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これは、とある国で起きる、壮絶な人生を歩んだ少年少女たちの物語の一部を綴ったものである。いまから始まるのは、長い人類史のほんの一節、「あったかもしれない物語」である。
初心者なので誤字脱字あるかもしれませんが暖かい目でみてください。
追記:閲覧50ありがとうございます!
追追記:100閲覧ありがとうございます!自分でもびっくりしてます

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ねえ、ママ。テストで97点とったよ?

ママと僕との、ふたりぐらし。
毎日が同じ授業。毎日が同じ給食。
教室の隅で見守ってくれる、名前も知らないおじさん。

毎日が幸せ。毎日が「たのしい」。
大好きなママと過ごす、最高に「しあわせ」
な日常。

「僕しか、認識されないしね。仕方がないでしょ?」

伏せ字だらけの僕の名前を、誰かが呼んでいる。
──これは、救済か、それとも絶望の始まりか。
この世界の不可思議なこと、それはバグなのかもしれない。
普通の高校生である、南雲 玲夜が、変身し、アーカインズとなり、バグの中に入り込み、バグと戦う。
バグを起こす組織『ディフェクト』はアイテム『アクセスキー』を狙っている。
今、玲夜とディフェクトとの戦いが幕を開ける。
「バグを修正する」

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私の彼氏は最近夜にどこかへ行ってしまう 。

でもある日 、 食材を買いに夜遅くに出かけた 。

そうすると 、 ある現場に出くわした 。

「 ねぇ 、 家行っちゃダメ ~ ? 」

「 ダメ ! 笑 家には彼女が居るからさ ? 」

「 そろそろ別れてよ ~ 」

「 もうすぐだって 、 」

嘘でしょ … 、

許さない 、 浮気した事後悔してね ?
僕はあの怪盗クロノス―

―表向きは普通の高等学部生、
だが実際は世界的に有名な
“怪盗“だ。

時間を食うように動く身体能力と頭脳で、
誰にも気づかれずに盗みを働く。

そんな僕が素人だらけの幻影遊戯部に半ば強制的に入部。
学園祭ではマジックを披露しつつ、
部活活動の裏で秘密の犯行を続ける。

誰も知らない僕の影が、
今日も静かに動き出す。
北欧の極寒の地、フィンランドの隣に突如として建国を宣言した「〇〇王国」。
その代表は、白い和服に身を包んだ小柄な少年(?)〇〇(あなた)だった。
彼が背負うのは、世界を震撼させる全長3mの超巨大ライフル。
日本の技術、アメリカの火力、そして北欧の絆…。
「おはぎ」と「コーヒー」を愛する平和な番人が、歴史から消された亡霊たちを射抜く!
カントリーヒューマンズの、技術と友情と狙撃の物語ここに開幕。