文字サイズ変更

異世界に転生したら能力を持っていた!?

#2

転生した先で出会った子は、、、

れん  「うわー!遅刻だー!」

僕は慌てて家を飛び出した。でも、よく前を見ていなかった。
気づいた時には車に轢かれていた。

僕はここで死ぬのか、、、 遠くで救急車のサイレンの音がした。意識が途絶えていく。

?? 「大丈夫?」

誰かの声がする、、、そっと目を開けた。

?? 「よかった。やっと目が覚めた。」

僕と同じぐらいの年齢の子だ。ここは、どこだろう。

れん 「あの、ここって、、、」

?? 「ここ?俺の学校の寮。それにしてもびっくりしたよ。校庭の真ん中で倒れているもんだから。」

れん 「あ、助けてくれてありがとうございます。」

はる 「いいのいいの。俺、たなかはる。はるって呼んで。あと、敬語じゃなくていいから。」

名前、はるっていうみたい。優しそうな子だ。よかった。
でも、校庭の真ん中で倒れていたということは、僕はどこかに転生したということだ。

はる 「そういえば、君の名前は?」

れん 「さいとうれんだよ。」

はる 「れんの能力ってなんなの?」

能力?どういうことだろう。

はる 「俺の能力は、風!」

え、、、もしかしてここ、超能力が使える世界なのか?

はる 「自分の能力がわからないなら、学校に通えばいいよ。」

学校は楽しいのか?でも、能力は使えるようになりたいな。

れん 「じゃあ、学校に通ってみようかな。」

はる 「オッケー。あした先生に相談してみる。」

ガチャ!

?? 「ただいまー!」


















作者メッセージ

寮に帰ってきた人は誰かな?

2025/10/13 08:07

あーす
ID:≫ 5i7UQRNEgI.JQ
コメント

この小説につけられたタグ

異世界

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はあーすさんに帰属します

TOP