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狭間に生きる僕ら

#59

親子(5)

「こんな色の世界だったの?」
佳奈美さんが、棺のスーツを指差しながらポケットの中にいる火の玉の一つに尋ねると、その火の玉は返事をするように一瞬だけ明るく光った。
「君たちは、その世界で何をしていたの?」
両足のスニーカーの紐で遊んでいた二つの火の玉を蓮が優しく持ち上げて、それぞれに尋ねた。蓮と佳奈美さんは、前に一度灰色の世界に行ったことがある。時間と色が失われた世界だと言っていた。それが、実は死者の世界だったなら。
『普通に生活してた。学校に行って、宿題してって』
その言葉に蓮と佳奈美さんが同時に首を傾げた。
「…そっか…。ありがとう」
蓮が両手に持っていた火の玉を床に下ろすと、火の玉は再び蓮の靴の紐で遊び始めた。
「思ってたのと違う」
佳奈美さんが眉間に少し皺を寄せながら顎に手を添えて何か考え始めた。

あ。
佳奈美さんの爪の色の変色が進んでいる。吸血鬼化だ。
やっぱり。
楓が情緒不安定になると、佳奈美さんや彗星の身体の異変が進む。
俺とバットと一裕は、吸血鬼から人間に戻るから、異変が進んだところで何も問題はないが、彗星は性別が変わってしまっているし、佳奈美さんだって吸血鬼姿でこれから一生生活するわけにもいかない。
何よりもまず、彗星の身体の性別を戻さないと、一裕は男なんだから生物学的に子孫をなすのは不可能。楓が生まれてこられない。

「蓮くん、私達が灰色の世界に行ったとき、皆、時が止まったように微動だにしてなかったよね」
蓮は佳奈美さんの言葉に、同じように眉間に皺を寄せて深く考え事をしながら頷いた。
『可能性としては…』
二人の様子を見守っていた棺が口を開いた。
『時が止まっているのが、誰の視点によるものかもしれませんね』
誰の視点によるか。
つまり、蓮と佳奈美さんにとっては、灰色の世界では時が止まっていて、亡くなったことに気付いていなかった魂にとっては時は当たり前に進んでいたということか。
『例えば…テレビ番組とかで、災害や戦争関連の番組が放送されるとき、壊れて動かなくなった時計が映されたりするでしょう?』
俺もそれは見たことがある。20年前の地震で沢山の方が亡くなって、時計が地震発生時刻を指したまま壊れて動かなくなってしまった物をテレビ番組で見た。
『生者にとってはね、時間は止まってしまうんです。時間と言うものは、大切な人と繋いでいくもの。それが、大切な人が亡くなった時、時間を繋いでいけなくなってしまう』
時間は繋いでいくもの。
俺は横に座っているバットに視線を向けた。バットは棺の話に聞き入っていて、俺の視線には全く気が付いていない。俺はバットと一緒に、龍獅国で過ごし、一緒に処刑されて、一緒にこの国に生まれ変わって、一緒に吸血鬼として生まれて、一緒に身体の異変を目の当たりにして、皆でこの果てしのない旅をしている。

俺にも、時間を繋いでいく大切な人が、こんなにも沢山いるんだ。

『しかし、死者にとってはそうでないかもしれません。死者は常に、あの世から生者を見守っている。死者は生者を見守っている。死者のすぐ近くに、大切な人は変わらず居続ける。だから、死者の時は止まらない。生者は死者の姿を見ることが出来ない…場合が多いというだけではありますが、そのために生者は死者をいなくなってしまったと考える。だから、時を止めてしまうんです』

棺は今までに何度も何度も死者と生者の別れを見守ってきたからだろうか。それとも、それが彼にとっての職務だからだろうか。彼にとって死は、全く恐ろしいものでも悲しいものでもなく、ただ居場所が変わるだけなのだ。
「でも、それなら、何で息子の楓は灰色の世界にいたのですか?今は確かにここにいますが、蓮と佳奈美が息子に会った時点では息子はまだ生きていました」
楓の死。
息子の死。
一裕は棺に詰め寄って、楓が死んでいなかった事実を確かめようとした。一裕の両目が棺のギロリと鋭く睨む。
『皆様も生きておいででしょう。何故、死者の世界にいらっしゃるのです?』
田村のその言葉に、一裕はハッと息を飲むと、気まずそうに俯いた。
『楓くんも、もしかしたら、偶々死者の世界に入ってしまっただけかもしれませんね』

