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簡単なキャラクターの紹介は作中にしますが、キャラクターのことがもっと知りたい人は各本編へ!
草野海渡site、異世界にて。
[漢字]草野海渡[/漢字][ふりがな]くさのかいと[/ふりがな]『女神。今日って、なんか用事あったっけ。なんで今日の過ごし方が家でのんびりになったの?』
[漢字]女神[/漢字][ふりがな]めがみ[/ふりがな]『今日はお客様が来るからですよ!』
海渡『お客さん?珍しいね。女神ってそんなに友達いたっけ。』
女神『い、いますよ!!失礼な!』
そう言って女神は焦って俺に抵抗する。すると、家の玄関のドアが『ドン!!』と大きな声をたてて開いた。
女神『あっ、来ましたよ!』
アリス・ファーレイト『また会えたね!!女神と海渡〜!!!』
アリス・ファーレイトだ。彼女は前も俺に絵に来たのだ。全く、友達の家感覚のように来る。
アリスは荷物を隅に置くと、早速俺に話しかけてきた。
アリス『ねえねえ海渡!私の地元の特産物持ってきたからあげるよ!!』
海渡『てか、いつもどうやってきてるの?異世界の地図に、アリスが住んでるって言ってる地名が出てこないんだけど…。』
アリス『そういえば、海渡が住んでるここの地名も探したけど見当たらないんだよね〜。なんなんだろうね。』
アリスはそう言って、机の上に何か置いた。
海渡『…それなに?』
アリス『じゃじゃーん!杖!!!』
女神『…杖?』
アリス『魔法で使うやつ〜!!めっちゃ可愛いでしょ!!』
…杖。俺が魔法を使う時は杖は使わないのだが…、でもこれでいらないと言ったらアリスが悲しんでしまうだろう。せっかくもらったものだから、ありがたく貰わなければ…。
海渡『ありがとう。ありがたくもらっておくね。』
アリス『やったああああああああぁ!』
海渡『うるさ。』
その後、杖は家に飾っておきました。
[漢字]草野海渡[/漢字][ふりがな]くさのかいと[/ふりがな]『女神。今日って、なんか用事あったっけ。なんで今日の過ごし方が家でのんびりになったの?』
[漢字]女神[/漢字][ふりがな]めがみ[/ふりがな]『今日はお客様が来るからですよ!』
海渡『お客さん?珍しいね。女神ってそんなに友達いたっけ。』
女神『い、いますよ!!失礼な!』
そう言って女神は焦って俺に抵抗する。すると、家の玄関のドアが『ドン!!』と大きな声をたてて開いた。
女神『あっ、来ましたよ!』
アリス・ファーレイト『また会えたね!!女神と海渡〜!!!』
アリス・ファーレイトだ。彼女は前も俺に絵に来たのだ。全く、友達の家感覚のように来る。
アリスは荷物を隅に置くと、早速俺に話しかけてきた。
アリス『ねえねえ海渡!私の地元の特産物持ってきたからあげるよ!!』
海渡『てか、いつもどうやってきてるの?異世界の地図に、アリスが住んでるって言ってる地名が出てこないんだけど…。』
アリス『そういえば、海渡が住んでるここの地名も探したけど見当たらないんだよね〜。なんなんだろうね。』
アリスはそう言って、机の上に何か置いた。
海渡『…それなに?』
アリス『じゃじゃーん!杖!!!』
女神『…杖?』
アリス『魔法で使うやつ〜!!めっちゃ可愛いでしょ!!』
…杖。俺が魔法を使う時は杖は使わないのだが…、でもこれでいらないと言ったらアリスが悲しんでしまうだろう。せっかくもらったものだから、ありがたく貰わなければ…。
海渡『ありがとう。ありがたくもらっておくね。』
アリス『やったああああああああぁ!』
海渡『うるさ。』
その後、杖は家に飾っておきました。