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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます
「あれ?君たちどうしたの?」
誰かの声がしたでもそれは蓮の声ではなかったその時ちなっちゃんが
「蓮って子知りませんか?」
「私たちの仲間なんです」
ひなみも冷静な声でその黒髪にピンクのグラデーションの男の子…いや女の子に言った
「!蓮を知っているの?蓮の仲間ってどういうことだろ?まあいいや蓮ならこっちにいるよ~」
[小文字]「…悪い人ではなさそう」
「ちなっちゃん…もし何かあったらりー君と雪に任せましょう!」
「お前らも何かやれよ」
「とりあえず何かあったら雪を特攻隊にするか」
「おい!」[/小文字]
こそこそとあの女の子の後ろについていきながらこの後どうするかなどの話をしていた
「ここだよ~」
ガチャ
「れ~んお客さんだよ~」
ここまで連れてきてくれた女の子が良く通る声で奥のほうへ声を出した
「お客さん?誰だろ…」
蓮が頭に?を浮かばせてこちらに来た
「はーい誰ですか…ちな…それに玲愛たちも…?」
蓮がいつもはジト目な目を大きく開きびっくりした声で言った
「っ…蓮っ!」
ちなっちゃんが蓮に抱き着いた
「おうっ久しぶりだなぁちな元気だったかぁ?」
蓮がちなっちゃんを受け止め頭をなでたまるで母のように、昔ちなっちゃんが言ってた「蓮は第二のお母さんみたいなもんなんだよねぇ」という言葉が頭に思い浮かんだ
「れ…んヒッグ、あいヒュッたか、った」
「俺も会いたかったわぁ」
あーやばい感動の再会に玲愛、もらい泣きしそう
「れ~ん誰だった…って、えーっとあ、上がりますか?」
そりゃあビビるだろうな
「ごめんねぇ上がらせてもらいます」
「ほんま急に来てもうたのに玄関で立ち止まっとったらそりゃあビビるわな」
「ちな、なか入ろ?」
「んぅ」
ということでお言葉に甘えて事務所の中に入らせてもらってしまった…ごめんねぇ
「…あ、とりあえず自己紹介しましょか玲愛は紅乃玲愛って言います!よろしくねぇ」
「俺は大華雪…よろしく」
「ひなみは梨井奈ひなみです。よろしくね」
「蒼井莉羅よろしくね」
「古奈美千夏!よろしくね」
さっきまで泣いていたと言うのに元気になったなぁ
「僕はとばそ」
まぁ蓮は多分ここにいる子たちが全員知っている人だからね
「和歌は大犬和歌!よろしく」
女の子っぽいけど男の子かな?
「冴利詩!よろしくねぇ」
この子玲愛と同じタイプの子だなぁ
「篠川優!よろしく」
ここ元気な子多いなぁ
「佐倉羅奈ですよろしくね」
この子も見た目と体の性別違う子っぽい、あと頭めっちゃよさそう
「星名琴音です!ことでいいからねぇ呼んでくれた人あんまりいないけど」
あらまぁ仲良くなったらことちゃんて呼ぼ
「佐野胡桃…よろしく」
多分まとめ役の人だ!