生者の世界と死者の世界。
そこに、隔たりはあるのだろうか。隔たりがあると思い込んでいるのではないか?
俺たち生者は古代から、どこの国でも死を恐れてきた。悪魔。地獄。審判。そういった考えはどこの国でも生まれてきた。生者にとって死は、悪魔であり、地獄なのだ。
でも…死者は星になって、生者をいつでも見守っているという言葉もあるではないか。
星は俺たちと同じ世界の空に広がっている。幾千、幾億もの死者の魂の光が夜空を照らし、俺たちを照らしている。
空は…俺たちの真上にある。
俺たちはいったい、どれだけ手を伸ばせば、空に触れることが出来るのだろうか。
空は、どこからが空なのだろうか。
そうか。
生者と死者の境目も、それくらい曖昧なんだ。

『ところで、お二方』
田村が蓮と佳奈美さんに向き直った。
『灰色の世界の情報提供をありがとうございます。死者の魂のお迎えの準備の検討に活かさせてもらいます』
蓮と佳奈美さんが言うには、灰色の世界には、一つの都市が出来てしまうくらいに多くの人がいたという。
それだけ沢山の人が、自分の死に気が付いていない。
彼らは既に亡くなっている。
だから、彼らが死ぬことはないだろう。
でも、彼らは生まれ変わろうとはしない。
生きていると思い込んでいるのだから。

会議室の中で火の玉たちが退屈し始めて、バットの服の中に入ってかくれんぼをしたり、峻兄さんの髪の毛に潜りこんでかくれんぼをしたりと、遊び始めた。
『ねえねえ』
俺のポケットにいつの間にか入っていた圭吾が俺の目の前にフヨフヨと飛んできた。
『お腹空いてない?』
そうか。ここに来てから、数時間は経っている。夕飯時だ。ここに来る前に、早めの夕飯を済ませておくべきだったな。
『中村のオッサ~ン』
圭吾は中村尊の方に飛んでいくと、耳の近くで何かコソコソと話し始めた。
『皆を合宿所に連れて行きたいだって?』
中村の言葉に、部屋にいた火の玉が全部ピカッと蛍みたいに明るく輝き始めた。圭吾はエメラルドのポケットの中に滑り込むようにして入り、りこは佳奈美さんの肩の上にチョコンと乗っている。
『良いじゃん、そのアイデア。来てよ』
『来てよ』
『良いでしょ?オッサン』
『オッサン、オッサン』
他の火の玉たちが中村にワラワラと集まっていき、中村の全身が様々な色の火の玉に照らされていた。中村は棺と田村に助けを求めて何度も視線を二人に向けていたが、二人は困っている後輩の姿を面白がって見ているだけだった。
『皆様、生者の世界に戻られるのはお勧めできません。死者と生者の世界を行き来するだけで膨大なエネルギーを消費してしまいますから』
中村は火の玉たちの勢いに負けて、俺たちを合宿所に連れていく準備を始めた。圭吾が言うには、亡くなった子供の魂は、この建物で遊んだり勉強したりして、一日が終わると三途の川駅が経営している合宿所に行って夜ご飯や朝ごはんを食べるのだそうだ。
俺たちは中村の後について、その会議室を出た。
『また何かございましたら、遠慮なくお声掛けください』
田村と棺はそう言って、俺たちを見送った後に礼をした。

「三途の川に駅なんてあるの」
圭吾は何故か俺の服の中が気に入ったみたいで、俺のシャツの中に潜り込んでいる。
『そう。桜大お兄ちゃんに聞いたけど、皆、車に乗ってたらここに来ちゃったんでしょ?電車に乗ってここにやってくる人もいるの』
俺の後ろを歩いていた佳奈美さんの肩から、りこがピョンと飛んできて、俺の頭の上に乗った。
『たまにね、生きた人が間違えてここに来ちゃうこともあるんだって』
二人からここでの生活だどのようなのかを聞いているうちに、俺たちは三途の川のすぐ近くにある簡素な駅の隣にある建物に着いた。
「危険!三途の川には入らない!」
赤い習字体の文字で書かれた大きなポスターが、建物の入り口の近くの掲示板にでかでかと貼られている。
『こちらが合宿所です』
中村はそう言って入り口の門を開けて、俺たちを中に招き入れた。ちょうどあの帰る時間だったようで、俺たちの後ろから大量の火の玉が追いかけてくる。
『待ってよ、生きてる人!』
『遊ぼうよ!』
火の玉は身体が無い分、本当にすばしっこい。さっきまで50mくらい離れていたはずなのに、あっという間に追いついてきて俺の腰の周りをビュンビュンと目にもとまらぬ速さで回り始めた。
『こらこら、邪魔しない!今からオリエンテーションをするから』
中村は俺たちの身体から、無理やり火の玉たちを引き剥がしていった。桜大と、圭吾、りこの三人だけは、俺たちをよく知っているという理由で俺たちと一緒に行動することを許された。
『あとで僕たちと遊んでね!約束だよ』
『約束守ってね』
『約束!』
中村に追い払われた火の玉は、名残惜しそうに合宿所の中に入っていき、各自の部屋に分かれた。


