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人生 の テーマ が 鬼滅の刃 らしい です 。

#4

に_。

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鱗滝「........話は聞いている」

鱗滝「儂は "育手" だ。文字通り剣士を育てる」

鱗滝「育手は山程いて、それぞれの場所それぞれのやり方で剣士を育てている」

鱗滝「鬼殺隊に入るためには藤襲山 ( ふじがさねやま ) で行われる、」

鱗滝「 "最終選別" で生き残らなければならない」



最終選別.......!

そこまでの道のり大変そうだな.....



鱗滝「最終選別を受けていいかどうかは儂が決める」

○○「う、うい......」

○○「頑張りやす.......」





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あれから◆◆は、

毎日山を下るようになった

あの罠だらけの山に



○○「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」

○○「なんか最初より難易度上がってない!?!?」



段々と毎日毎日山を下っていると、

山がどんどんと物騒になっていく

刃物を置くな、死んじゃう






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今日は刀を持って山を下る

言っちゃだめだけど、この刀結構邪魔。

これで死ぬ確率がUPした



○○「でも.......」

○○「段々と罠を避けれるようになってきた.....!!」



多分だけど





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最近になってくると毎日素振りをするようになった

舐めてはいたけど、刀って以外に重い

木刀でも普通に重い



○○「か、か弱い女の子だからかしら....?((」



しかも軽く素振りをしていると、

鱗滝さんに怒られる

ほら今だって.....



鱗滝「余計なことを喋るな」

鱗滝「追加で1000回素振り」

○○「うぅ、なんでこんなか弱い乙女なのにぃ.....泣」

鱗滝「よしわかった。追加で500」

○○「なぁぁぁにもわかっていないじゃないですか!!!!!泣」



この通り

いつもこんな感じ

もうちょっと乙女には優しくしてよ.....泣





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そして今日は大事な剣術の教え

上手くできるかな.....



○○「_____どうすか!?」

○○「できるなりに頑張ったんですが.....」

○○「何かアドバイスとか無いですかね...?まだまだ未熟なもんで....」


鱗滝「.......これが夢の呼吸の剣術、」

鱗滝「○○に大しては確かに進捗は感じられる」



いやそれって褒めてますよね....?



鱗滝「だがな、剣術は技だけではない。心の持ちようも大切だ」

鱗滝「もっと心も研ぎ澄ませ。技もだがな」

鱗滝「深く自分の呼吸と向き合ってみろ」

○○「.......!はいわかりました!!」





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鱗滝side



最初会った時からわかっていたが、

何よりなぜ○○は最初山を下る時、傷1つすらしていなかった

尻を打ったとかなんとか言っていたが、それだけで済んだ事が十分すごい

あそこはとても酸素が薄いはずなのに、そんなに息切れもしていなかった

そしてその後も普通に会話をしていた


なにより一番すごいと思ったのが呼吸、剣術だ

自己流の呼吸?あの素人の○○が?

どこから派生した呼吸なのか気になるが......


本当に○○は "すごい"

身体能力がずば抜けている.....というか、

まるで "人間以上の身体能力" を持っているみたいな....

とても鬼殺隊に向いている


どこから来たのかわからないが、

匿名の手紙....捨てようとは思った

戸惑ったがでも何か悪い気はしなかった、

その気持が本当なのか嘘なのかわからないが.....

それは好奇心の気持ちでやった訳ではないとわかるが....



○○「[小文字]___997、998、999![/小文字]」

○○「[小文字]1000!!!!!![/小文字]」

○○「[小文字]鱗滝さぁぁぁん!!追加の素振り終わりましたぁぁぁ!!![/小文字]」



鱗滝「......まぁ、今はそんなこと考える必要も無いか」








next☞☞☞☞☞

作者メッセージ

ありがたいよAIは。
少しサポートとして使わせてもらっています
自分の脳みそじゃ考えきれないので.....(真のお馬鹿)

2025/10/11 14:56

むぜ
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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