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真桜「ほんっと、凛太郎面白いねww」
凛太郎と帰っている時
いつも笑わせてくれる
凛太郎。
初めは無愛想で可愛くねぇなとか
思っていたけど今となっては可愛い。
そんな後輩……好きな人が
できて私は嬉しい
真桜「凛太郎、試合どう?勝てそう?」
凛太郎「逆に勝てないわけないじゃん!」
真桜「おぉー期待してるよ」
凛太郎「勝ったら真桜の奢りでどっかいこーよ」
真桜「調子に乗らないの、まぁ、いいけど」
こうやって甘やかすから
凛太郎がどんどんおねだり上手に
なってしまった。
凛太郎「真桜こそどうなの?勝てそう?」
真桜「んー、そだな、わかんないかなぁ」
凛太郎「そうだった、今度の試合男女混合だよ」
真桜「あれ、そうだっけ?」
人の話を余り聞かない私なので
その上コーチの話が長い。
面倒臭くてほとんど聞いていなかったのだ
凛太郎「お前、ちゃんと聞いとけよw」
真桜「あははぁwごめんごめんw」
すると凛太郎が耳にふっと息を掛けてきた
真桜「なになになに!?//」
凛太郎「可愛いなぁーって思って」
真桜「はぁっ!?//」
凛太郎「なに?どうしたの?」
真桜「そういうのは、彼女に言いなさいっ!」
凛太郎「えー?俺彼女居ないし」
真桜「え?学年で1番可愛い子に告られてたじゃん」
凛太郎「振った」
真桜「何やってんのよっ!なに?好きな人でもいるの?」
凛太郎「居る……」
真桜「えぇ!?誰々!先輩に話してご覧なさい」
凛太郎「内緒……」
真桜「えー、ちぇっ、」
凛太郎「なんだよ」
凛太郎が口を尖らせながら告げる
ほんっと可愛いなぁ
真桜「ほんっと面白いww」
真桜「サイコーの"後輩"だよww」
凛太郎が顔を顰めて
告げる
凛太郎「後輩じゃ……嫌だ」
真桜「……へ…」
真桜「ほんっと、凛太郎面白いねww」
凛太郎と帰っている時
いつも笑わせてくれる
凛太郎。
初めは無愛想で可愛くねぇなとか
思っていたけど今となっては可愛い。
そんな後輩……好きな人が
できて私は嬉しい
真桜「凛太郎、試合どう?勝てそう?」
凛太郎「逆に勝てないわけないじゃん!」
真桜「おぉー期待してるよ」
凛太郎「勝ったら真桜の奢りでどっかいこーよ」
真桜「調子に乗らないの、まぁ、いいけど」
こうやって甘やかすから
凛太郎がどんどんおねだり上手に
なってしまった。
凛太郎「真桜こそどうなの?勝てそう?」
真桜「んー、そだな、わかんないかなぁ」
凛太郎「そうだった、今度の試合男女混合だよ」
真桜「あれ、そうだっけ?」
人の話を余り聞かない私なので
その上コーチの話が長い。
面倒臭くてほとんど聞いていなかったのだ
凛太郎「お前、ちゃんと聞いとけよw」
真桜「あははぁwごめんごめんw」
すると凛太郎が耳にふっと息を掛けてきた
真桜「なになになに!?//」
凛太郎「可愛いなぁーって思って」
真桜「はぁっ!?//」
凛太郎「なに?どうしたの?」
真桜「そういうのは、彼女に言いなさいっ!」
凛太郎「えー?俺彼女居ないし」
真桜「え?学年で1番可愛い子に告られてたじゃん」
凛太郎「振った」
真桜「何やってんのよっ!なに?好きな人でもいるの?」
凛太郎「居る……」
真桜「えぇ!?誰々!先輩に話してご覧なさい」
凛太郎「内緒……」
真桜「えー、ちぇっ、」
凛太郎「なんだよ」
凛太郎が口を尖らせながら告げる
ほんっと可愛いなぁ
真桜「ほんっと面白いww」
真桜「サイコーの"後輩"だよww」
凛太郎が顔を顰めて
告げる
凛太郎「後輩じゃ……嫌だ」
真桜「……へ…」