合宿所は、俺達でも泊ったことのあるようなごく普通の合宿所。入り口を入ると、通路が五つに分かれていた。
『ご説明しますね』
それぞれの通路の上に、大きな看板がある。
『右から順番に、ふたばゾーン。胎児から1歳児までが過ごしています。そして…』
中村は看板を手で指示しながら俺たちに説明した。
ふたばゾーンの次は、つくしゾーン。2歳児から5歳児までがいる。
その隣が、いぶきゾーン。6歳から12歳まで。
『…そして、最後の二つが食堂やお風呂場があるゾーンと、スタッフ室のあるゾーンです』
中村が俺たちに各ゾーンの説明を終えた頃、つくしゾーンから火の玉が三つやってきた。
『オッサン、お腹空いたよ』

ぐうううっ…

『本当だ、お腹鳴ってるね。もうすぐで夜ご飯が出来るから、もう少しだけ待っててね』
いや、今のお腹の音は俺のなんだけど。
中村は俺たちをいぶきゾーンに案内した。圭吾たちが俺たちと一緒に過ごせるように、特別に取り計らってくれたのだ。
『夕飯の支度が、あと10分程度で出来ますから、ここで子供達とお過ごしください』
中村が俺たちを連れて行ったのは、圭吾と桜大が泊っている部屋だった。修学旅行で止まるような和式の部屋。畳がひんやりとして冷たい。部屋に入ると、すぐ左手にクローゼットがあり、右手にはトイレがある。本当に死者の世界なのかと思うほど、見覚えのある部屋の作りだった。因みに、佳奈美さんたち女子は、りこの部屋に連れていかれた。
『あ、噂の生きてる人だ!』
圭吾たちの部屋には既に、ルームメイトと思われる火の玉が二つ待っていた。
『俺、悠馬』
『俺、晴馬』
二つの火の玉は双子だったのだろう。声だけ聴くと、区別が全く出来ない。
『緑の方が俺で、青い方が晴馬』
二人は俺、バット、一裕、蓮、峻兄さん、エメラルド、サファイヤの腰を一周ずつしていった。
『…多くない?』
この部屋は、元々四つの火の玉が使うにしては広すぎるくらいだが、俺たち生者7人の男が泊るには少々窮屈だ。部屋の外が何やらガヤガヤし始めたと思ったら、扉が勝手に物凄い勢いで開いて、数えきれないくらいの火の玉が雪崩込んできた。

『中村のオッサンから聞いたよ!吸血鬼だったってホント?!』
『宇宙人なの?!本当に!?』
『ネッシーがいるってオッサンが言ってた!!』
『ねえねえ、狼男に変身してみてよ』
『やってやって』

俺たちは火の玉に全身にぶつかられた。痛くはない。マシュマロが当たってる感じ。
『うわ~お…』
エメラルドが火の玉たちの要望に応えて、狼男に変身して見せた。エメラルドが狼男になれるということは、エメラルドの異変はそこまで深刻ではないようだ。よかった。
『あれ?お前』
バットが狼男姿のエメラルドの瞳を指差した。
『瞳の色、戻ってる』

