私が好きなコ
私は好きなコがいる。
だから少しでも、私に振り向いてもらうために
「ははっwそれ面白いねw」
「え!?やばめっちゃ可愛い♡!」
「いいねいいね!そこ行こ〜」
みんなに明るく振る舞って
mob「うぇ、いたいっ泣」
「どうしたの!?大丈夫?」
みんなに優しくして
「よしできた!こっちも!」
mob「え"作るの早くない!?まぁさすがって感じw」
「へへん✨」
なんでもこなせるように努力した。
あのコにたくさんアピールした。
私はいい人だって。
そうすれば、きっと振り向いてくれるって思ったから。
でも現実はそう甘くない。
あのコはいつもおんなじところからこっちを見つめるだけ。
目があっても、顔色ひとつ変えてくれない。
なんならそらしてしまう。
(嗚呼、きっと私のことなんてただの親友としか思ってないんだろうな、なんなら嫌われてるのかも…?)
ずっと思ってる。
どうせ叶わない恋なんだと。
でも…、それでも私は
いつか好きになってくれると
自分に言い聞かせ
今日あのコの為に
いい人を演じる。
だから少しでも、私に振り向いてもらうために
「ははっwそれ面白いねw」
「え!?やばめっちゃ可愛い♡!」
「いいねいいね!そこ行こ〜」
みんなに明るく振る舞って
mob「うぇ、いたいっ泣」
「どうしたの!?大丈夫?」
みんなに優しくして
「よしできた!こっちも!」
mob「え"作るの早くない!?まぁさすがって感じw」
「へへん✨」
なんでもこなせるように努力した。
あのコにたくさんアピールした。
私はいい人だって。
そうすれば、きっと振り向いてくれるって思ったから。
でも現実はそう甘くない。
あのコはいつもおんなじところからこっちを見つめるだけ。
目があっても、顔色ひとつ変えてくれない。
なんならそらしてしまう。
(嗚呼、きっと私のことなんてただの親友としか思ってないんだろうな、なんなら嫌われてるのかも…?)
ずっと思ってる。
どうせ叶わない恋なんだと。
でも…、それでも私は
いつか好きになってくれると
自分に言い聞かせ
今日あのコの為に
いい人を演じる。
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