文字サイズ変更

女装魔王と男装勇者

#9

眠れない夜

ナナたちには一人一部屋与えられていた。ナナはベッドに入るが寝れずにいた。ナナは部屋の窓を開けた。窓の外には魔王領が見えた。町は綺麗でナナのいた国と比べ物にならないほどだった。
ナナ「魔王はボクのいた国なんかよりいい国を作ったんだな・・・」
ナナは自分の本当の姿に気づいてくれたことが嬉しかった。そして優しくしてくれた四天王たちもとても嬉しかった。
ナナ「ボクは女の子かっこよくて紳士な勇者なんかじゃない」
ナナは風にあたりながらそう言い聞かせていた。
ナナは安心したのか眠気に襲われてベッドに入り、安らかな眠りについた。

作者メッセージ

久しぶりです。ネタはありません。さらっと読んでいただけると幸いです。

2025/04/01 18:08

明日の僕
ID:≫ 4eTlJSNlLUCaA
コメント

この小説につけられたタグ

異世界明日僕は何を考える?

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は明日の僕さんに帰属します

TOP