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オリジナル小説短編集

#2

これは、まだ物語の序章に過ぎないのだ。

海渡site

草野海渡『女神、新聞を取ってくれない?』

女神『はいどうぞ!新聞です!』

草野海渡『ありがとう。…ん?この記事…。』

"この記事"とは、見出しにはこう書いてあった。「【悪魔の王様?大悪魔が"バブルアイランド"で大暴れ】」と。

草野海渡『…へえ、興味深いね。』

女神『なんて書いてあるんですか?』

女神がそう聞くので、俺は見出しを読んだ。すると女神が驚いたような顔で『えー!?』と呟いた。

そして女神はこう言った。

女神『バブルアイランドって、あの観光地としても有名なあの異世界でたった少ししかない綺麗な景色が見られる所ですよ!!』

海渡『それは、別の意味で受け取ると異世界が治安悪いって言っているね??』

まあ事実だから間違っているわけじゃないけれど。大悪魔…、会ったことがないけれど、魔王より強いのだろうか、気になるところだ。

女神は話を続ける。

女神『でもバブルアイランドには、大量の警察や、中級者がいるはず…。上級者も観光地として選ぶほどですけれど…。』

海渡『警察は異世界では無力だし。中級者は中級者内の格差がひどすぎる。』

女神『…怖いですね。…私たちが倒しにいくというのは!…でも、バブルアイランドって申請して招待されないと入れないんだった…。流石にこの状態は申請しにくいですね…。』

そう女神が言った。雨が降っていたのか、窓ガラスが若干濡れている。そしてぽつりと音がした。



作者メッセージ

【今回のキャラクター紹介『女神』】
名前『女神』
登場作品『異世界から帰ってきたら、最強になったことに気づいてしまいました。』
年齢『年齢不詳。』
好きなもの『草野海渡・綺麗な宝石・地球の食べ物』
嫌いなもの『音を立てて飛ぶ虫』
主なプロフィール
『草野海渡と一緒に魔王を倒した草野海渡のパートナーである。女神族には名前をつけられるということはないらしい。女神族は回復魔法しか使えない場合が多い。女神は回復魔法しか使えない。魔法を使うのは苦手。』

【今回の豆知識紹介】
神族や女神族が住んでいる世界は"異空間"。神族や女神族は主に仕事場として使う場合が多い。神族と女神族しか立ち入ることはできない。異空間には異世界の歴史が詰まった本がずらりと保管されているんだとか。


読んでいただきありがとうございます…!
続きもよろしくお願いします…!

2024/09/14 17:51

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug
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