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転生系なので、少し言葉が荒くなっています(○ぬ など)
転生したら 紙 だった!
#1
1章 転生理由は?
「早く起きなさい! おーい」
「もうちょっと寝かせて・・・」 [小文字]早く起きろ! おい![/小文字]
「!! 誰だお前は!」 「びっくりしたー 急に起きるなよ!」
「私は天使の ルメンド よ!」 (ルメンド? お菓子の ルマンド に似てるな・・・)
「天使が俺の目の前にいるってことは、俺死んだの!?」
「ええ、そうよ」
「俺ってなんで死んだんだ・・?」 「少しさかのぼるわね!」
〜 少し前 〜
俺は 上高 たいち 21歳 男 サラリーマンだ。
「よし!(涙) 今日は給料を全額入れて 車を買う日だ! とうとう来たか!」
ナヨタ にて・・・
「では料金は、〇〇○万円です。」 「くぅー やっぱりたけーなー」
「でも、このために仕事を頑張ったんだ! [大文字]後悔はしない![/大文字]」
3日後
「よし、今日は新たな車の初運転だ! 慎重に 慎重に!」
「信号が黄色だし、早めにブレーキしよう!」 [大文字]前の車止まりなさい! 危ない!![/大文字]
[大文字]ガシャーン!![/大文字]
「痛ってー あっ [大文字]俺の車がーーーーー!!!!![/大文字]」
ばたん! [小文字]ピーポーピーポー 道を開けてください! 担架通ります![/小文字]
そのばで死亡が確認された。
死因は、 ショック死! (身体には指の骨折だけ 涙)
天国にて・・・
「ショック死で死ぬなんて 珍しい死に方ね。」
「あなた・・ 地球に戻りたい?」 「? まあ、戻らしてくれるなら」
「戻ると言っても、赤ちゃんの状態で、記憶は消すけどね。」
「戻らしてくれるのか?」
「ええ、 でも条件があるわ。 条件は、 今から送る世界で 死ぬ ことよ!」
「し、死ぬ? (それだけでいいのか?)」
「今それだけでいいのか? と思ったわね! 私は天使。あなたの考えは全て お・見・通・し!」
「で、でも 死ぬだけって 簡単じゃね?」
「でも、あなたにできるかしら? だって・・・ あなたが転生するものは [大文字]紙[/大文字] だもの!」
「 か、紙!!!??? 」
答えた直後、足元が急に無くなった・・・
「[大文字]うわああああああああぁぁぁぁぁー[/大文字]」