「名高菜音!よろしくね」
元気な子だぁ
「須藍美亜です、よろしくね」
ふむふむこの子もまとめ役ってとこかな
「で、なんでちなたちはここに来たの?」
「蓮が!全然連絡くれないから!生きてるかどうか心配になって」
そうそう
「で、このグループのオリ曲が前の俺らのオリ曲と曲調にてたから」
そんなことわかるんやさすがりー君
「蓮先生はここにいるんじゃないかって話になって」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
「この事務所が隣の市にあることはわかって」
「俺がどこにあるかを特定した」
絶対最後場違いだって、おかしいでしょどうやって特定したかはいつも全く教えてくれないし
「おい、待て最後!おかしいだろお前の頭使うところ」
「いやちゃちゃっとやったらできることだからお前の[漢字]バカ力[/漢字][ふりがな]ばかぢから[/ふりがな]よりは普通ですぅ」
「ほんっまお前変わらんなぁ」
いやぁいつもの光景が久しぶりに見られてうれしいわぁ
「…蓮~蓮がいなくなってからオリ曲作れなくなってるんだけど…これじゃグループとして成り立たないよ!」
「そうだよ!別に責めてるわけじゃないけど『crazyguys』だよ!玲愛たちのグループ名!これじゃリスナーさんも悲しむよぉ」
「まぁおもいっきり最初の投稿でオリ曲めっちゃ出す言ってたのににオリ曲作れてないですしねぇ」
「そうだなぁ」
「…でもここを離れたらこっちも作れなくなるしなぁ」
「うー…蓮につらい思いはしてほしくないけどリスナーさんたちが悲しむのもちなたち嫌だよぉ」
「…古奈美さんたち…蓮は一応このグループの作曲担当だから」
「そうだよ、こっちのグループも蓮がいないと成り立たないわけだし」
「これ以上仕事増えたら蓮がしんどくなっちゃうし」
「…っ!なんで、だって本当は蓮はこっちのグループの子だったんだよ!」
「ちなっちゃ、」
「でも、ちなっちゃんが言うことは本当ですよ、蓮先生はこちらのグループのメンバーでしたしね」
「でも‼今、蓮はこっちのグループの作曲担当なんだよ⁉そんなの急に無理に決まってんじゃん‼」
「…急に…そう急には無理だよね」
「玲愛さん…」
琴音ちゃんがちょっと安心したような顔になったけど玲愛は、玲愛たちは…
「でもね、蓮は急にこっちのグループだけでなく住む場所まで変わった。音信不通になった急に蓮と…蓮がいるかもわからなくなった」
「玲愛さん…?」
ごめんね琴音ちゃんでもこれは玲愛の本音、これを言わないと玲愛がすっきりしない、今日だけはわがままでいさして
「なのに、なのに‼急にいなくなったと思えば、ライバルのグループの作曲担当になってる…そっちは曲が作れるようになって、こっちは作れなくなったリスナーさんも悲しんだ!こっちも急にだよぉ…」
「っ!でも」
「何があるんだ?そっちは仲間が増えた、こっちは仲間が減り、それの影響でこっちのメンバーも鬱状態や精神的に危なくなった…そっちはどうだ?これ以上のことがあるか?」
…雪は蓮とライバルで雪にとっては蓮がいないほうが都合がいいはずだよね、それでもこっちの見方をしてくれるのは…莉羅が悲しむからかな
「あ、うぁ…」
詩ちゃんが泣きそうになったほんまは心配したいけど…でもいまは敵同士
「う、詩大丈夫?」
「だい、じょうぶ」
羅奈ちゃん…いや佐倉さんと言っておこう佐倉さんがこちらをぎろりとにらみつけてきた…けど玲愛たちはそんなんでひるむような子じゃないよ
