文字サイズ変更

狭間に生きる僕ら

#28

王国の真実(2)

「良いアイデアじゃん」
バットが峻兄ちゃんに抱かれながら泣いているりこちゃんに、いないいないばあをしながら言う。
「踏みつぶされないようにしろよ」
バットが指を鳴らそうとした。
「待て」
ウルフがバットの手を握りしめて止めた。
「まずは、この世界に残る班と王国に行く班に分けよう」
「一裕はどうする」
泣きやみ始めたりこちゃんをあやしながら、峻兄ちゃんが話に加わった。蓮くんはいつの間にか人間に戻っていた。
「一裕は楓に敏感に反応するから…」
「いや、連れて行こう。そいつも。そいつの彼女の彗星も」
サファイヤが蓮くんの声に被せるように峻兄ちゃんに提案した。
「避けて通ってきた道が、目的地に繋がるかもしれないだろ」
サファイヤの瞳は水色に輝いていた。
「迷子を捜すのが、第一に親じゃなくてどうする。蓮、」
サファイヤが既にスマホを手にした蓮くんに頷いた。
「連絡しろ、一裕と彗星さんに」
今まで意識していなかったけれど、サファイヤの右の瞳に赤に近いピンクの線が二本、十字架みたいに入っている。海の中のサンゴみたいで綺麗だ。
『おお、蓮じゃん。』
一裕が返事した。蓮くんはしばらく何も答えなかった。電話の向こうで一裕が何回か蓮くんを呼んでいる。三回くらい呼ばれて、蓮くんは初めて返事した。
「一裕、連れていきたいところがある。俺ら全員お前の仲間だから…覚悟しろ」
『バンジージャンプとかさせるつもりじゃないだろーな!』
電話の向こうで叫ぶ一裕の声に、サファイヤが耳を澄ませていた。

「でも、サファイヤ」
峻兄ちゃんが、泣きやんだりこちゃんをベッドに腰かけさせてから、自分のスマホを持ってサファイヤに歩み寄った。
「お前、ホテルを放置するわけにはいかないだろ」
「大丈夫」
サファイヤはポケットから出したリモコンのようなもので、ホテル中の電気を消した。私たちの部屋の電気も消えて、皆の影がサファイヤに重なった。
「他にお客さんいないでしょ。ホテルっていうのは名ばかりで、実質は俺の家。普段はネッシーとして過ごしてきたし、人間社会で過ごしたこともまだないから、学校とやらの心配はしなくていい。俺の親はたぶん、太古の昔に死んで今頃化石になってると思う」
親が化石。初めて聞いたワードに本来なら戸惑うところだけど、もはや、「親が仕事でいない」程度にしか聞こえなくなった。

電気の消えた薄暗い「サファイヤの家」を出ると、太陽の光が私たちを照りつけた。調理される食材の気持ちが今はよくわかる。バットとウルフはサングラスをかけて、日傘を差して、太陽の光を避けるように日陰を探しながら歩いていく。サファイヤとエメラルドを先頭に、私たちは海水浴場に抜けて駅を目指す。水色に赤ピンクの十字架が入った瞳を持つサファイヤ。本当のエメラルドのような瞳を持つエメラルド。ゲームのカッコいいキャラクターのような二人に釘付けになる彼女たちを、彼氏たちが二人を睨みながら手を引いてどこかに連れていく。
「お前らさー」
私たちの後ろにいたバットが先頭の二人に話しかけた。バットとウルフは吸血鬼だけれど、人間として過ごすときは私たちと同じ黒い瞳。
「俺らみたいに瞳の色、変えた方が良いんじゃないの」
瞳の色を変える。聞きなれた言葉だけれど、他の人間からしたら異様な言葉。
「カラコンは目に悪いらしいからな」
蓮くんがバットの脇腹をつねって、機転を利かせた。
「痛い痛い痛いって」
バットが蓮くんをくすぐり始めた。二人がバトルしているうちに、私たちは駅に着いた。
「あっつ…」
サファイヤが駅の冷房の前で涼しそうに佇んでいる。
「陸上の生き物って焼かれても死なないんじゃないの」
ガコン
峻兄ちゃんが天然水を自販機から買って、それをサファイヤに渡した。
「俺の家?」
サファイヤがペットボトルの中の水を見つめた。
「強いて言うなら、お前の親戚の家や」
峻兄ちゃんはそう言って切符の券売機の前でカバンから財布を出しながら、まだバトルしていたバットと蓮くんを、他の人を驚かせない程度の声量で一喝した。

