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人生 の テーマ が 鬼滅の刃 らしい です 。

#1

Prologue_。

現実世界

20☓☓年、○月〆日


今現在 、ある彼女は予定表を書いている







○○「.......あーここの日にち、どうしよっかな〜」

○○「せっかくだし、自分の推し様でも堪能しましょうかねー!」





そう彼女は"○○"といい、独り言が多い。





○○「一言余計です」





あ、すんません







○○「んーでもこの日、予定あるしな〜....」

○○「やっぱし休日しかねぇか?」

○○「うーんでもな〜、」



○○「考えるのは明日でもいいかな」

○○「もう夜だし眠いし」

○○「そうだ!ベランダで夜風に当たりながら考えてみるのもありだな....」

○○「そーしてたらなんかかっこいいし!!()」

○○「ココアでも持ってきてやりますか!!」







ちなみに○○は"変態"であり、オタクでもある

鬼滅の刃が特に今ハマっているみたいだが....







○○「[小文字]__ぎゃー!!![/小文字]」

○○「[小文字]鬼滅の漫画誰よここに置いたの!?(自分です)[/小文字]」

○○「[小文字]ページ開きっぱなしで推し様の顔が見えてるよぉぉーー!![/小文字]」

○○「[小文字]顔面国宝すぎてココアこぼしちゃったじゃない!!!!←なぁぁに物の所為にしてるんや[/小文字]」





____こんな感じだ

かなりのオタクのオタクじゃん

やべぇなこれ((あ、偏見ですよ偏見







○○「ふっふーん〜明日は休日〜」

○○「勉強はぶっ飛ばして、推しをみるぞ〜〜!!」




ガラガラ (ベランダの扉を開ける音)




○○「かぁぁーー!!これよこれ!!」

○○「こんないい日もう他に無いだろ!!」

○○「ココアってこんな美味かったっけ!!!」

○○「明日どうしよっかな〜」

○○「鬼滅見よか!!漫画にしようかな、いやアニメか.....?」

○○「てかめっちゃ推しかわいいんですけど!!!!」

○○「推しに会ってみたいよ〜〜!!!」

○○「"鬼滅の刃の世界"に行けたらな〜.......」

○○「冗談だけどねっ!!!」



○○「あー!!!!!がちでめっちゃ楽しみなんですけど!!!!」




キラキラ




○○「....ん?キラキラ??」

○○「なんか光って......??」

○○「星.....?いや......」




ギュイ-----------ン!!!!




○○「えぇぇ!?!?!?風強いし!!!!」

○○「ちょ吸い込まれて.....!?!?」







ガッシャン (ココアのコップのガラスが割れる)





































































































____________________







○○「はっ!ここはどこ!?◆◆はう○こ!!!」





??「ここは天界みたいな所。」

??「そして貴方様はう○こというものではなく、」

??「いずれ主人公となり、ヒーローとなるものです!」





○○「は?」










____________________





○○「アナタダァレェ????」





??「すみません自己紹介が遅れていました」

??「そうですね......"ここでは"、」



女神「女神....と思っていたらいいですよ!」

○○「おけよろしく〜女神さま〜〜〜!」








____________________





○○「なんかさっき言ってた主人公?ヒーロー?ってなんのこと??」

女神「それはですね、貴方様がこれからなる役職のことです」

○○「ヒーローに?」

女神「はい」



どちらかというとヒロイン.....ではないか?



○○「んなわけないでしょうよ!」

○○「てかもっと他に聞きたいこと山程あるんですけど!?」

女神「まあまあ取り敢えず、ざっくりとした説明を行いますね」

○○「あ、はいわかりました」



女神「これから貴方様が、」

女神「"鬼滅の刃"の世界に転生することになります」

○○「!?」

女神「ちなみに強制です。断ることはできません」

女神「そこではあらゆるキャラの絆を深め、存分に楽しんできてください」

女神「そのキャラから貴方様が嫌われたりなどは、」

女神「"できる限り"ないとは思うので心配は御無用です」

女神「キャラというのは仲間も敵も含みますが、」

女神「あまり重要のないキャラというのは論外とさせていただきます」

女神「それらはわたくしが判断させてもらいます」


女神「目的などは以上ですけど、大事なのはこれからです」

女神「まず転生後の服装や見た目です」

女神「どうします?何か希望はありますか?」

○○「えっ!?決めちゃっていいの!?!?」

女神「もちろんです。なんなりとご申付ください」

○○「んじゃあー.......」










女神「......そんな感じで間違えはないですか?」

○○「多分!!」

女神「分かりました。あと転生後は困ったことがあったとき、」

女神「わたくしを呼んでください。秒で駆けつけます」

○○「は、走ってくるの?」

女神「いえ、瞬間移動でございます」

○○「そしたらなんか変な目で見られない?」

女神「貴方様以外の人には、わたくしの姿は見えないようになっていますよ」

○○「それは嬉しい設定(メタい)」





女神「他にはなにか質問はございませんか?」

○○「えーっと、」

○○「ちなみになんで急に鬼滅の刃に転生することになったの?」

女神「ほら貴方様、鬼滅の刃の世界、行ってみたい〜、」

女神「とかなんとか言っていませんでしたか?」

○○「だだだ大正解です....」

○○「でもそれなら他にもそんなこと考えている人いるんじゃないの?」

○○「なのになんで◆◆の所に??」

女神「やめてください。細かいことは気にしないでください」

○○「ゴメンチャイ」



女神「他に質問は?」

○○「.......転生した後ってもう"ここ"(現実世界)には戻ってこれないの?」

女神「うーん、そのことなんですがまだ分からないんですよ」

女神「なので現実に戻りたい!とか思いましたらわたくしを呼んでください」

女神「どうしたいかだけを適当でもいいので言ってくださいましたら、」

女神「現実に行き来とかできるかもですね」

○○「おぉ!それはすごい!!」

女神「貴方様がわたくしを呼ぶとき小声でも周りがうるさくても、」

女神「必ず駆けつけますね☆」

○○「頼もしいね〜(棒)」





女神「他にはなにか質問は?」

○○「うーんもう無いかな」

女神「じゃあもう準備万端ですね?」

○○「転生したら見た目とかは全部変わるんだし.....」

○○「じゃあ多分大丈夫だと思う!!」

女神「はいじゃあ出発ー!!!」

○○「えっもう?」





ピカッ





○○「いや眩しっ!!!」



○○「え?まじでもう転生??」





○○「ゑ????????」









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作者メッセージ

こんにちはこんばんは!
初めましてかな?むぜという名の作者です。
今日から頑張って小説かきます(๑و•̀ω•́)و✧

2025/10/05 19:46

むぜ
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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