夢小説設定
×
____________________
鱗滝「........話は聞いている」
鱗滝「儂は "育手" だ。文字通り剣士を育てる」
鱗滝「育手は山程いて、それぞれの場所それぞれのやり方で剣士を育てている」
鱗滝「鬼殺隊に入るためには藤襲山 ( ふじがさねやま ) で行われる、」
鱗滝「 "最終選別" で生き残らなければならない」
最終選別.......!
そこまでの道のり大変そうだな.....
鱗滝「最終選別を受けていいかどうかは儂が決める」
○○「う、うい......」
○○「頑張りやす.......」
____________________
あれから◆◆は、
毎日山を下るようになった
あの罠だらけの山に
○○「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
○○「なんか最初より難易度上がってない!?!?」
段々と毎日毎日山を下っていると、
山がどんどんと物騒になっていく
刃物を置くな、死んじゃう
_____________________
今日は刀を持って山を下る
言っちゃだめだけど、この刀結構邪魔。
これで死ぬ確率がUPした
○○「でも.......」
○○「段々と罠を避けれるようになってきた.....!!」
多分だけど
_____________________
最近になってくると毎日素振りをするようになった
舐めてはいたけど、刀って以外に重い
木刀でも普通に重い
○○「か、か弱い女の子だからかしら....?((」
しかも軽く素振りをしていると、
鱗滝さんに怒られる
ほら今だって.....
鱗滝「余計なことを喋るな」
鱗滝「追加で1000回素振り」
○○「うぅ、なんでこんなか弱い乙女なのにぃ.....泣」
鱗滝「よしわかった。追加で500」
○○「なぁぁぁにもわかっていないじゃないですか!!!!!泣」
この通り
いつもこんな感じ
もうちょっと乙女には優しくしてよ.....泣
_____________________
そして今日は大事な剣術の教え
上手くできるかな.....
○○「_____どうすか!?」
○○「できるなりに頑張ったんですが.....」
○○「何かアドバイスとか無いですかね...?まだまだ未熟なもんで....」
鱗滝「.......これが夢の呼吸の剣術、」
鱗滝「○○に大しては確かに進捗は感じられる」
いやそれって褒めてますよね....?
鱗滝「だがな、剣術は技だけではない。心の持ちようも大切だ」
鱗滝「もっと心も研ぎ澄ませ。技もだがな」
鱗滝「深く自分の呼吸と向き合ってみろ」
○○「.......!はいわかりました!!」
_____________________
鱗滝side
最初会った時からわかっていたが、
何よりなぜ○○は最初山を下る時、傷1つすらしていなかった
尻を打ったとかなんとか言っていたが、それだけで済んだ事が十分すごい
あそこはとても酸素が薄いはずなのに、そんなに息切れもしていなかった
そしてその後も普通に会話をしていた
なにより一番すごいと思ったのが呼吸、剣術だ
自己流の呼吸?あの素人の○○が?
どこから派生した呼吸なのか気になるが......
本当に○○は "すごい"
身体能力がずば抜けている.....というか、
まるで "人間以上の身体能力" を持っているみたいな....
とても鬼殺隊に向いている
どこから来たのかわからないが、
匿名の手紙....捨てようとは思った
戸惑ったがでも何か悪い気はしなかった、
その気持が本当なのか嘘なのかわからないが.....
それは好奇心の気持ちでやった訳ではないとわかるが....
○○「[小文字]___997、998、999![/小文字]」
○○「[小文字]1000!!!!!![/小文字]」
○○「[小文字]鱗滝さぁぁぁん!!追加の素振り終わりましたぁぁぁ!!![/小文字]」
鱗滝「......まぁ、今はそんなこと考える必要も無いか」
next☞☞☞☞☞
鱗滝「........話は聞いている」
鱗滝「儂は "育手" だ。文字通り剣士を育てる」
鱗滝「育手は山程いて、それぞれの場所それぞれのやり方で剣士を育てている」
鱗滝「鬼殺隊に入るためには藤襲山 ( ふじがさねやま ) で行われる、」
鱗滝「 "最終選別" で生き残らなければならない」
最終選別.......!
そこまでの道のり大変そうだな.....
鱗滝「最終選別を受けていいかどうかは儂が決める」
○○「う、うい......」
○○「頑張りやす.......」
____________________
あれから◆◆は、
毎日山を下るようになった
あの罠だらけの山に
○○「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
○○「なんか最初より難易度上がってない!?!?」
段々と毎日毎日山を下っていると、
山がどんどんと物騒になっていく
刃物を置くな、死んじゃう
_____________________
今日は刀を持って山を下る
言っちゃだめだけど、この刀結構邪魔。
これで死ぬ確率がUPした
○○「でも.......」
○○「段々と罠を避けれるようになってきた.....!!」
多分だけど
_____________________
最近になってくると毎日素振りをするようになった
舐めてはいたけど、刀って以外に重い
木刀でも普通に重い
○○「か、か弱い女の子だからかしら....?((」
しかも軽く素振りをしていると、
鱗滝さんに怒られる
ほら今だって.....
鱗滝「余計なことを喋るな」
鱗滝「追加で1000回素振り」
○○「うぅ、なんでこんなか弱い乙女なのにぃ.....泣」
鱗滝「よしわかった。追加で500」
○○「なぁぁぁにもわかっていないじゃないですか!!!!!泣」
この通り
いつもこんな感じ
もうちょっと乙女には優しくしてよ.....泣
_____________________
そして今日は大事な剣術の教え
上手くできるかな.....
○○「_____どうすか!?」
○○「できるなりに頑張ったんですが.....」
○○「何かアドバイスとか無いですかね...?まだまだ未熟なもんで....」
鱗滝「.......これが夢の呼吸の剣術、」
鱗滝「○○に大しては確かに進捗は感じられる」
いやそれって褒めてますよね....?
鱗滝「だがな、剣術は技だけではない。心の持ちようも大切だ」
鱗滝「もっと心も研ぎ澄ませ。技もだがな」
鱗滝「深く自分の呼吸と向き合ってみろ」
○○「.......!はいわかりました!!」
_____________________
鱗滝side
最初会った時からわかっていたが、
何よりなぜ○○は最初山を下る時、傷1つすらしていなかった
尻を打ったとかなんとか言っていたが、それだけで済んだ事が十分すごい
あそこはとても酸素が薄いはずなのに、そんなに息切れもしていなかった
そしてその後も普通に会話をしていた
なにより一番すごいと思ったのが呼吸、剣術だ
自己流の呼吸?あの素人の○○が?
どこから派生した呼吸なのか気になるが......
本当に○○は "すごい"
身体能力がずば抜けている.....というか、
まるで "人間以上の身体能力" を持っているみたいな....
とても鬼殺隊に向いている
どこから来たのかわからないが、
匿名の手紙....捨てようとは思った
戸惑ったがでも何か悪い気はしなかった、
その気持が本当なのか嘘なのかわからないが.....
それは好奇心の気持ちでやった訳ではないとわかるが....
○○「[小文字]___997、998、999![/小文字]」
○○「[小文字]1000!!!!!![/小文字]」
○○「[小文字]鱗滝さぁぁぁん!!追加の素振り終わりましたぁぁぁ!!![/小文字]」
鱗滝「......まぁ、今はそんなこと考える必要も無いか」
next☞☞☞☞☞