「…うちのメンバー泣かせないで!」
大犬さんが怒ったような声で言ったそれに反論するように
「蓮をとってこっちのメンバー泣かせたのはそっちでしょ?」
ちなっちゃんも淡々と言葉を出す
「そんなの!前のことばっか気にして蓮を束縛してるんじゃん!おかしいよ蓮を無理させてるんでしょう!」
大犬さん…ちなっちゃんに変なこと言わないでよ
「…そ、そうだよ!蓮ちゃんを縛ってるんじゃん!」
あの人は…名高さん?だっけ、だからぁ
「ねぇ黙って聞いてたけどさぁちなっちゃんを変ないい方しないでくれる?」
ひなみが怖いなぁ…多分怒らせたら一番怖いのはりー君だと思うけどそれでも怖いほうだよぉ
「だって本当のことでしょ⁉」
「冴利を泣かせて、蓮を縛ってるんだろ⁉」」
…篠川さんだっけなんかウザイ
「…でもね縛ってるのはそっちかもしれないのよ?」
誰かの声がしたでもそれは蓮の声ではなかったその時ちなっちゃんが
「蓮って子知りませんか?」
「私たちの仲間なんです」
ひなみも冷静な声でその黒髪にピンクのグラデーションの男の子…いや女の子に言った
「!蓮を知っているの?蓮の仲間ってどういうことだろ?まあいいや蓮ならこっちにいるよ~」
[小文字]「…悪い人ではなさそう」
「ちなっちゃん…もし何かあったらりー君と雪に任せましょう!」
「お前らも何かやれよ」
「とりあえず何かあったら雪を特攻隊にするか」
「おい!」[/小文字]
こそこそとあの女の子の後ろについていきながらこの後どうするかなどの話をしていた
「ここだよ~」
ガチャ
「れ~んお客さんだよ~」
ここまで連れてきてくれた女の子が良く通る声で奥のほうへ声を出した
「お客さん?誰だろ…」
蓮が頭に?を浮かばせてこちらに来た
「はーい誰ですか…ちな…それに玲愛たちも…?」
蓮がいつもはジト目な目を大きく開きびっくりした声で言った
「っ…蓮っ!」
ちなっちゃんが蓮に抱き着いた
「おうっ久しぶりだなぁちな元気だったかぁ?」
蓮がちなっちゃんを受け止め頭をなでたまるで母のように、昔ちなっちゃんが言ってた「蓮は第二のお母さんみたいなもんなんだよねぇ」という言葉が頭に思い浮かんだ
「れ…んヒッグ、あいヒュッたか、った」
「俺も会いたかったわぁ」
あーやばい感動の再会に玲愛、もらい泣きしそう
「れ~ん誰だった…って、えーっとあ、上がりますか?」
そりゃあビビるだろうな
「ごめんねぇ上がらせてもらいます」
「ほんま急に来てもうたのに玄関で立ち止まっとったらそりゃあビビるわな」
「ちな、なか入ろ?」
「んぅ」
ということでお言葉に甘えて事務所の中に入らせてもらってしまった…ごめんねぇ
「…あ、とりあえず自己紹介しましょか玲愛は紅乃玲愛って言います!よろしくねぇ」
「俺は大華雪…よろしく」
「ひなみは梨井奈ひなみです。よろしくね」
「蒼井莉羅よろしくね」
「古奈美千夏!よろしくね」
さっきまで泣いていたと言うのに元気になったなぁ
「僕はとばそ」
まぁ蓮は多分ここにいる子たちが全員知っている人だからね
「和歌は大犬和歌!よろしく」
女の子っぽいけど男の子かな?
「冴利詩!よろしくねぇ」
この子玲愛と同じタイプの子だなぁ
「篠川優!よろしく」
ここ元気な子多いなぁ
「佐倉羅奈ですよろしくね」
この子も見た目と体の性別違う子っぽい、あと頭めっちゃよさそう
「星名琴音です!ことでいいからねぇ呼んでくれた人あんまりいないけど」
あらまぁ仲良くなったらことちゃんて呼ぼ
「佐野胡桃…よろしく」
多分まとめ役の人だ!