宝石のように輝くエメラルド色の瞳。

『本当か?』
エメラルドは自分では自分の瞳が確認できない。エメラルドは部屋の洗面所にある鏡で確認しに行った。いくつかの火の玉がワチャワチャとエメラルドについていった。
『サファイヤ、エメラルドの心から何か読み取れたか』
サファイヤはアパートにいた時、エメラルドの心が何度も真実を、と訴えていたと言っていた。
『…いや、何も聞こえなかったね』
じゃあ…エメラルドの身体から異変がなくなった?
楓が情緒不安定になれば、彗星と佳奈美さんの異変が進む。一方で、エメラルドは異変がなくなって元通り。
…この違いは、いったい何処から…?
「免疫って知ってるか」
峻兄さんが火の玉たちに戯れつかれながら俺達に尋ねてきた。峻兄さんの頭や服は火の玉たちの格好の遊び場となっている。
「免疫っすか?」
免疫って…一度その病気にかかると、その後は罹りにくくなるっていうやつ?エメラルドには、異変に対する免疫があるってことか?
「ああ、そうかも」
俺の隣で壁にもたれて畳に腰を降ろしていた蓮が頷いている。
「エメラルド」
「はあい!」
バットが洗面所にいるエメラルドを呼んだ。洗面所で火の玉たちとエメラルドが戯れている声がする。
「何?」
狼男姿に興奮した火の玉たちが、首輪みたいにビッシリとエメラルドの首や胸元あたりにひしめいている。圭吾は誇らしげに、エメラルドの頭の上に乗っている。
「お前ってさ、今までに記憶を奪われたり改竄されたりしたことある?」
バットのズボンが所々、蛍の色に光っている。火の玉が潜り込んで遊んでいるのだ。
「ああ…あったっけ。あ、そうだ」
エメラルドは、何かを思い出して両手をパンと叩いた。その弾みで火の玉が何個か転げ落ちたが、エメラルドがそれを拾って、自分の獣毛にくっつけた。
「宇宙人だって、初めから記憶奪取・改竄能力を持っているわけじゃないんだ」
エメラルドが畳に置かれた座布団に腰を降ろした。
「子供が計算ドリルや漢字ドリルをやるのと同じように、俺達も練習するんだよ。薄々勘付いてはいると思うけど、能力を悪用する奴らもいるからね」
…俺は知っている。
エメラルドは今まで、誰かを救うためだけにその能力を使ってきたことを。
前に蓮が、サファイヤのホテルで、自分の気持ちに嘘を付いて佳奈美さんのことを好きではないと言ってしまったあの夜に、エメラルドは蓮と佳奈美さんの2人から、その晩の記憶を奪い去った。だから、蓮は佳奈美さんに本当の気持ちを伝えることが出来て、今では復縁したのだ。
でも、その能力は犯罪にも繋がる。物を盗んだり誰かを殺したとしても、その記憶を人々から奪ってしまえば、罪は無かったことになる。どれだけ優秀な警察であっても、宇宙人のその能力を前にしては無力だ。
「だから、原則その能力を使うことは禁止されてる。俺達の心臓にマイクロチップが埋め込まれてるんだけど、能力を使った場合、いつ、どこで、何故その能力を使ったのかの情報がマイクロチップを通して獣神国の裁判所に全部通知される。許可が下りれば大丈夫なんだけど、駄目だった場合は身体が粉砕して消滅するんだ」

…え、怖。
俺の横に立っていた蓮が唾を飲み込む音が聞こえた。

「まあ、俺も何度か能力を使ってるけど、身体が無事ってことは大丈夫さ」
エメラルドは、ハハッと軽く笑って、火の玉たちと戯れ始めた。
「あ、そうそう」
エメラルドはバットに尋ねられたことに答えていないことに気が付いて、火の玉たちと遊ぶのを止めて俺達を見上げた。
「俺が記憶を奪ってもらったのは、確か5歳の時。」

奪って…もらった?

「俺が婚外子だったのは皆も知ってるように、5歳の時に当時国王だった父上から、お前は不要な存在だって言われたんだ。だけど、ランドルフ兄上が俺からその記憶を奪って下さったんだ」

そうか。
ランドルフも弟の心を守るために、能力を使った。だから、ランドルフの身体は粉砕せずに済んだのか。

「でも…お前はどうしてそれを知ってる?記憶を奪われたなら、覚えていないはずだろ…」
エメラルドは一裕に尋ねられると、一瞬だけ暗い顔をして俯いたが、すぐに見上げて言った。
「アドルフ兄上に、思い出せって言われた。だから、思い出した」

アドルフが、そんな辛い記憶を思い出させた?
なぜ…。

「自分の存在価値を蔑ろにされたのに、忘れてしまおうとするのは愚か者のすることだって怒られたよ」
エメラルドは、遠い過去を思い出すように部屋の窓から外を見た。窓からは星が夜空に輝いているのが見える。何となく、星の輝きがいつもより大きい気がする。
「辛い過去を乗り越えて初めて俺達は強くなれるって仰った。自分の存在価値は、誰にも否定できない。自分の存在価値は、自分だけのもの」
エメラルドの獣毛で遊んでいた火の玉たちも、何時しかエメラルドの話を静かに聞いていた。
「それを侮辱されたのに、何故怒らないと。何故忘れようとするのかと。忘、という文字は地球では亡くなった心と書くと教えてもらった」

あ…ホントだ。言われてみればそうだ。

「自分の心を殺すなと兄上は仰った。だから思い出せ、と。辛いだろうが、それもまた人生だと」

つまり、エメラルドは、ランドルフから奪われた記憶を無理やり思い出したことがある。エメラルドは、能力を打ち消した経験がある。

「免疫…そうか…!」
蓮と一裕が顔を見合わせて頷いた。
「佳奈美は地球人だ。記憶の能力に免疫がない。彗星も今は地球人。免疫が失われていてもおかしくはない」
サファイヤの水色の瞳がキラリと光った。
「異変の鍵は、楓にあると言っても良さそうだね」

ピンポンパンポーン…

『夕食の時間です。夕食の時間です。食堂に集まって下さい。繰り返します。食堂に…』

火の玉達は、放送を最後まで聞き終えないうちにワチャワチャと食堂に向かっていった。
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2025/07/23 09:36

花火
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