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だいぶ軽めの暴力表現があります(石を投げるなど)
更新のペースがだいぶ気まぐれです
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異世界にはスマホが必要ですっ!

#10

◆蛍光

「ふー、やっと着いた!!!」
ようやく、小屋があった場所へとたどり着いた。
_えっ、なんでそこがわかったのかって?
それはね…

________________________

『行ってらっしゃい〜!!!』
『ばいば〜い!!!』
『が暮れるまでには戻って来るんだぞ〜』
セーニョさんたちに見送られながら、わたしは家を出た。
といっても、わたしの家じゃないんだけれどね。


_そこから歩くこと数分。
“何か”が奥の方に見えた。
蛍光イエローっていうのかな?
黄色のような、黄緑色のような色をしている。
そして、目がチカチカするくらい明るい。

なんで異世界にこんなものが…
思い当たることは、一つしかなかった。
「絶対神様の仕業でしょ」

《ぴんぽーん、大正解!!!》
やっぱり。

《小屋があった場所に置いてあるから》
じゃあ、そこに向かって歩けばいいんだ。

《分かりやすくていいでしょ☆》
いや、確かにそうだけど…

_________________________

そうして、ようやくここへとたどり着いたのだ。
しかし、そこにあったのは、蛍光イエローの“何か”だけ。
小屋は、跡形もなく消えていた。

…で、この“何か”をどうしろと?

《あっ、説明が足りなかったね、ごめんごめん☆
ココネちゃんが住んでた世界では、確か、“風呂敷”っていったっけ?
小屋の中の荷物を、その布で包んであるから、開けてみて☆》

蛍光色の風呂敷なんて、聞いたこともないよ。
あと、ちゃん付けはちょっと…

《じゃあ、ココネでいい?》
…まあ、それでいいや。

作者メッセージ

最近投稿をサボってましt(((
最後に更新したのは…
一ヶ月くらい前⁉︎

…というか、蛍光色の風呂敷ってなんだよ(自分でもよく分かってない)

追記:こちらのミスで、このページが2つ投稿されていました
   ご迷惑をおかけして、すみませんでした

2025/12/18 16:23

うみぶどう
ID:≫ 1.GGQF7KD8tTQ
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