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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます

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つくる

#9

バレンタイン編第一話「今日はこの人たちにとって袋は必須アイテム!です!」

「おはよう!蓮!」
大きな声で和歌が蓮の近くに行って挨拶をした
「っ!ねぇびっくりするからやめてよ」
「あ~、ごめん~!」
「別にいいよ、あ、和歌リボン変えた?」
「うん!バレンタインだからね!」
「良いんじゃない?声、かけられるといいね」
「ちょ!蓮!」
「ははっ」
楽しそうに会話しておりますが琴音を待っていて遅刻寸前ですいま
「琴音ぇ!はよ来いよぉ!」
あ、蓮さんキレちゃった
バタバタッドッスーン
「ごめん蓮!和歌!行こ!」
と言って走り出した
「え、走るん?」
ちょっと絶望気味の蓮さん
「レッツゴー!」
「おー!」
「はぁ…」
走りながらこんなこと言ってますもうちょっと早く家出たらいいのに
「あ!和歌、今日いつもと違うリボンでしょ!似合うよ!」
「ありがと!」
「ねえ、踏切、閉まりそう」
「うぇ⁉」
「走れー!」
この時蓮は思った(ああこれ、人生で一番速く走った、学校ついたら多分死んでる)と

「ハァ、ハァフー、」
「れ、蓮大丈夫か?」
蓮の様子に不安に思った
「だ、いじょう、ぶだと、し、んじた…いです」
大丈夫じゃなさそうですね
「これはあと数分かかるね、まぁ遅刻寸前に来たから」
「こ、と、ねが、わる…です」
「あ~星名さんねぇ」
「和歌じゃないの⁉ことちゃんなの⁉」
「そ、うです」
少しお話をして授業の時間になった

お昼
「今日は早く着きましたね」
「授業伸びなかったしね」
「いつも一番ならいいのにねぇ」
普段は伸びているというように話した普段も伸びないよ、今日は蓮の体力の限界が来てないだけ
ガチャ
「うぇ⁉蓮たちが速い…だと…⁉」
「失礼ですね」
「アンタ、しばくで?」
はい、いつもの喧嘩ですね
ガチャ
「…あたしたちが一番じゃない日とかあるんだね」
「しかもいっつも遅れる大犬と篠川がいるクラスが先って…」
「琴音たちも落ちたね~」
「変なこと言いながら入ってくるなよ‼」
「言い方がヤンキー…です」
「あらまぁ…」
まぁごちゃごちゃ話しました…ん?誰かさんたち忘れてない?
ガチャ、バンッ!
「ごめんっ!係の仕事してたら遅れた!」
「その美亜ちゃんを見てたら遅れた!」
菜音さん?
「あ、あとみんなこれ上げる!バレンタインだから!」
と美亜がみんなにお菓子をあげる
「菜音はもうもらちゃった☆」
この瞬間、蓮、羅奈、優、琴音、胡桃が今日がバレンタインだということに気づいた、え、おそない?
「だからなんか女子たちが緊張しててして、男子たちがそわそわしてたんですね」
「お菓子もらったのはそれが理由か?」
「うぇ⁉佐野くんすご…」
「胡桃君は成績学年トップだし顔もいいし性格もいいしね!」
「なんで篠川がどやってるのよ」
こんな完璧な男子現実にはいないよ…はは(乾いた笑い)
「…篠川さん」
「?どうしたの」
「この袋を授けましょう、放課後に使うんだったら使ってください」
「?わかったぁ!」
「それ、蓮が渡せるものじゃないでしょ」
「?僕は必要ないと思うのですが…」
この話の内容はすぐわかるよ!

作者メッセージ

二日遅れのバレンタインですね、すみませんでしたぁ!
ここまで読んでいただきありがとうございました!次回も続きですね

2024/02/16 18:33

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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