ナナオ「えっ?」
トト「いままでよく耐えて来たわね辛かったわね大変だったわね苦しかったわねもう耐えなくていいのよ。いっぱい泣いて全部吐き出せばいいのよ」
魔王のその言葉でボクはなにかが切れたように視界がボヤけて涙が溢れて止まらなかった。ボクはいままで貯めていたものを全てぶちまけるように泣いた。[水平線]トト視点
彼いや彼女の話は酷いものだった。そんな彼女がかわいそうでワタシは彼女を抱きしめた。ワタシは彼女に声をかけた。泣き出した彼女の頭を撫でながら彼女が落ち着くまで待った。[水平線]
ナナオ「ありがとう。落ち着いたよ」
トト「どういたしまして。スッキリした?」
ナナオ「あぁ」
トト「それで?ワタシのことはどうするの?」
ナナオ「殺さないよ。後、おこがましいかもしれないけどボクを魔王軍に入れてくれないか?」
トト「えっ?」
ナナオ「ボクを自由にしてくれないあの国よりここのほうが楽しいかなって思って」
トト「ワタシは大歓迎だけど・・・他の奴らはどうするの?」
アヤ「ワイは勇者サマについてくで」
カーラ「俺様もついてってやる感謝しろよな」
アヤ「なんで毎回上からやねん」
アスカ「私は・・・帰りますそして国に報告します」
カーラ「おい!!」
アスカ「勘違いしないでください。私は勇者が絆されたとか言いません。勇者は魔王には勝てなかったが魔王の慈悲により、助けられた今は療養中だ。と、伝えます」
アヤ「不審に思われたらどうするんや?」
アスカ「それなら魔王に感銘を受けて忠誠を誓ったとか言います」
アスカは泣き腫らした目でまっすぐボクを見ていた。
ナナオ「アスカ、ありがとう。気をつけてね」
アスカ「私を舐めないでください。これでも勇者パーティーの一人ですよ。・・・終わったら帰って来ます」
ナナオ「わかった。待ってるね」
トト「アスカと言ったわね。これをあげるわ」
魔王はそう言ってアスカに光るなにかを投げた。
トト「いままでよく耐えて来たわね辛かったわね大変だったわね苦しかったわねもう耐えなくていいのよ。いっぱい泣いて全部吐き出せばいいのよ」
魔王のその言葉でボクはなにかが切れたように視界がボヤけて涙が溢れて止まらなかった。ボクはいままで貯めていたものを全てぶちまけるように泣いた。[水平線]トト視点
彼いや彼女の話は酷いものだった。そんな彼女がかわいそうでワタシは彼女を抱きしめた。ワタシは彼女に声をかけた。泣き出した彼女の頭を撫でながら彼女が落ち着くまで待った。[水平線]
ナナオ「ありがとう。落ち着いたよ」
トト「どういたしまして。スッキリした?」
ナナオ「あぁ」
トト「それで?ワタシのことはどうするの?」
ナナオ「殺さないよ。後、おこがましいかもしれないけどボクを魔王軍に入れてくれないか?」
トト「えっ?」
ナナオ「ボクを自由にしてくれないあの国よりここのほうが楽しいかなって思って」
トト「ワタシは大歓迎だけど・・・他の奴らはどうするの?」
アヤ「ワイは勇者サマについてくで」
カーラ「俺様もついてってやる感謝しろよな」
アヤ「なんで毎回上からやねん」
アスカ「私は・・・帰りますそして国に報告します」
カーラ「おい!!」
アスカ「勘違いしないでください。私は勇者が絆されたとか言いません。勇者は魔王には勝てなかったが魔王の慈悲により、助けられた今は療養中だ。と、伝えます」
アヤ「不審に思われたらどうするんや?」
アスカ「それなら魔王に感銘を受けて忠誠を誓ったとか言います」
アスカは泣き腫らした目でまっすぐボクを見ていた。
ナナオ「アスカ、ありがとう。気をつけてね」
アスカ「私を舐めないでください。これでも勇者パーティーの一人ですよ。・・・終わったら帰って来ます」
ナナオ「わかった。待ってるね」
トト「アスカと言ったわね。これをあげるわ」
魔王はそう言ってアスカに光るなにかを投げた。