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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます

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つくる

#7

仲良くしたい!だからする!

「れ~んぅ」
「どした?ちな」
「ん~どうしたらあの子たちと仲良くなれると思う?」
「ちなだったらすぐに仲良くなれるよ、最初は和歌とかのほうがいいと思う」
「ん!わかったありがと!」
ちながそう言うとぱたぱたと音を立てるように和歌のもとへ駆け寄った
「和歌ちゃん!」
「んぇ?どうしたの?えっと古奈美さん?」
「千夏でもちなっちゃんでもいいよ!仲良くしよ?」
「んぇ、あうん!」
よかったぁちなはあんまり人見知りしないタイプの子だからすぐ誰とでも仲良くなれる
「さてと」
椅子から離れ時間を見てちなたちに帰りといおう
「まだ三時やしなぁ、そやちょっとおやつ食べさすかぁ…みんなぁおやつ食う?」
「たべる!」
楽しそうやなぁ、と思いながらおやつの用意をした
「ドーナツとお茶でええか?」
「お茶なの⁉」
「それしかないやろ紅茶もあるけど、飲みたければすぐそこにコンビにあるから買ってきぃ」
「ちな行く!和歌ちゃんも行く?」
「うん!行く」
「玲愛紅茶でいいわぁ」
「ひなみはいこぉ」
「あたしも行く!」
「菜音もいこぉ」
さっきまで喧嘩をしていたのが嘘みたいに仲良くなっていた
「あいつら気分変わんの早いなぁ」
雪が面白そうに言った
「そりゃぁあいつらだからね」
優も笑いながら言った
「おい残っとるやつは用意すんの手伝え~」
「蓮ありがと」
「ごめんなぁ」
「どういたしまして」
やっぱ莉羅と胡桃君は違うなぁ
「買って来たよ~」
「速っ!」
ちなはやっぱ速いなぁさすが陸上部
「はいはい用意できたよ~あとはみんな待つだけ」
「帰ったよぉ~」
「ちなっちゃん速いよぉ~」
「千夏ちゃん、お店で他のおんなじ時間だったよね⁉」
「ハァは、ハァはやすぎない?」
「そう?」
こりゃ無自覚だよ
「はいはい、みんな椅子に座って~食べるよぉ」
「はいじゃあいただきます!」
「いただきまーす」
なんか変な感じやなぁこの子たちが集まるなんて楽しいからええんやけど
「むぐむぐむぐ」
「食ってから喋れ玲愛」
「これってどこのどーなつなんでしゅか?」
「下の喫茶店、だからひなみも食ってから喋れ」
「ふぁーい」
「学習しろちな」
こんな会話が続いたとさ楽しそうだね


次回予告
「ねぇ羅奈!あの人には近づくなって言ったでしょ⁉」
「姉ちゃん!あの人と何があったの⁉」
「お兄ちゃんサイッテイ‼あんたなんて大っ嫌い!」
「いったい何があったの?」
「●●●ですよね全体での」
「琴音…羅真…すまねぇ…」
「謝ったって昔したことの事実は変わらないの…」
「男のくせに!」
「○○さん!姉ちゃんが‼」

作者メッセージ

久しぶりのつくるの投稿です…遅れてすみません待ってくれている人がいるかどうかはわかりませんが待たせてすみませんでした!
えーっとここまで読んでくださってありがとうございましたあんまり閲覧回数少ないから見てくださった貴方は神です!
次回は「ショッピング~♪」です!

2024/06/16 11:31

青崎奈霊
ID:≫ 2reck67LtlwJU
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