閲覧前に必ずご確認ください

だいぶ軽めの暴力表現があります(石を投げるなど)
更新のペースがだいぶ気まぐれです
コメントどんどんお願いします!!!

文字サイズ変更

異世界にはスマホが必要ですっ!

#11

◆収納アプリ

風呂敷()を開けると、部屋の中にあった小物…だけでなく、ベッドやテーブルなどの家具まで出てきた。
このサイズの風呂敷で、よくこんなにものが入るよね。
多分、神様が裏でいろいろいじってるんだよね(((
ほんとに、そんなものが作れるなら、小屋ごと風呂敷に包んで欲しいよ。

まあ、つべこべ言っても仕方がないので、とりあえずラルゴ家へと戻ることにしよう。
まずは、この風呂敷を持ち上げて…
「…重っ!!!」
何これ。
まあ、家具がいっぱい詰め込まれてるから当然だろうけど。


《とりあえず、スマホを開いて》
うんうん。
《で、最初に入れといた、収納アプリがあるでしょ》
収納…あっ、これね。
《それを開いたら、左上のカメラマークをタップして、収納したいものをカメラにかざして》
カメラマーク…っと。
あっ、なんか出てきたっ!!!
“これを収納しますか?”
「はいっ!!!」
“収納が完了しました。 収納したものは、右上の本棚のアイコンから、
いつでも確認・取り出しができます”

試しに本棚のアイコンをタップしてみると、あの蛍光イエローが液晶の中で躍っていた。
また、収納したものをフォルダに分類して、アプリ内で整理することもできるようだ。
便利だね。
今はまだ使わないけど、ものが増えてきたら使ってみようかな。

作者メッセージ

この小説、一ヶ月も放置してたらしい(汗)
初期の頃が懐かしい&恥ずいww

2026/01/19 20:01

うみぶどう
ID:≫ 1.GGQF7KD8tTQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はうみぶどうさんに帰属します

TOP