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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます
「…でもね縛ってるのはそっちかもしれないのよ?」
それはちょっとわかるかも
「?そんなわけないじゃん蓮いっつも楽しそうだよ⁉」
蓮が怒る前に止めたいけどこれは長くなりそう
「でも、蓮先生一人称が変わってるし言葉遣いも変わってますよ」
「そ、そんなわけないでしょ、ねぇ蓮…嘘だよね」
蓮は何も言わない罪悪感に押しつぶされそうなのかそれか自分は一切かかわらないと思っているのだろうじゃあ玲愛も言っていいかな?
「そうだよ、蓮はここに来るまえは『俺』って言ってて今は『僕』って言ってるし前は関西弁だったよ蓮、今はなぜか標準語やけどね」
これは実際そう嘘ではないことしか言っていない
「でも!それだけじゃ我慢してるかどうかなんてわからないでしょう?」
「前、蓮先生は関西弁で話してる人は心を開いてて標準語でしゃべっとる人は別に何の感情もない人って言ってたような気が…」
なんか言っとったな~
「だからって‼…」
大犬さんが何か言いかけたとき
「和歌、もうやめといたほうがいいぞ」
…あ、まとめ役みたいな人この人は頭が回りそう
「…千夏もやめとき」
りー君が軽くちなっちゃんを止めた
まぁこのままじゃ喧嘩になるから代表としてりー君とまとめ役の佐野さんがとりあえず話すことにした
「…ちなも和歌も一回こっちきて」
蓮が手招きをして大犬さんとちなっちゃんを呼んだ
「は~い、蓮~関西弁で喋ってよわかりにくいよぉ」
「わかった」
何かしゃべってるみたいだしこっちもちょっとしゃべっとくかぁ
「…あれ?ねぇ佐倉さん」
「な、なに?」
佐倉さんはひなみに声をかけられると思ってもいなかったのだろうびっくりした顔でひなみのほうを見た
「お姉ちゃんいる?羅真ちゃんってお姉ちゃん」
「え?何で知ってるの?」
「羅真ちゃんって確かひなみのお兄さんと同じ学校の生徒会が一緒の女の人?」
「…え?姉ちゃんと学校同じなの?ひなみちゃんのお兄ちゃん?」
「そうだよ~めっちゃ面白いんだよねぇなんか容姿似てるなぁって思ったからやっぱりそうだった」
ひなみのお兄さんのみなと君が良く楽しそうに話しているから玲愛も知ってるんだよねぇ
「羅真ちゃんってあのめっちゃ美人な羅奈ちゃんのおねぇちゃん⁉」
詩ちゃんが目を輝かせてこちらの話に入ってきた
「確かに羅真さんめっちゃ美人やんなぁ」
「玲愛あったことないけどみなと君の話方的に多分美人だと思う」
「…確かに姉ちゃんよくいろんな人に声かけられてるなぁ」
ふえぇ一回あってみたいなぁ
「でも不思議だよねぇ」
詩ちゃんが不思議そうな顔をしながら言った
「何がぁ?」
「いやだってあたしにもお兄ちゃんいるし家も羅奈ちゃんとあたし近いのに学校違うんだよね」
「あ、確かになんでだろぉ」
「…一回聞いたことあるけど忘れちゃったなぁ」
羅奈ちゃんでも知らない(覚えてない)のかぁ
「ちょっと気になるなぁまぁいっか」
「いいんだ」
まぁいつか分かるでしょ
それはちょっとわかるかも
「?そんなわけないじゃん蓮いっつも楽しそうだよ⁉」
蓮が怒る前に止めたいけどこれは長くなりそう
「でも、蓮先生一人称が変わってるし言葉遣いも変わってますよ」
「そ、そんなわけないでしょ、ねぇ蓮…嘘だよね」
蓮は何も言わない罪悪感に押しつぶされそうなのかそれか自分は一切かかわらないと思っているのだろうじゃあ玲愛も言っていいかな?
「そうだよ、蓮はここに来るまえは『俺』って言ってて今は『僕』って言ってるし前は関西弁だったよ蓮、今はなぜか標準語やけどね」
これは実際そう嘘ではないことしか言っていない
「でも!それだけじゃ我慢してるかどうかなんてわからないでしょう?」
「前、蓮先生は関西弁で話してる人は心を開いてて標準語でしゃべっとる人は別に何の感情もない人って言ってたような気が…」
なんか言っとったな~
「だからって‼…」
大犬さんが何か言いかけたとき
「和歌、もうやめといたほうがいいぞ」
…あ、まとめ役みたいな人この人は頭が回りそう
「…千夏もやめとき」
りー君が軽くちなっちゃんを止めた
まぁこのままじゃ喧嘩になるから代表としてりー君とまとめ役の佐野さんがとりあえず話すことにした
「…ちなも和歌も一回こっちきて」
蓮が手招きをして大犬さんとちなっちゃんを呼んだ
「は~い、蓮~関西弁で喋ってよわかりにくいよぉ」
「わかった」
何かしゃべってるみたいだしこっちもちょっとしゃべっとくかぁ
「…あれ?ねぇ佐倉さん」
「な、なに?」
佐倉さんはひなみに声をかけられると思ってもいなかったのだろうびっくりした顔でひなみのほうを見た
「お姉ちゃんいる?羅真ちゃんってお姉ちゃん」
「え?何で知ってるの?」
「羅真ちゃんって確かひなみのお兄さんと同じ学校の生徒会が一緒の女の人?」
「…え?姉ちゃんと学校同じなの?ひなみちゃんのお兄ちゃん?」
「そうだよ~めっちゃ面白いんだよねぇなんか容姿似てるなぁって思ったからやっぱりそうだった」
ひなみのお兄さんのみなと君が良く楽しそうに話しているから玲愛も知ってるんだよねぇ
「羅真ちゃんってあのめっちゃ美人な羅奈ちゃんのおねぇちゃん⁉」
詩ちゃんが目を輝かせてこちらの話に入ってきた
「確かに羅真さんめっちゃ美人やんなぁ」
「玲愛あったことないけどみなと君の話方的に多分美人だと思う」
「…確かに姉ちゃんよくいろんな人に声かけられてるなぁ」
ふえぇ一回あってみたいなぁ
「でも不思議だよねぇ」
詩ちゃんが不思議そうな顔をしながら言った
「何がぁ?」
「いやだってあたしにもお兄ちゃんいるし家も羅奈ちゃんとあたし近いのに学校違うんだよね」
「あ、確かになんでだろぉ」
「…一回聞いたことあるけど忘れちゃったなぁ」
羅奈ちゃんでも知らない(覚えてない)のかぁ
「ちょっと気になるなぁまぁいっか」
「いいんだ」
まぁいつか分かるでしょ