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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます
「フー、行くか」
「そうだね」
「ひなみ!釘バット持った?」
「ちなっちゃん!持ったよ!」
「持つな持つな」
「おろせ下ろせ」
本気でもっていくつもりだったの⁉バット⁈まじか⁉
「ムーまぁいいや」
「そうだねいざとなればちなの力で!」
「その細い腕に力なんてあるん⁉」
「失礼な!」
「はいはい行くよ~」
「りー君待って!」
そんな話をしながら玲愛たちは事務所を飛び出して蓮がいるであろう事務所に行った
「…電車で行くんだ」
「いやだってそのほうが早かったから」
「一駅なのに?」
「走ったほうが安いよ!」
「ちなっちゃん⁉それちなっちゃんにしかできないよ!」
ちなっちゃんはどこにそんな体力があるの⁉というぐらい運動ができる…ちょっとその運動能力分けてほしいや
「あの電車?」
「そうだよあの電車で数分」
「案外近いねぇ」
「そりゃあとなりだからな」
「そうだね」
玲愛は電車に乗りながらなんか旅みたいと思ったちょっと隣町に行くだけだけど
「なんか旅みたいじゃない?」
ひなみが電車に乗ってから玲愛と同じことを言った
「ひなみ!玲愛とおんなじこと考えてるやん!」
「まじ⁉さすが幼馴染!」
「仲ええなぁ」
「りー君座る?」
「ん?いやいいよ雪が座り」
あっちも仲いいなぁ多分雪の気持ちにはりー君気づいてないと思うけど…
「あ、ちなっちゃんとひなみ座る?」
「ん~座ったら玲愛が座れんくなるからなぁ」
「別に玲愛大丈夫だよぉ~」
「じゃあ帰り玲愛座ってね!」
ちなっちゃんもひなみも優しいなぁ
「帰りねぇ」
そんなことを話していると
~次は○○市ぃ○○市です
「あ、もう着くよ」
「そうだね、雪ぃ、りー君降りるよぉ」
「はーい」
「ああ」
プシュー
なんかこの電車の開くときの音好きなんだよねぇなんでだろ
「そういや事務所ってどうやって行くの?」
「あ、それは雪に特定してもらった」
「…雪お前なんでそんなこと、って言っても昔からか」
「俺そんな変な奴じゃないから」
「いやそれは知ってるよ」
「で結局どこなの?」
「確か、ここの近くの中学校の近くのカフェの上の階」
「カフェかぁ。ねね、先そっちいかない?」
「そこがどんなとこか見てからねぇ」
「とりあえず行くよ」
「そだねぇ」
ちょっとした緊張感と蓮に会えるかもという期待を胸に抱いて事務所へと歩き出した
「ここかぁ」
「ねぇやっぱりカフェから行こうよぉ」
「あとでねあとで」
「あそこの階段からいけるのよね」
「そうやな」
「行きましょか」
「ん」
やっぱり緊張のほうが強いけどあの子がいるならば…蓮がいるなら!
「あれ?君たちどうしたの?」
蓮ではない誰かの声が聞こえた
「そうだね」
「ひなみ!釘バット持った?」
「ちなっちゃん!持ったよ!」
「持つな持つな」
「おろせ下ろせ」
本気でもっていくつもりだったの⁉バット⁈まじか⁉
「ムーまぁいいや」
「そうだねいざとなればちなの力で!」
「その細い腕に力なんてあるん⁉」
「失礼な!」
「はいはい行くよ~」
「りー君待って!」
そんな話をしながら玲愛たちは事務所を飛び出して蓮がいるであろう事務所に行った
「…電車で行くんだ」
「いやだってそのほうが早かったから」
「一駅なのに?」
「走ったほうが安いよ!」
「ちなっちゃん⁉それちなっちゃんにしかできないよ!」
ちなっちゃんはどこにそんな体力があるの⁉というぐらい運動ができる…ちょっとその運動能力分けてほしいや
「あの電車?」
「そうだよあの電車で数分」
「案外近いねぇ」
「そりゃあとなりだからな」
「そうだね」
玲愛は電車に乗りながらなんか旅みたいと思ったちょっと隣町に行くだけだけど
「なんか旅みたいじゃない?」
ひなみが電車に乗ってから玲愛と同じことを言った
「ひなみ!玲愛とおんなじこと考えてるやん!」
「まじ⁉さすが幼馴染!」
「仲ええなぁ」
「りー君座る?」
「ん?いやいいよ雪が座り」
あっちも仲いいなぁ多分雪の気持ちにはりー君気づいてないと思うけど…
「あ、ちなっちゃんとひなみ座る?」
「ん~座ったら玲愛が座れんくなるからなぁ」
「別に玲愛大丈夫だよぉ~」
「じゃあ帰り玲愛座ってね!」
ちなっちゃんもひなみも優しいなぁ
「帰りねぇ」
そんなことを話していると
~次は○○市ぃ○○市です
「あ、もう着くよ」
「そうだね、雪ぃ、りー君降りるよぉ」
「はーい」
「ああ」
プシュー
なんかこの電車の開くときの音好きなんだよねぇなんでだろ
「そういや事務所ってどうやって行くの?」
「あ、それは雪に特定してもらった」
「…雪お前なんでそんなこと、って言っても昔からか」
「俺そんな変な奴じゃないから」
「いやそれは知ってるよ」
「で結局どこなの?」
「確か、ここの近くの中学校の近くのカフェの上の階」
「カフェかぁ。ねね、先そっちいかない?」
「そこがどんなとこか見てからねぇ」
「とりあえず行くよ」
「そだねぇ」
ちょっとした緊張感と蓮に会えるかもという期待を胸に抱いて事務所へと歩き出した
「ここかぁ」
「ねぇやっぱりカフェから行こうよぉ」
「あとでねあとで」
「あそこの階段からいけるのよね」
「そうやな」
「行きましょか」
「ん」
やっぱり緊張のほうが強いけどあの子がいるならば…蓮がいるなら!
「あれ?君たちどうしたの?」
蓮ではない誰かの声が聞こえた