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君達と僕は同じ人間でも、僕はまた別の意味で君達と違う人間でした。

#9

第二章『魔王と秋葉』一話「キャリー」

私は浅野秋葉です!異世界でパトロールしている人間です!まあとは言っても別にパトロールしてるだけであまり強くない…。

だいぶ前に、…草野海渡っていう人間を異世界で助けていた時、私は気づいた。彼は只者ではないって。草野海渡は普通の人間ではないって。

異世界にいる人間が普通なわけないけれどw

草野海渡は、悪者に捕まっていた。その時、草野海渡の仲間かもしれない人が洗脳されていたように見えた。
まあ私の鋭い観察力があるからそう私は思ったんだけどね!(ガチで正解だった。)

私が悪者を倒すときに、
炎魔法の『インフェルノ』と、
範囲攻撃魔法『エクスプロージョン』で、私は相手の悪者を追い詰めて倒そうとした。

エクスプロージョンは爆発的な魔法、炎魔法のインフェルノが重なると、新たな奇跡みたいなのが生まれる。前に一度重ね技みたいなものをやったときに思った。

この二つの魔法で、悪者を倒せると思った。

でも、私は、この二つの魔法以外の魔法が、悪者を倒したように見えた。

…この二つの魔法に混ざり合える魔法…、それしかないと思う。…だとすると、炎魔法…?

しかも、エクスプロージョンは、範囲攻撃魔法だから、草野海渡ともう一人の方に当たってしまうと思った。それは、悪者を倒した後に気がついた。

しかし、草野海渡らは当たっていなかった。てことは、離れていたか、何か守る魔法を出していたかもしれない。草野海渡の仲間は洗脳されていて、草野海渡を守ろうともしなかっただろう。離れるということも、草野海渡から洗脳されている仲間に指示を出して従うというのも現実的ではない。てことは…

バリアー?結界?そこらへんの魔法を使って防いでいた…?私はそう思うしかなかった。

草野海渡は何者だ?

[水平線]

とある夜…

秋葉『よ〜し、テスト会場を管理する仕事も終わったし!』

秋葉『まあ草野海渡に会ったのはびっくりしたけれど。』

秋葉『やってきちゃった。魔王の城。』

秋葉『さあて、雑魚処理やっちゃいますか。』

秋葉『今回の平和賞を取るのは、この浅野秋葉!人間だ!!』

作者メッセージ

お久しぶりの投稿ですみません…(しかもお久しぶりなのに、文字数は少ないと…)
ゆっくりまったり投稿していくので、ご了承を…m(_ _)m

秋葉は海渡のキャリーに気づいていたのか…?
ライト版との話にもつながってきますので、もしよければですが、ライト版の異世界も見てくださいね。もしよければですケド(*´ー`*)

読んでいただきありがとうございます!続きもお楽しみに。

2023/07/23 10:45

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug
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