ホームに電車が来た。
『海水浴場前駅ー、海水浴場前駅です。お降りの際はお足元に…』
車内のアナウンスが冷気と一緒に流れてくる。海水浴場目当ての乗客ばかりだったのか、私たちが乗ったころには車内は他に人が誰もいなくて貸し切り状態だった。
『扉が閉まります。ご注意ください』
りこちゃんが峻兄ちゃんの膝に乗って、アナウンスが聞こえてくる方を探してキョロキョロと頭を動かしている。
「峻お兄さん、どこでおばさんが話してるの?」
圭吾くんは短くなった前髪を冷房に吹かれながら、アナウンスが聞こえる方を見ている。
「あそこや」
峻兄ちゃんが自分の真上にある吊革を指さした。
「吊革の中は空洞になっとって、その中に小さいおばさんが住んでるんや」
子供達は二人とも驚愕して口を開けたまま、吊革を見ていた。峻兄ちゃんがニヤニヤしている。
「…もしかしたら、小人もどこかにいるのかもね」
隣の蓮くんが自分の真上にある吊革を見上げながら何も言わずに頷いた。
電車が出発してみんなの身体が横に傾いた。吊革を持たずにぼんやりと立っていたバットがウルフに体当たりしてしまって、ウルフのサングラスが座っているサファイヤの太ももの上に乗った。バットのサングラスは、バットがウルフにぶつかった時の衝動でバットの顔から離れて、サファイヤの前に立っているエメラルドの足元に滑っていった。ウルフがバットと床に転がりながら揉め始めたけど、誰も乗っていない車内に峻兄ちゃんの一喝が響くと、大人しく二人並んで長椅子に腰を下ろした。

一裕とは例のショッピングモールで待ち合わせをしている。ショッピングモールから彗星さんの家まで運転手さんが送ってくれるらしい。
「俺がじっくり話をしたいって交信して伝えたんだ」
エメラルドが電車に揺られながら教えてくれた。蓮くんは、さっきのホテルで整理したノートを膝の上で広げて、ブツブツつぶやきながら頭の中を整理しているようだった。サファイヤは勢いよく通り過ぎていく窓の外の景色を眺めていた。圭吾くんとりこちゃんは峻兄ちゃんにもたれかかって気持ちよさそうに寝ていた。

ショッピングモールの入り口近くにある銅像の前に、一裕はポケットに手を突っ込んでスマホを眺めながら立っていた。今から自分の彼女に会いに行くとは思えないほど、ラフな格好をしていた。
「お、蓮、佳奈美さんたち。久しぶり」
一裕は一瞬だけ、私たちの後ろにいたエメラルドとサファイヤに視線を向けたが、無関係の人だと判断したのか、すぐに私たちを彗星さんのところに連れて行こうとした。でも、いつまでも私たちの後ろで一裕を観察するように見る二人にさすがに違和感を抱いたようだ。
「君たちは、誰ですか」
普通でない色の瞳に戸惑いつつも、一裕の声は落ち着いていて何とかエメラルドたちを受け入れようとしていた。
「俺たちも仲間に入れてください」
エメラルドたちが一裕に自己紹介をし始めた頃、ヒールのある靴がコツコツと軽やかに近づいてくる音がモールの中から聞こえた。
「申し訳ございません。連絡下さったらそちらにお迎えをよこしましたのに」
彗星さんが淡い紫色のワンピースに身を包んで、長い黒髪を風に揺らしながら私たちの方に走ってきた。
「お久しぶりですわ、皆さん」
彗星さんの息が少し上がっていた。一裕が鼻の下を伸ばして彗星さんを抱きしめ、私たちは数分間、いちゃつくカップルのただの見物人になっていた。

