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2026年、ある日大半の人間が能力を使えるようになっていた。だが毎日使えるわけではなく1日おきに能力が使えるようになっていた。使える日は有能力日、使えない日は無能力日と名付けられていた。それから時は流れ2040年殆どの人間が能力という存在に慣れていた。政治に能力を使う者や、授業に能力という科目が追加されていた。これは無能力日に能力が使え、有能力日に能力が使えない男の物語である。
この小説を読む【最新話】 - 236話公開中
遠い未来に、新しい時代区分ができた。

近世戦国時代――そう呼ばれたこの時代は、都道府県たちが郷土愛と、名物、名産をかけて、天下統一を目指した時代だった。

戦国時代のように、100年ほど続くと思われたその時代の終止符は、唐突に打たれた。

日本の面積の約5分の1を占める圧倒的な広大さと、圧倒的知名度を誇る「北海道」。彼は東京、愛知、大阪をも降伏させ、自らは魔王として頂点に君臨した。

――しかし
目を覚ますとそこは見知らぬ白い部屋だった。神谷レイを含む少年少女たちは、なぜ自分たちがここにいるのか、その直前に何をしていたのかすら覚えていない。ただ一つ分かっているのはこの場所にいるのが十五人だということ。しかし、目の前の巨大なモニターには、こう表示されていた。
「参加人数――16名」何かがおかしい。命と記憶を懸けた、デスゲームが始まる。
108枚に分かれ、世界各地へ散らばった謎の書物――『レヴィトラスの書』。
そこに記された文字は、誰にでも読めるものではない。
火、水、風、土、光、影。
それぞれの力を持つ者だけが、その頁に隠された真実へ辿り着く。
これは、一枚の頁を拾った少年が、知らなかった世界へ踏み込んでいく物語。
世界の始まりと終わり。 そのすべては、108枚の頁につながっている。

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最終更新:
とあるぼっちな大学生がいた。講義、サークル、遊び……そこにはぼっちにしか訪れないちょっぴり不思議な出来事がある。とあるぼっち大学生の日常はたくさんのぼっちに溢れている。これはぼっちなのに楽しくて騒がしい、そんな摩訶不思議な日常コメディである。