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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます

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つくる

#8

ショッピング~♪

「羅奈ちゃん!和歌!買い物行こ!」
「そうだねいこうか琴音」
「蓮も行こ!一緒にさ!お菓子も買お?」
「お菓子あるなら行く」
「お菓子で釣れるんだね!」
蓮は性格と好きなもののギャップが可愛いんだよねぇ
「…羅奈、絶対変なこと考えてるでしょ?」
「ばれた?変なことではないよ蓮が可愛いなぁってね」
「はたくよ?」
「怖いこと言わないでよぉ」
今日は蓮と和歌と琴音と羅奈で買い物に行くの!楽しみだなぁ
「ではさっそくしゅっぱーつ!」

「このデパートいつみてもでっかいよねぇ」
「まぁ確かにでかいよな」
「隣の市まで来てよかったねぇ」
「千夏ちゃんとかとあったりしてね」
「それはありそうだねぇ」
千夏ちゃんというのはこの前うちの事務所に来た蓮のお友達!
「まぁちなより玲愛とかのほうがよく来てると思う」
「玲愛ちゃん買い物好きなの?」
「玲愛はよくひなみと買い物に行ってた」
「ほへぇ~」
さすがだなぁまぁ七年間一緒だったもんね
「さ、買い物するよ」
「うん!いっぱい買おっと」
「ねぇなんかおソロにしない?」
「そしたら一緒に来てない子たちにも買いましょか」

「さ~てと帰りますかぁ」
「今何時?」
「六時」
「うえぇ⁉来た時十時ぐらいだったのに!」
「こういうもんだよ」
「あ、やばいどうしよ」
「どうしよう」
羅奈とことちゃんの言葉が被った
「どうしたの?佐倉と琴音」
「琴音親に六時半に帰るっていちゃった」
「同じく、どうしよ!」
どうしようお母さんたち心配させるかもしんない
「…とりあえず帰るか」
「そうだね、今あたふたしても余計時間食うだけだよね」
蓮たちが冷静に言った
「…そうだねとりあえず駅まで行って電車に乗ろっか」
「そうだね」
とりあえず電車で帰ってそっから家まで走ったら…ぎり行けるかもしれない
「駅まで走る?」
「そうだね」
「蓮行ける?」
「こっから駅まで近いからいけると思う」

「よし!今の時間は?」
「六時二十分間に合うかもね」
「よかったぁ」
「とりあえず走ろう!」
「え…」
蓮がすっごく嫌そうな顔をしたごめんね蓮!
「蓮、無理なら一緒に歩こうか?」
「うん、歩く」
「まぁ十分もあるしね」
十分もあるといって歩いてしまったことは後から後悔することになってしまうことなんて、この時の羅奈たちは知らなかった

作者メッセージ

久しぶりのつくる投稿です!少ししかいない見てくださる読者様を待たせてしまい本当に申し訳ございませんでした、こんな奴の小説をここまで見てくださる方、ほんっとうにありがとうございます!
次回「再会…しないほうがよかったのかもしれない」です

2024/06/16 11:32

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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