アスカ「嘘です!!」
ナナオ「アスカ・・・ホントなんだ。ボクは男じゃない。アスカやアヤと同じ女だ」
アスカは動揺していた。カーラとアヤはびっくりしてたけどボクを受け止めてくれている。
アスカ「嘘嘘嘘嘘絶対嘘です!!」
アヤ「アスカ認めへんと。この先やっていけへんで?」
アスカ「じゃあ私の気持ちはどうなるんですか!?」
カーラ「お前の気持ち?」
アスカ「私は!!ナナオさんが好きなんですよ!!でも同性愛なんて嫌です!!」
[水平線]
アスカは過去にとても大好きな彼氏がいた。アスカは彼氏も自分を愛していると思っていた。ある日一緒に暮らしている彼氏が幼なじみと言って一人の男性を連れて来た。彼氏はひどく酔っ払った幼なじみを家に泊めていた。そんな夜アスカは二人の声に目が覚めた。それは彼氏の甘い声だった。アスカはびっくりして部屋に行くと裸でくっついてる二人をみた。
アスカ「なんで・・・どういうことですか?」
彼氏「ごめんアスカ、俺はもうこいつじゃないとダメなんだ」
アスカ「なんで!!なんでゲイなんて言わずに私と付き合ってたんですか!!」
彼氏「それは・・・アスカを傷つけたくなかったから・・・」
アスカ「なんですかそれ・・・私が傷つくから付き合ってたんですか・・・最低ですね。もういいです私、出ていきます」
アスカは自分の部屋に戻り、荷物をまとめ始めた。彼氏に買ってもらった服やアクセサリーは全部庭で魔法で燃やした。そんな必要最低限のものだけ持って家から出ていった。彼氏の止める声が聞こえたが無視して逃げるように家から出た。[水平線]
アスカからそんな話を聞いたときアスカは泣いていた。アスカを慰めようと近くへ行くとアスカに突き飛ばされた。
トト「ねぇワタシをほっとかないでくれる?」
ナナオ「あ」
トト「あなたはワタシを倒しに来たんでしょう?倒さなくていいの?」
そうだった。ボクは魔王を倒しに来たんだった。でもボクも誰かに一度打ち明けたかった。魔王ならわかってくれる気がした。
ナナオ「その前にボクの話を聞いてくれないか?」
ボクは魔王にボクの過去を全て話した。もちろんアヤたちも一緒に聞いてもらった。話が終わると、魔王はボクのほうへやって来た。アヤは身構えていたけどボクは止めた。魔王はボクの前で止まり、ボクを優しく抱きしめた。
ナナオ「アスカ・・・ホントなんだ。ボクは男じゃない。アスカやアヤと同じ女だ」
アスカは動揺していた。カーラとアヤはびっくりしてたけどボクを受け止めてくれている。
アスカ「嘘嘘嘘嘘絶対嘘です!!」
アヤ「アスカ認めへんと。この先やっていけへんで?」
アスカ「じゃあ私の気持ちはどうなるんですか!?」
カーラ「お前の気持ち?」
アスカ「私は!!ナナオさんが好きなんですよ!!でも同性愛なんて嫌です!!」
[水平線]
アスカは過去にとても大好きな彼氏がいた。アスカは彼氏も自分を愛していると思っていた。ある日一緒に暮らしている彼氏が幼なじみと言って一人の男性を連れて来た。彼氏はひどく酔っ払った幼なじみを家に泊めていた。そんな夜アスカは二人の声に目が覚めた。それは彼氏の甘い声だった。アスカはびっくりして部屋に行くと裸でくっついてる二人をみた。
アスカ「なんで・・・どういうことですか?」
彼氏「ごめんアスカ、俺はもうこいつじゃないとダメなんだ」
アスカ「なんで!!なんでゲイなんて言わずに私と付き合ってたんですか!!」
彼氏「それは・・・アスカを傷つけたくなかったから・・・」
アスカ「なんですかそれ・・・私が傷つくから付き合ってたんですか・・・最低ですね。もういいです私、出ていきます」
アスカは自分の部屋に戻り、荷物をまとめ始めた。彼氏に買ってもらった服やアクセサリーは全部庭で魔法で燃やした。そんな必要最低限のものだけ持って家から出ていった。彼氏の止める声が聞こえたが無視して逃げるように家から出た。[水平線]
アスカからそんな話を聞いたときアスカは泣いていた。アスカを慰めようと近くへ行くとアスカに突き飛ばされた。
トト「ねぇワタシをほっとかないでくれる?」
ナナオ「あ」
トト「あなたはワタシを倒しに来たんでしょう?倒さなくていいの?」
そうだった。ボクは魔王を倒しに来たんだった。でもボクも誰かに一度打ち明けたかった。魔王ならわかってくれる気がした。
ナナオ「その前にボクの話を聞いてくれないか?」
ボクは魔王にボクの過去を全て話した。もちろんアヤたちも一緒に聞いてもらった。話が終わると、魔王はボクのほうへやって来た。アヤは身構えていたけどボクは止めた。魔王はボクの前で止まり、ボクを優しく抱きしめた。