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だいぶ軽めの暴力表現があります(石を投げるなど)
更新のペースがだいぶ気まぐれです
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異世界にはスマホが必要ですっ!

#7

◆セーニョさん

『ただいま〜!!!』
「お邪魔します」

『おかえり、コーダ。今日は帰って来るのが早かったわね。
ところで、隣のお姉さんは誰?』
『ココネおねえさんだよ』
『あら、こんな田舎にどうしたの?』
「それは…」
『無理に話さなくてもいいのよ』
「あっ、ありがとうございます」
『私はセーニョ。』
なんか、すごい綺麗な人。やっぱり遺伝子ってすごい。
「イワクラココネです。ココネって呼んでください。」
『ココネちゃんね。大したものもないけれど、遠慮なくくつろいでいってね』
「ありがとうございます!」
『そうだ、今スープを作っていたんだけど、よかったらココネちゃんも飲む?』
えっ、嬉しい。でも、さっきからお世話になりっぱなしだし…
『おかあさんのすーぷはね、おやさいやおにくがたくさんはいってて、せかいいちおいしいんだよ!!!』
絶対美味しいじゃん!!!
色々想像してたら私のお腹が、ぐぅうう〜、とみっともない音をたてた。
「…あ」
『ふふふ、我慢しなくてもいいのよ。ほら、そこに座って。みんなでお昼にしましょ。』
『ココネおねえさんもいっしょにたべるの⁉︎ やった!!!』
辺りには、スープの美味しそうな匂いが漂っていた。

作者メッセージ

すみません、更新遅れました…
詳しくは、活動報告を見てください

更新していなかった分、2ページ分一気に公開します!!!

2025/11/10 16:19

うみぶどう
ID:≫ 1.GGQF7KD8tTQ
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