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年の差なんて。

#5

NOT FICTION

[水平線]



凛太郎「んじゃ、またね」





真桜「あ、凛太郎、一つだけ」




凛太郎「なに?」





真桜「周りには内緒ねっ!」





凛太郎「なんで」






真桜「恥ずかしい…」





凛太郎「ま、いーよ、じゃね」




そういいながら去る凛太郎は


優しい表情をしていた。


そこに、幼馴染の


信太が帰ってきた




信太「誰あれ」




真桜「あ、しんちゃん!お帰り」




信太「ただいま。今の、誰?」





真桜「しんちゃん、誰にも言わないでね?」





信太「うん」





真桜「私の……彼氏…//」




信太「っ…!」




真桜「しんちゃんは私のこと諦めきれてないかもしれないけど、私も新しい恋に進んだからしんちゃんも進んで!」







信太「うん、バレー頑張れよ」








真桜「しんちゃんもバスケ頑張れ!!」





といい、その場を後にした。


しんちゃんの表情は少し寂しげに見えたが


心苦しいが、此処で声をかけたら終わりだと思い


目を伏せ見ないふりをした


その後しんちゃんは1人で何かを言っていたが


思い出せぬまま


疲れた幸福感を味わいながら


夢に落ちた

作者メッセージ

お久しぶり?ですかね……まぁ、私にファンなんていませんが…

2024/06/23 22:30

琥珀
ID:≫ 6.1Lmb.scXQls
コメント

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NL恋愛甘々青春バレー部遅め投稿女主人公

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