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このお話には男女の恋愛だけではなく男子同士女子同士の恋愛が含まれます苦手な方は読むのをお控えください、たまに実際にある曲の曲名が出てきます
この話には実際にある曲の名前が出てきます
放課後
「蓮!あそこ行こ?」
「…すみません先に行っといてもらえますか?少し用事が」
「わかった先に行っておくね篠川!行くよ」
「引っ張るなよ!佐倉」
喧嘩起きないといいなぁとめらんねえし
さてと行きますかぁ
呼ばれたのは体育館裏よく少女漫画とかでいじめとかをされる場所だなんでそんなことわかるのかって?昔よく読んでたからだよ
「…用事っていうのは?」
俺はこの女の子に呼ばれてここに来た
「えっとあの、青崎さんわ、私あなたのことが好きです!良ければ付き合ってくれませんか」
「僕が女ってこと分かって言っているの?」
「知っています!」
この髪型にして告白されることは多かったでもそれはだいたい俺を男だと思っていたので珍しいとは思ったが
「ごめん、人を好きにはなれない」
「そうですか…」
「本当にごめんね」
「いえ大丈夫ですそれではっ」
そういうとその子は走り去っていった多分泣いていたと思う
「ごめんね…」
聞こえないと知っていてももそういってしまった
「あそこに行くか」
「和歌、遅れたごめん」
「あ、蓮!別に大丈夫だよ」
向かった先は活動をしている事務所和歌に誘ってもらってここに入った誘われたときは昔のことが忘れられないから遠慮したんだけどね
「次のオリ曲の話なんだけど…その前にコメントで来てたリクの曲ができるかどうかなんだけど」
事前に見ていたコメントでのリクエストを歌えるか聞いてみよう
「?何の曲?」
「キーボードとかが出る曲なら」「楽しかったらなんでもいいよ」「別に美亜は出番なくてもいいよぉ」「木琴とかあんまりある曲ないしねぇ」
今回の曲は木琴や打楽器は出ないから次は木琴とかが良く出る奴にしよ
「えっとねそれが『ロストワンの号哭』っていうボカロなんだけど」
『ロストワンの号哭』というのはサビの部分のところがボーカルが高くドラム、ベース、ギター、頑張ればキーボードも入る曲だ
「和歌は大丈夫だよぉ」
「俺もまぁいける」
「ドラムちょっとむずそうだけど楽しそう」
「ギター入るからあたしの出番もある!」
「ベースも入るかな?」
「キーボードも入る…か」
「美亜ちゃんと菜音ちゃんには申し訳ないけど木琴とかが出る曲では…いやちょっと待って」
「?どうしたの?」
「何か閃いた?」
アレンジを入れたら木琴や打楽器も使えるんやないか…そのほうが俺ららしくできる、でもちょっと待ってもらうことになるが
「アレンジを入れれば木琴とかでもできる…けど時間がかかるどうする?」
「ん~皆ぁアレンジいれるか入れないかどっちがいい?」
美亜ちゃんが皆に向かって聞いてくれた
「和歌は楽しいほう!」
「俺も和歌に賛成」
「皆はいれるならアレンジがいい…」
「あたしは賛成!」
「羅奈もそっちがいい!」
「なんか木琴とか入ったらかわいい感じに仕上がりそうだねぇ」
「ってよ蓮ちゃん」
「じゃあ入れるか…じゃあ今日は解散で」
『はーい』
俺にはまだわからないなぜ俺ここに入れたのか…
「ライバルなのに…」
「?蓮なんか言った?」
「え?ううん何も言ってない」
声に出てたんか、ちょっと気が抜けていたのかもしれない
「まぁいいや帰ろ」
「そうや…そうだね」
ほんまに気抜けとるな…関西弁になりそうになるのはそうそうなかったんだけどまぁ帰りましょか
「どこなの⁉蓮!どこにヒックッいッるの?…もうッここには帰ってハァッきッてく、れないの?」
「帰ってきて…蓮、もう一回曲作ろうよぉ」
小さな事務所で細めの女の子と少し小さめの女の子がピアノの前で泣きながら言ったそれを周りのメンバーは暗い顔で見守っていた
嘆いている女の子二人の背中をメンバーの子がさすっている
「俺のせいなのかな…」
「りー君のせいではないよ、そんなこと蓮がするはずない」