「お見苦しい所を…お許しくださいませね。さ、どうぞ」
彗星さんは私たちを、テレビでしか見たことのない、王族が乗るような横に長い車に乗せた。
「久しぶりね」
彗星さんがエメラルドに慣れた様子で挨拶をすると、一裕の目に不安が宿った。
「元彼?」
『違う!』
彗星さんとエメラルドが声を揃えて否定すると、一裕は安心したように車の外を眺め始めた。

市の境目にある雑木林を抜けると、だんだんと外の景色に高層ビルが現れ始めた。
「家がショッピングモールのある市から三つ離れた市にございますの。随分と時間を取ってしまいますから、お詫びの気持ちにどうかこちらを」
彗星さんはそう言って、イチゴにも桃にも似たようなピンク色の果実のを私たちに配った。
「海外からお父様がお取り寄せになって、どうか皆様にと私に渡してくださったのです」
彗星さんがくれた果実は口の中でとろけていくほど柔らかくて、少し酸味が効いていた。
彗星さんの車は私たちを、超高層マンションに連れて行った。マンションの入り口はどこかの遺跡みたいに荘厳な石造り。
「お姉さま、お連れしましたわ」
入り口に彗星さんの姉らしき女性の人影が見える。彗星さんとは違って、短い茶髪に褐色肌の大学生くらいの女性。
「うわ、こんなに沢山来てくれたの?どうぞ、中に入ってー」
彗星さんのお姉さんは、海夏さんといった。子供の頃から海を泳ぐのが好きで、特に夏になると自分の名前に相応しい季節だと、毎年自慢げに彗星さんに話すのだそうだ。
「海が好きか…嬉しいな」
サファイヤは車の中から海夏さんの、筋肉質だけど滑らかな美しい後ろ姿を見送っていた。
「こちらへどうぞ。狭くて申し訳ありませんが」
彗星さんたちが住んでいたのは最上階で、その階全部が彗星さん一家のものだという。彗星さんが狭いと言った部屋も、教室二つ分くらいの広さだった。彗星さんの部屋は綺麗に整理整頓されていて、部屋の真ん中あたりの低い机に、私たちは腰を下ろした。
「あなたは、海に住んでらっしゃる首長竜だと友人からお聞きしましたわ。お名前を伺ってもよろしいかしら」
「サファイヤです。エメラルドが名付けてくれたんですよ」
「エメラルド?」
彗星さんはエメラルドの顔を見た。
「ウルフが名付けてくれたんだ」
彗星さんが今度はウルフを見た。
「名前が無いって初めて会った時に言いやがったから。名前があるほうが便利だろ」
彗星さんは再びエメラルドに顔を向けた。目が泳いでいて、戸惑いを隠せないでいる。サファイヤがその彗星さんの瞳の奥を観察するように見つめている。
「本題だけど」
サファイヤが話を切り出した。
「え、ええ」
エメラルドは戸惑う彗星さんを前に、圭吾くんを自分の横に座らせた。
「この子、俺のことを好きでいてくれるんだ」
彗星さんはエメラルドにそう言われると、少し安心したような表情を浮かべた。
「佳奈美さん、」
私の右隣に座っていたバットが、日に焼けた肌を海夏さんにもらった氷袋で冷やしながら話しかけてきた。
「エメラルドの奴、あいつにも秘密がありそうだな」
私たちの前に、また一つ秘密が姿を現わした。
「とりあえずは彗星と一裕の息子のことだけどな」
バットが氷袋を海夏さんに返しに席を外した。

