夢小説設定
×
_____________________
それから半年ぐらいかな?
禰豆子ちゃんが目を覚まさなくなって
医者とかすぐ呼んで診せてくれたけど
一向にずっと眠り続ける禰豆子ちゃん
ずっと炭治郎が禰豆子ちゃんのこと心配してた
思いやりのある長男....モテるね? (
そしてそれからもっと訓練してた
素振りも欠かさず!!!
でもある時、
鱗滝「もう教えることはない」
炭治郎「えっ」
○○「!?」
1年後、突然言われた
衝撃ね。言われるってわかってても
鱗滝「あとはお前達次第だ」
鱗滝「お前達が儂の教えたことを昇華できるかどうか」
◆◆は待っていろと言われて、
炭治郎と鱗滝さんの背中を見守っていたら
ちょっと時間が経って、鱗滝さんが戻ってきて一緒に着いて行くことになった
てくてくと道を進んでいくと
鱗滝「この岩を斬れたら "最終選別" に行くのを許可する」
そう言われた
でっけぇなおい。この岩
無理やてこんな岩
刀折れるよ??
ザッ
○○「鱗滝さん!?嘘ですよね!?!?」
○○「えっこれまじ斬るんですか...?」
_____________________
一日一日、推しといる嬉しみと感激を忘れず
半年が経った
日にちってこんなに進むのが早かったっけ?っていつも思う
推しといるのはすごく嬉しいけど訓練、素振り、走るのも辛い
炭治郎と一生懸命、訓練積んでるけど
全然岩はびくともしない
半年ってことは炭治郎が錆兎とか真菰ちゃんに会って岩斬ると思うけど...
◆◆は!?!?
どうすんの!?!?!?
○○「頭がおかしくなるゥゥゥゥゥゥゥゥゥー!!!!!!!」
ハッ、こんなときは女神を呼べば.............
○○「女神様どうかお助けくださいぃぃぃぃー......」
ビューン
女神「よっ!呼びましたかぁ!!!!」
○○「女神ぃ.......泣」
来ました!!◆◆の救世主!!
○○「もう好きぃー.......泣」
○○「結婚しよー.....泣」
女神「わたくし、性別的に男性ですけどね」
○○「...........ん?」
○○「んん??????」
○○「いやいや何その冗談.....w」
○○「こんな美人なのにそんな訳......w」
女神「詳しい性別はわからないんですが、」
女神「男性.....と診断されたんですよね」
○○「いやいやそんな.....バレバレよ嘘が.....w」
女神「いやそんなに信じたくないのですか??」
○○は現実を受け入れたくないみたいだ。
_____________________
○○「初耳だなぁ.....」
○○「でもじゃあ何で女神なんだよ.....」
女神「そのほうが親しみやすいでしょ?」
○○「それだとオカマだよぉ〜 ( 煽 ) 」
女神「じゃいいや助けてあーげない!」
○○「すみませんでしたぁぁ!今の発言はなかったことにしてください!!」
女神「wwいや助けるよぉ?わたくし優しいですからね」
○○「ははー、女神様の仰せのままにー!!」
女神「んでその助けてほしいという内容は?」
○○「えーっと、それが岩が斬れなくて......」
女神「岩?そんなん木っ端微塵ですよ」
ドカーン!
○○「んえっ!?!?いや!?!?!」
○○「まじで木っ端微塵にしないで!?」
○○「戻して戻して!!」
女神「え〜〜......せっかく頑張ったのに......」
○○「木っ端微塵じゃなくてほんと普通に真っ二つでいいよ!?!?」
女神「それならそうと言ってくださいよー」
ドーン!!!
○○「....................」
○○「や、やればできるじゃない.......」
女神「えっへん!!わたくしすごいですから!!!」
○○「そ、そうね......汗」
女神「あ、そうだ!!言い忘れていたことが一つありまして.....」
○○「ん?なに??」
女神「なんかこの世界の設定いじっていましたら、」
女神「貴方様が全員のキャラに好かれるような体質にしてしまいまして.....」
女神「そしたら戻せなくなりまして......」
○○「.....................」
女神「ほんとすみません!怒りましたよね.....?」
○○「いや....................」
○○「女神のこと好きだなぁーって..............」
女神「ちょ!/// いやそのっ/// 」
女神「照れるのでやめてください....../// 」
○○「お前......さてはモテるな............?」
女神「モテませんし....../// 」
女神「もしモテたとしても!」
ズン
○○「!」
女神「貴方様しか目に映っていませんし...../// 」
○○「 ( ブワッ ) ///// 」
女神「あっ照れましたね!?」
女神「じゃ次会うまでにはもっとかっこよくなって来ますねー!!」
○○「ば、ばいばい〜?/ 」
○○は恋愛対象って人間だけじゃないんだなって改めて感じた