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だいぶ軽めの暴力表現があります(石を投げるなど)
更新のペースがだいぶ気まぐれです
コメントどんどんお願いします!!!
次の日、わたしは、早速草原に出かけていた。
近くにいるスライムを手当たり次第に倒していき、ある程度倒したらその辺りに散らばっている魔石を回収する。その繰り返しだ。
どうやら、わたしが最初に倒したスライムが弱すぎただけで、普通のスライムは、ナイフ(小屋の奥の方から出てきた)のようなもので刺さないと倒せないようだ。
だいぶ疲れた。
気づいたら、お昼になっていたので、休憩がてら小屋から持って来たパンを食べることにした。このパン、お腹にはたまるんだけど、なんか硬いし、味もあんまり良くないんだよな…
ぶつぶつ文句を言いながら、わたしはパンを食べる。
そういえば、レベルって上がってるかな__
「ステータス」
【岩倉心音(イワクラ ココネ)】
年齢:19
レベル:1
HP:30/50
MP:25/30
スキル:スマホ
生活魔法:クリーン・ウォーター・ファイヤー・ウィンド
___うーん、上がってない…
お金はどうだ!
不思議な柄をした巾着(これも小屋の奥から出てきた)から、大量の魔石を取り出し、買い取りアプリのカメラにかざす。
「4000コット!」
やったー‼︎‼︎
だいぶ稼いだ!
スライム1体あたり50コットだとすると、4000÷50=80!
わたし、スライム80体も狩ってたの⁉︎
そりゃあ疲れるよ。
_そのとき、全身に鳥肌がたった。
何か、わたしに害意のあるものが近づいてきている。
すぐさま振り返ると、ゴブリンの集団に囲まれていた。
どうしよう、わたし、このままゴブリン達にやられちゃうのかな。
せっかく転生したのに、このまま何もできずにやられちゃうのかな。
『ピコーン』
こんな状況に似合わない軽々しい音が、その場に響いた。
おそるおそる確認すると、神様からだった。
近くにいるスライムを手当たり次第に倒していき、ある程度倒したらその辺りに散らばっている魔石を回収する。その繰り返しだ。
どうやら、わたしが最初に倒したスライムが弱すぎただけで、普通のスライムは、ナイフ(小屋の奥の方から出てきた)のようなもので刺さないと倒せないようだ。
だいぶ疲れた。
気づいたら、お昼になっていたので、休憩がてら小屋から持って来たパンを食べることにした。このパン、お腹にはたまるんだけど、なんか硬いし、味もあんまり良くないんだよな…
ぶつぶつ文句を言いながら、わたしはパンを食べる。
そういえば、レベルって上がってるかな__
「ステータス」
【岩倉心音(イワクラ ココネ)】
年齢:19
レベル:1
HP:30/50
MP:25/30
スキル:スマホ
生活魔法:クリーン・ウォーター・ファイヤー・ウィンド
___うーん、上がってない…
お金はどうだ!
不思議な柄をした巾着(これも小屋の奥から出てきた)から、大量の魔石を取り出し、買い取りアプリのカメラにかざす。
「4000コット!」
やったー‼︎‼︎
だいぶ稼いだ!
スライム1体あたり50コットだとすると、4000÷50=80!
わたし、スライム80体も狩ってたの⁉︎
そりゃあ疲れるよ。
_そのとき、全身に鳥肌がたった。
何か、わたしに害意のあるものが近づいてきている。
すぐさま振り返ると、ゴブリンの集団に囲まれていた。
どうしよう、わたし、このままゴブリン達にやられちゃうのかな。
せっかく転生したのに、このまま何もできずにやられちゃうのかな。
『ピコーン』
こんな状況に似合わない軽々しい音が、その場に響いた。
おそるおそる確認すると、神様からだった。