閲覧前に必ずご確認ください

だいぶ軽めの暴力表現があります(石を投げるなど)
更新のペースがだいぶ気まぐれです
コメントどんどんお願いします!!!

文字サイズ変更

異世界にはスマホが必要ですっ!

#9

◆説明

《そうだ、小屋の中に置いてあった荷物は、小屋があったところに置いてあるから、自分で回収しといて☆》
えっ、めんどくさ…
《あっ、明日の朝、日がのぼるまでに回収しないと、消えちゃうから》
嘘だろ…
今すぐ回収しなきゃいけないじゃん…

回収するためには一度ここから出ないといけないし、セーニョさんたちにどう説明しよう…
《やっぱり荷物を送るから、ちょっと待って》
うわ、この神様、他の人が絡むと態度変えやがった…
《そんなこと言うならダンジョンの奥深くにでも荷物ごと送ろうかな》
それは嫌だ。ごめんなさい。
…悔しい。

_というか、この世界にもダンジョンって存在するの?
《まあね。魔物が出るんだから当然でしょ☆
そうそう、この村のはじっこに森があったでしょ、そこの奥深くに洞窟の入り口があるんだけど、そこもダンジョンになってるから気をつけて》
マジで⁉︎
《でも、ライト機能でモンスターが倒せるから、余裕でしょ☆》
でも、流石に不安…

『ココネおねーちゃん、それ、なあに?』
「…え?」
振り向くと、コーダくんがこちらを見つめていた。
ダンジョンの話なんかしてる場合じゃなかった!!!
どうやって説明しよう⁉︎
『あ、それ、私も聞きたかったの!』
「セーニョさん⁉︎」
ええ、どうしよう⁉︎

《セーニョさんたちには今から言うことをそのまま伝えて☆》
神様!!!
こういうときは頼りになるよね!!!
《これは、私のスキルで生み出したものです》
「これは、私のスキルで生み出したものです」

…ちょっと待って⁉︎ なんかシンプルすぎない⁉︎
『へえ〜! スキルだったのね!!!』
セーニョさんもこれで納得するんだ。
まあ、一応私のスキルは「スマホ」だし、あながち間違ってはいないんだけど…

作者メッセージ

いつの間にか、心音の一人称が「わたし」から「私」に変わってたww

2025/11/21 15:54

うみぶどう
ID:≫ 1.GGQF7KD8tTQ
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はうみぶどうさんに帰属します

TOP