「[小文字][小文字]星座起きて〜[/小文字][/小文字]」
「ンぅ…、、眠いぃ…」
「[小文字]ちょっと〜?星座?起きて?[/小文字]」
「あとちょっとぉ…」
まだ寝たいよぉ…。
「星座〜っ!起きなさい??」
「、、…、」
「[大文字]こら〜っ!!!星座、起きなさーいっ![/大文字]」
「う、うわぁ…!?」
や、やっちゃったぁ…。
朝からまた怒られちゃったよ〜。
一階に降りると、私の弟は苦笑い。
弟に同情されるってめちゃくちゃ悲しんだけどなぁ………ww
そんな感じで、いつも通りの朝を迎えていた私、[漢字]星藍[/漢字][ふりがな]ホシアイ[/ふりがな] [漢字]星座[/漢字][ふりがな]セイザ[/ふりがな]。
多分超一般人!!
「ほら星座、早く行かないと遅刻するわよ!」
「分かってる!行ってきますっ!」
そんなふうにして、[漢字]あの子たち[/漢字][ふりがな]天気っ子たち[/ふりがな]との日常は始まったんだ。