適合者《アダプター》の破壊録

これは、私たちが住む世界とは異なる世界の物語―。

善人とは誰かの悪人であり、悪人は誰かの善人である。
悪は誰の中にも潜むもので、己の正義は、誰かの不義である。そして、正義の対義語は、別の正義である。
良かれと思いしたことが、災いの種をまいたまでに過ぎない。
人は、少しの出来事で、変わってしまう。
嗚呼、哀しきは、
“運命だ”

「優星の呟き」より

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