「バット」
私は部屋に戻ってきたバットに声をかけた。
「なに?」
今、この部屋に一裕がいる。その部屋で、楓のことを話す。一裕がまた、何かに取り付かれたようになるではないかという不安でさっきから胸が重い。
「本当に、話しても大丈夫かな?」
一裕は彗星さんの隣に座って、エメラルドと三人で他愛無い世間話をしている。
「…俺たちがいるから」
そう言ってバットは私の横に腰を下ろした。
「おい、一裕、お前も吸血鬼なのかよ」
一裕と話していたエメラルドが一裕の犬歯に気が付いた。
「そうそう、な?」
私の隣に座っていたバットが一裕と彗星さんの間に座った。
「俺たち、蓮と佳奈美さんの四人でドラゴンの王国に見に行ったもんな?吸血鬼になりかけている理由を探りに」
一裕が視線を床に落として、首を縦に振った。自分が、ウルフが、バットが、あの王国でどのような殺され方をしたのかを思い出しているようだった。一裕は既に彗星さんに王国での過去のことを打ち明けていたようで、彗星さんが優しく一裕の手を慰めるように握っていた。
「あの王国にもう一回、行こうと思ってるんだ、俺たち。…楓を見つけるためにね」
バットの言葉に一裕は顔を上げて、バットを見た。瞳が揺れ動いている。
「一裕」
サファイヤが一裕の隣に移動して、一裕の目の奥を見つめながら背中をさすった。
「息子から逃げようとしないでやって。息子と向き合ってやって」
「返…せ…」
一裕に父親の人格が現れ始めた。
「一裕さん!」
彗星さんが間に座っているバットを押しのけて一裕を抱きしめた。
「見つけてあげよう?こうやって」
彗星さんは一裕を固く抱きしめた。
「楓のこと、ぎゅってしてあげよ?」
一裕の人格は父親のままであるように見えたが、彗星さんに抱き締められていると落ち着くのか、狂い始めることなく首を縦に振った。
「じゃあ、王国に行く前に計画を立てよう」
峻兄ちゃんが蓮くんの手からノートを取って、それを彗星さんの前に広げた。

一裕は瞳が揺れ動いたまま、彗星さんに抱き締められた状態でノートを見ていた。余白に書かれた「楓」の文字を見ると、髪の毛が少し逆立ち始めた。それに気づいて彗星さんが一裕の頭を優しく撫でると、一裕はまた落ち着き始めた。私たちがホテルの部屋で整理したことをまとめたノートを、峻兄ちゃんが彗星さんの前に広げて詳しく説明し始めた。部屋には私も含めると10人。彗星さんに窮屈な思いをさせるのも申し訳ないから、私と蓮くんと子供達は少し離れたところから、その様子を見守っていた。
「佳奈美、俺、少し思うんだけど」
蓮くんの視線は一裕を向いている。
「あいつ、楓の名前を聞くたびに、返せって怒りに燃え始めるだろ。あれ、楓が俺たちの前で光の玉になって消えてしまった時に、俺たちが楓を殺したって勘違いしているからって完全に思い込んでた。でも、ホテルでノートに今までのことを整理していた時に、もしかしたら楓は第一王女様の身代わりにされてるんじゃないかってバットが言ってたろ。もしかして、一裕の返せっていう言葉は、楓を捕えている王国に対するものだっていう可能性も考えられやしないか?」

「一裕さん…」
峻兄ちゃんから説明を受け終わった彗星さんが、一裕を強く抱き寄せた。
「王国に、真実を確かめに行きましょう。みんなで」
一裕が瞳を揺らしたまま、首をゆっくりと縦に振った。

