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君達と僕は同じ人間でも、僕はまた別の意味で君達と違う人間でした。

#7

第一章『普通』七話「偽のヒーロー様」

エア・ハンマー…?なんだそれ…。

中級魔物1『繝輔ぃ繧、繝、繝シ繝懊?繝ォ』

え、今度は何…?

あれ、黒い服の奴ら、何を言っているんだ?言葉がわからない。明らかに日本語では無かった。英語でも無かった。何を言っている?何語で話している?

男性『じゃあ炎を炎で受け止めようかなぁ。ファイア・ウォール』

男性の前に、巨大な炎の壁が攻撃から守る。夢かと思い、ほっぺを引っ張る。…夢じゃなかった、今のは…魔法?あのゲームによく出てくるあの魔法?

ファイア・ウォール…!?

中級魔物1『莠コ髢薙′鬲疲ウ輔↑繧薙※縺ェ窶ヲ』

中級魔物1『繝ゥ繧、繝医ル繝ウ繧ー繝懊Ν繝』

黒い服の人が、雷?電気?ビリビリしたやつを男性に向かって撃つ。触れたらやばそうなやつだと思った。でも男性は…。

男性『リフレクション、そのままお返しするよ。』

彼は魔法が武器なんだと思った。一回も力に頼っていないというか。自分に頼っていないというか。これは魔法が倒していて、彼が倒したわけじゃないとか…。色々考えている。

男性が今やった魔法は、…反射?ビリビリしたやつが跳ね返って、元々ビリビリを出したやつに当たる。叫ぶ。悔しがっている?…僕だって悔しいよ。

男性『メテオ・ストライク』

…!?この状態でまた…!?容赦ないと思った。いや、容赦ないのが普通だと思った。実力は実力で返す…、彼は本当の強さで立ち向かってるのだと思う。じゃなかったら、こんなにさくさくと倒さないと思った。

天井から、キラキラと光っているちっさな隕石みたいなものが降ってくる。それが黒い服の奴らに当たる、倒れる。

あいつらは倒れた。

優『すご〜い!!お兄ちゃん流石っ!』

………、なんでこいつが倒したってことになってるんだ?

確かに魔法を出してたのはこの男性、でも、魔法が勝利に導いただけじゃないのか…?

なんでこいつは勝ったんだ?

僕が、僕がヒーロー様なのに。本当の、ヒーロー様なのに。

光輝『あ、あ、あっ…ああっ…。』

少し声を出す。悔しかった、初めて会った人に対して、怒りを感じた。

その後からは、僕は記憶を失ったかもしれない、覚えてない。

ただ、目を開けたら、そこは家だった。

作者メッセージ

記憶喪失…?ほへ…?
あ、ちなみに…、今七話だったのですが…第一章、次で終わりです。
あ、二章あります(

ゆっくり投稿すぎてすみません…!
読んでいただきありがとうございます…!
続きもよろしくお願いします…!

2023/07/01 10:00

縺薙≠繧九s
ID:≫ 72/5w1OycpIug
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