「ごめんな、みんな俺のせいで」
蓮は前のチャンネルのアカウントを見て少し震えた声で言った、その時蓮の白い腕に水が落ちてきた
放課後
「蓮!あそこ行こ?」
「…すみません先に行っといてもらえますか?少し用事が」
「わかった先に行っておくね篠川!行くよ」
「引っ張るなよ!佐倉」
喧嘩起きないといいなぁとめらんねえし
さてと行きますかぁ
呼ばれたのは体育館裏よく少女漫画とかでいじめとかをされる場所だなんでそんなことわかるのかって?昔よく読んでたからだよ
「…用事っていうのは?」
俺はこの女の子に呼ばれてここに来た
「えっとあの、青崎さんわ、私あなたのことが好きです!良ければ付き合ってくれませんか」
「僕が女ってこと分かって言っているの?」
「知っています!」
この髪型にして告白されることは多かったでもそれはだいたい俺を男だと思っていたので珍しいとは思ったが
「ごめん、人を好きにはなれない」
「そうですか…」
「本当にごめんね」
「いえ大丈夫ですそれではっ」
そういうとその子は走り去っていった多分泣いていたと思う
「ごめんね…」
聞こえないと知っていてももそういってしまった
「あそこに行くか」
「和歌、遅れたごめん」
「あ、蓮!別に大丈夫だよ」
向かった先は活動をしている事務所和歌に誘ってもらってここに入った誘われたときは昔のことが忘れられないから遠慮したんだけどね
「次のオリ曲の話なんだけど…その前にコメントで来てたリクの曲ができるかどうかなんだけど」
事前に見ていたコメントでのリクエストを歌えるか聞いてみよう
「?何の曲?」
「キーボードとかが出る曲なら」「楽しかったらなんでもいいよ」「別に美亜は出番なくてもいいよぉ」「木琴とかあんまりある曲ないしねぇ」
今回の曲は木琴や打楽器は出ないから次は木琴とかが良く出る奴にしよ
「えっとねそれが『ロストワンの号哭』っていうボカロなんだけど」
『ロストワンの号哭』というのはサビの部分のところがボーカルが高くドラム、ベース、ギター、頑張ればキーボードも入る曲だ
「和歌は大丈夫だよぉ」
「俺もまぁいける」
「ドラムちょっとむずそうだけど楽しそう」
「ギター入るからあたしの出番もある!」
「ベースも入るかな?」
「キーボードも入る…か」
「美亜ちゃんと菜音ちゃんには申し訳ないけど木琴とかが出る曲では…いやちょっと待って」
「?どうしたの?」
「何か閃いた?」
アレンジを入れたら木琴や打楽器も使えるんやないか…そのほうが俺ららしくできる、でもちょっと待ってもらうことになるが
「アレンジを入れれば木琴とかでもできる…けど時間がかかるどうする?」
「ん~皆ぁアレンジいれるか入れないかどっちがいい?」
美亜ちゃんが皆に向かって聞いてくれた
「和歌は楽しいほう!」
「俺も和歌に賛成」
「皆はいれるならアレンジがいい…」
「あたしは賛成!」
「羅奈もそっちがいい!」
「なんか木琴とか入ったらかわいい感じに仕上がりそうだねぇ」
「ってよ蓮ちゃん」
「じゃあ入れるか…じゃあ今日は解散で」
『はーい』
俺にはまだわからないなぜ俺ここに入れたのか…
「ライバルなのに…」
「?蓮なんか言った?」
「え?ううん何も言ってない」
声に出てたんか、ちょっと気が抜けていたのかもしれない
「まぁいいや帰ろ」
「そうや…そうだね」
ほんまに気抜けとるな…関西弁になりそうになるのはそうそうなかったんだけどまぁ帰りましょか
「どこなの⁉蓮!どこにヒックッいッるの?…もうッここには帰ってハァッきッてく、れないの?」
「帰ってきて…蓮、もう一回曲作ろうよぉ」
小さな事務所で細めの女の子と少し小さめの女の子がピアノの前で泣きながら言ったそれを周りのメンバーは暗い顔で見守っていた
嘆いている女の子二人の背中をメンバーの子がさすっている
「俺のせいなのかな…」
「りー君のせいではないよ、そんなこと蓮がするはずない」
「ごめんな、みんな俺のせいで」
蓮は前のチャンネルのアカウントを見て少し震えた声で言った、その時蓮の白い腕に水が落ちてきた