「待って、俺、分かったかもしれない」
今までずっとノートを見ながら頭を抱えて深く考え込んでいたウルフが突然顔を上げた。皆の視線が一斉にウルフに注がれた。
「あくまで仮説の一つでしかないけど…」
そう言ってウルフはノートの新しいページを開いて何か書き始めた。皆でノートを覗き込む。
『仮説①楓が第一王女様の身代わりとして捕らえられているかも?』
『事実①一裕は王国で俺たちを守ろうとして俺たちと一緒に殺された男の人』
ウルフはその下に太い矢印を描いて、その先に大きな楕円を描いてその中にも何か書き始めた。
『仮説②俺らを守った男の人は、実は第一王女様の父親』
ウルフが「親」の字を書き終わる前にバットが口を挟んだ。
「どういうことだよ」
ウルフは書き終えると、ノートをくるりと一裕に向けて持論を述べ始めた。
「一裕、お前は王国にいた頃俺たちを守って死んだ」
一裕が頷く。
「ずっと俺らが不思議に思っていたのは、楓がどこにいるのかもだけど、どうしてお前が楓の名を耳にするたびに、父親の人格を現わすかなんだ。そこでだ」
ウルフが仮説②をペンで軽く叩く。
「お前が実は王国で第一王女様の父親だったとする。どうやら第一王女様は既に亡くなっているらしい。どうして第一王女様の父親であるお前が国王じゃなくて牢獄の監守をしていたのかは分からないけど。でも、自分の子供が自分より先に亡くなったら、親なら誰だって返せって誰にもぶつけることが出来ない怒りに燃えるだろ」
ウルフが今度は仮説①をペンで指し示した。
「楓はこの世界でお前が彗星との間に産む息子だ。でも、サファイヤ曰く、楓が第一王女にとんでもなく似ているらしいんだ。それで俺たちは、楓が亡くなった第一王女様の身代わりとして捕まってるんじゃないかって考えたんだ。つまりだ、お前には父親としての怒りの記憶が二重に流れているんじゃないかって思うんだ」
「おい、ウルフ、それは矛盾してるんじゃないか」
バットが口を挟んだ。
「俺たちが初めて王国で殺された過去を蓮たちに打ち明けた時に、圭吾が、第一王女様に俺らの助命嘆願をしなかった自分が嫌いかって聞いてきたじゃないか。俺たちが処刑される頃にはまだ第一王女様は生きていたということになるぞ」
圭吾くんが半分喧嘩状態の二人の間でおろおろしている。
「圭吾、どうしてお前は助命嘆願が出来なかったんだ」
ウルフが圭吾くんに尋ねた。圭吾くんが言いにくそうに口をパクパクさせてウルフを見上げている。
「怒らないから」
ウルフにそう言われて圭吾くんは話した。
「第一王女様に会おうとしたんだ。僕はあのお方の親友だったから、会おうと思えばいつでもお会いすることが許されたんだ。でも、三人の処刑が行われるって聞いて、助けてあげたいって思って、第一王女様なら僕の話を聴いてくれるって思って、お城に行ったんだ。でも、追い返されて…」
「やっぱりか」
ウルフは天井を仰いだ。
「第一王女様が亡くなったことを隠ぺいするためだったんじゃないかって…思う。確証はないけど…」
我が子が自分より先に逝ってしまって、神様に返せと怒りをぶつける父親。我が子を王国に捕らわれて、王国に対して怒りをぶつける父親。その二つが今、一裕の記憶として重なっているということ?
「お前は無意識に、楓が王国に捕らわれていることを察知してるんじゃないか?」

「どう?お腹空かない?」
海夏さんがお菓子とジュースを持って入ってきてくれたおかげで、張り詰めた空気が少し穏やかになった。
「俺が思っていたよりもずっと、複雑だったな」
蓮くんが高級チョコチップクッキーを少しずつ食べながら、誰に言うでもなくつぶやいた。




ページ選択

2025/06/25 21:23

花火
ID:≫ 6.vyqE1zzWDXY
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は花火さんに帰属します

TOP