[水平線]
凛太郎「んじゃ、またね」
真桜「あ、凛太郎、一つだけ」
凛太郎「なに?」
真桜「周りには内緒ねっ!」
凛太郎「なんで」
真桜「恥ずかしい…」
凛太郎「ま、いーよ、じゃね」
そういいながら去る凛太郎は
優しい表情をしていた。
そこに、幼馴染の
信太が帰ってきた
信太「誰あれ」
真桜「あ、しんちゃん!お帰り」
信太「ただいま。今の、誰?」
真桜「しんちゃん、誰にも言わないでね?」
信太「うん」
真桜「私の……彼氏…//」
信太「っ…!」
真桜「しんちゃんは私のこと諦めきれてないかもしれないけど、私も新しい恋に進んだからしんちゃんも進んで!」
信太「うん、バレー頑張れよ」
真桜「しんちゃんもバスケ頑張れ!!」
といい、その場を後にした。
しんちゃんの表情は少し寂しげに見えたが
心苦しいが、此処で声をかけたら終わりだと思い
目を伏せ見ないふりをした
その後しんちゃんは1人で何かを言っていたが
思い出せぬまま
疲れた幸福感を味わいながら
夢に落ちた
凛太郎「んじゃ、またね」
真桜「あ、凛太郎、一つだけ」
凛太郎「なに?」
真桜「周りには内緒ねっ!」
凛太郎「なんで」
真桜「恥ずかしい…」
凛太郎「ま、いーよ、じゃね」
そういいながら去る凛太郎は
優しい表情をしていた。
そこに、幼馴染の
信太が帰ってきた
信太「誰あれ」
真桜「あ、しんちゃん!お帰り」
信太「ただいま。今の、誰?」
真桜「しんちゃん、誰にも言わないでね?」
信太「うん」
真桜「私の……彼氏…//」
信太「っ…!」
真桜「しんちゃんは私のこと諦めきれてないかもしれないけど、私も新しい恋に進んだからしんちゃんも進んで!」
信太「うん、バレー頑張れよ」
真桜「しんちゃんもバスケ頑張れ!!」
といい、その場を後にした。
しんちゃんの表情は少し寂しげに見えたが
心苦しいが、此処で声をかけたら終わりだと思い
目を伏せ見ないふりをした
その後しんちゃんは1人で何かを言っていたが
思い出せぬまま
疲れた幸福感を味わいながら
夢に落ちた