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Yes or No?

[水平線]
それは、君と一緒に帰っていた時のことだった。

[水平線]

「あっ! ねぇねぇ、せっかくだから一緒に帰らない?」
私は一人で帰っていた君に声をかけた。
君は違う学校から来た人で、まだ会って1年しか経っていない人だった。

〜しばらくして〜

「じゃあさ、俺がどんどんお前に質問?、問題? 出してくから、お前だったらどうするか答えて。」
「(・・? 別にいいけど。どしたの、急に。」
「...いや、面白そうだなって思って。」
「ふぅん?」

[水平線]


「じゃあ、これが最後の質問ね。」
「うん、いいよ?」

[中央寄せ][太字][明朝体][斜体][下線]『俺が、お前に告白したらYes? No?』[/下線][/斜体][/明朝体][/太字][/中央寄せ]

「...えっ??」

「どした?」

「今のって...」

[太字]「告白!!??」[/太字]

「...どうだろうね?」

「えぇ〜...」

「でさ、どうなの?」

「う〜ん...[太字]保留[/太字]かな。」

「え〜ww まじか〜w ま、[太字]振り向かせればいいんだけどな。[/太字]」

「...え?」

「ま、覚悟しとけよ。😁」

「は、はぁ...?」

これが、私の初めての告白でした。

[右寄せ]Fin[/右寄せ]

作者メッセージ

ほぼノンフィクションで〜す!

告白されたのは私なのか、私の友なのかはご想像にお任せいたします。

2026/01/22 12:03

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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NLノンフィクション学生告白

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