる!?
「俺は個人勢だぁぁぁ!!!!!」
⚠キャラ崩壊 本人様には関係❌️ 愛されかも?
雑魚だ雑魚だと言われて育った佐賀県は、勇者になって都道府県を見返したいと思っていた。

しかし、勇者になって知る。魔王は、東京でも京都でも大阪でも無く、あの最強を誇る「北海道」なのだと。



「はじめに」を追加しました。
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