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暴力的な表現、残酷な描写があるかもしれません

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フローズンアナザーワールド

#1

第一話 「何もわからない」

おじいさんの家にありそうな掛け時計がカチカチとなっている。俺はベットの上で夏かと思うくらい汗をかきながら必死に考える。

「確か・・・俺は何かしら理由で[太字]異世界[/太字]に飛ばされた・・・けど生前何をしていたのか何もかもわからない。」

ここは俺の部屋と言っていいだろうか。時計は午前11時ぐらいで部屋の内装はモダン+アンティーク調で間違いないだろう。

「探索してみるか・・・」

引き出しやクローゼットなど探してみた。見つかったのは変なものばかりだ。唯一分かったのは新品の制服と手紙だけだ。
手紙の内容については学校の編入についてらしい。

「なんか考えると眠たくなってきた・・・」

俺は何も考えずに寝ることにした。

[水平線]

チリチリと時計からなっている。この時計の止め方を探し止めて朝食の準備をするが、記憶喪失な俺でもぼんやりと分かる。

「これ・・・コンロっぽいよな・・・けどスイッチとかない・・・」
 
やっぱり異世界なのか・・・そう思っていたとき「氷河さんこんにちは」と聞こえた。

作者メッセージ

どうも雨宮です
ファンタジー書くのむずいな

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2026/02/28 13:16

雨宮 アメンボ
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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