「名高菜音!よろしくね」
元気な子だぁ
「須藍美亜です、よろしくね」
ふむふむこの子もまとめ役ってとこかな
「で、なんでちなたちはここに来たの?」
「蓮が!全然連絡くれないから!生きてるかどうか心配になって」
そうそう
「で、このグループのオリ曲が前の俺らのオリ曲と曲調にてたから」
そんなことわかるんやさすがりー君
「蓮先生はここにいるんじゃないかって話になって」
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
「この事務所が隣の市にあることはわかって」
「俺がどこにあるかを特定した」
絶対最後場違いだって、おかしいでしょどうやって特定したかはいつも全く教えてくれないし
「おい、待て最後!おかしいだろお前の頭使うところ」
「いやちゃちゃっとやったらできることだからお前の[漢字]バカ力[/漢字][ふりがな]ばかぢから[/ふりがな]よりは普通ですぅ」
「ほんっまお前変わらんなぁ」
いやぁいつもの光景が久しぶりに見られてうれしいわぁ
「…蓮~蓮がいなくなってからオリ曲作れなくなってるんだけど…これじゃグループとして成り立たないよ!」
「そうだよ!別に責めてるわけじゃないけど『crazyguys』だよ!玲愛たちのグループ名!これじゃリスナーさんも悲しむよぉ」
「まぁおもいっきり最初の投稿でオリ曲めっちゃ出す言ってたのににオリ曲作れてないですしねぇ」
「そうだなぁ」
「…でもここを離れたらこっちも作れなくなるしなぁ」
「うー…蓮につらい思いはしてほしくないけどリスナーさんたちが悲しむのもちなたち嫌だよぉ」
「…古奈美さんたち…蓮は一応このグループの作曲担当だから」
「そうだよ、こっちのグループも蓮がいないと成り立たないわけだし」
「これ以上仕事増えたら蓮がしんどくなっちゃうし」
「…っ!なんで、だって本当は蓮はこっちのグループの子だったんだよ!」
「ちなっちゃ、」
「でも、ちなっちゃんが言うことは本当ですよ、蓮先生はこちらのグループのメンバーでしたしね」
「でも‼今、蓮はこっちのグループの作曲担当なんだよ⁉そんなの急に無理に決まってんじゃん‼」
「…急に…そう急には無理だよね」
「玲愛さん…」
琴音ちゃんがちょっと安心したような顔になったけど玲愛は、玲愛たちは…
「でもね、蓮は急にこっちのグループだけでなく住む場所まで変わった。音信不通になった急に蓮と…蓮がいるかもわからなくなった」
「玲愛さん…?」
ごめんね琴音ちゃんでもこれは玲愛の本音、これを言わないと玲愛がすっきりしない、今日だけはわがままでいさして
「なのに、なのに‼急にいなくなったと思えば、ライバルのグループの作曲担当になってる…そっちは曲が作れるようになって、こっちは作れなくなったリスナーさんも悲しんだ!こっちも急にだよぉ…」
「っ!でも」
「何があるんだ?そっちは仲間が増えた、こっちは仲間が減り、それの影響でこっちのメンバーも鬱状態や精神的に危なくなった…そっちはどうだ?これ以上のことがあるか?」
…雪は蓮とライバルで雪にとっては蓮がいないほうが都合がいいはずだよね、それでもこっちの見方をしてくれるのは…莉羅が悲しむからかな
「あ、うぁ…」
詩ちゃんが泣きそうになったほんまは心配したいけど…でもいまは敵同士
「う、詩大丈夫?」
「だい、じょうぶ」
羅奈ちゃん…いや佐倉さんと言っておこう佐倉さんがこちらをぎろりとにらみつけてきた…けど玲愛たちはそんなんでひるむような子じゃないよ
「…うちのメンバー泣かせないで!」
大犬さんが怒ったような声で言ったそれに反論するように
「蓮をとってこっちのメンバー泣かせたのはそっちでしょ?」
ちなっちゃんも淡々と言葉を出す
「そんなの!前のことばっか気にして蓮を束縛してるんじゃん!おかしいよ蓮を無理させてるんでしょう!」
大犬さん…ちなっちゃんに変なこと言わないでよ
「…そ、そうだよ!蓮ちゃんを縛ってるんじゃん!」
あの人は…名高さん?だっけ、だからぁ
「ねぇ黙って聞いてたけどさぁちなっちゃんを変ないい方しないでくれる?」
ひなみが怖いなぁ…多分怒らせたら一番怖いのはりー君だと思うけどそれでも怖いほうだよぉ
「だって本当のことでしょ⁉」
「冴利を泣かせて、蓮を縛ってるんだろ⁉」」
…篠川さんだっけなんかウザイ
「…でもね縛ってるのはそっちかもしれないのよ?」