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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます
放課後
「青崎さ~ん!」
「蓮くーん!」
(いろいろな人に話しかける…チョコ渡すのなら本人に渡せばよいものを…)
「蓮は人気者だなぁ…」
「篠川さんもでしょう?」
「佐倉は…呼ばれてったしな」
今日は一緒に帰れないだろう、そう悟った蓮たちなのです
「僕が袋を渡した意味、分かりましたか?」
「分かった、」
「蓮君これ上げる!」
「ふぇ?あ、ありがとうございます」
(*- -)(*_ _)ペコリとお辞儀をすると女子が黄色い声を上げてどこかへ行った
「悲鳴上げるぐらいなら渡さなくても…」
「悲鳴じゃないから」
「このチョコ美味しいです」
「食べるのは早くね⁉」
「こーゆーのはとけないうちに」
「冬だから解けないだろ!」
いろいろ逆転してるね
「…ねぇ篠川、これもって」
「俺も持ってるんだよ!佐倉のは佐倉が持てよ!」
「ちっ」
これが一組の様子
「佐野君…家で鼻血出ないようにね」
「そんなに食べない、食べれない分は…どうしよ」
「頑張れ!」
ここは比較的もらう人が少ないです!なぜなら男子が一人ですから
「女子でも貰う人いるだろ…」
「羅奈ちゃんもらってたもんねぇ」
「え…」
「詩、後悔しないようにね~、あげるなら、あげなさい」
「で、でも羅奈ちゃんはいっぱいもらってるから、いらないと思う」
「佐倉さんも、知らない男子からよりも、知っている冴利さんからもらったほうが良いと思いますけど」
「そうだよ!」
「そ、そうかなぁ?」
「そう!絶対そう!」
「じゃあ、渡してこようかな…」
「いってら!」
詩は教室をでて羅奈がいるほうへ走っていった
「走ってるの、注意しないんですか?」
「今日ぐらいいいでしょう」
「お菓子の持ち込みも?」
「ええ!今日はみんなが青春する日ですからね!」
皆に好かれる風紀委員、原因は顔だけじゃなさそうですね
これが二組のバレンタイン
「ここは割と平和だねぇ」
「そういう人がいないからっていうのもあるんでしょうね」
ほっこりしながら今年は楽そうだ…と思っていたが
ガラッ
「暇なのでこっち来ました!三組の大犬です!」
「くんな!」
「平和を邪魔するな!」
「ひどい言いよう、仮にも小学校から習い事が一緒の人が言うことではない」
一緒だから言えるんでしょう
「だって和歌が来たら…」
ドタドタッ
「大犬さん!」
「これ!どうぞ!」
「ほら、いわんこっちゃない」
「平和がぁ!」
これが四組のバレンタイン五組は…いらないか
「羅奈ちゃんっ!」
「詩ぁ!」
「ら、羅奈ちゃんいらないかもしれないけどこれ、どうぞ!」
「!✨ありがと!嬉しい!」
「うぇ?」
「だって、詩からもらえたんだよ⁉うれしいよ!誰からもらうよりもうれしい!」
「うぁ…」
「そうだ詩!一緒に帰ろ!和歌たちには連絡しとくし、今日は集まる予定ないでしょ?」
「え、うん!」
「よしじゃあ、帰り道にあるカフェよってこ!チョコレートパフェが期間限定で出るの!」
「いつものじゃないチョコパフェ?」
「うん!バレンタイン限定!いちごとかがいっぱい乗ってるの!」
「ふぁ✨!行こ!」
「うん!行こうか!」
楽しそうですね、チョコパフェ食べたい…スタバのオペラフラペチーノは飲んだけど
「青崎さ~ん!」
「蓮くーん!」
(いろいろな人に話しかける…チョコ渡すのなら本人に渡せばよいものを…)
「蓮は人気者だなぁ…」
「篠川さんもでしょう?」
「佐倉は…呼ばれてったしな」
今日は一緒に帰れないだろう、そう悟った蓮たちなのです
「僕が袋を渡した意味、分かりましたか?」
「分かった、」
「蓮君これ上げる!」
「ふぇ?あ、ありがとうございます」
(*- -)(*_ _)ペコリとお辞儀をすると女子が黄色い声を上げてどこかへ行った
「悲鳴上げるぐらいなら渡さなくても…」
「悲鳴じゃないから」
「このチョコ美味しいです」
「食べるのは早くね⁉」
「こーゆーのはとけないうちに」
「冬だから解けないだろ!」
いろいろ逆転してるね
「…ねぇ篠川、これもって」
「俺も持ってるんだよ!佐倉のは佐倉が持てよ!」
「ちっ」
これが一組の様子
「佐野君…家で鼻血出ないようにね」
「そんなに食べない、食べれない分は…どうしよ」
「頑張れ!」
ここは比較的もらう人が少ないです!なぜなら男子が一人ですから
「女子でも貰う人いるだろ…」
「羅奈ちゃんもらってたもんねぇ」
「え…」
「詩、後悔しないようにね~、あげるなら、あげなさい」
「で、でも羅奈ちゃんはいっぱいもらってるから、いらないと思う」
「佐倉さんも、知らない男子からよりも、知っている冴利さんからもらったほうが良いと思いますけど」
「そうだよ!」
「そ、そうかなぁ?」
「そう!絶対そう!」
「じゃあ、渡してこようかな…」
「いってら!」
詩は教室をでて羅奈がいるほうへ走っていった
「走ってるの、注意しないんですか?」
「今日ぐらいいいでしょう」
「お菓子の持ち込みも?」
「ええ!今日はみんなが青春する日ですからね!」
皆に好かれる風紀委員、原因は顔だけじゃなさそうですね
これが二組のバレンタイン
「ここは割と平和だねぇ」
「そういう人がいないからっていうのもあるんでしょうね」
ほっこりしながら今年は楽そうだ…と思っていたが
ガラッ
「暇なのでこっち来ました!三組の大犬です!」
「くんな!」
「平和を邪魔するな!」
「ひどい言いよう、仮にも小学校から習い事が一緒の人が言うことではない」
一緒だから言えるんでしょう
「だって和歌が来たら…」
ドタドタッ
「大犬さん!」
「これ!どうぞ!」
「ほら、いわんこっちゃない」
「平和がぁ!」
これが四組のバレンタイン五組は…いらないか
「羅奈ちゃんっ!」
「詩ぁ!」
「ら、羅奈ちゃんいらないかもしれないけどこれ、どうぞ!」
「!✨ありがと!嬉しい!」
「うぇ?」
「だって、詩からもらえたんだよ⁉うれしいよ!誰からもらうよりもうれしい!」
「うぁ…」
「そうだ詩!一緒に帰ろ!和歌たちには連絡しとくし、今日は集まる予定ないでしょ?」
「え、うん!」
「よしじゃあ、帰り道にあるカフェよってこ!チョコレートパフェが期間限定で出るの!」
「いつものじゃないチョコパフェ?」
「うん!バレンタイン限定!いちごとかがいっぱい乗ってるの!」
「ふぁ✨!行こ!」
「うん!行こうか!」
楽しそうですね、チョコパフェ食べたい…スタバのオペラフラペチーノは飲んだけど