船長)ここまでだ
アズナ)ありがとうございます
鈴鹿)玲さんここから…
玲)黒き龍目覚めの時来たり
アズナ)っ!?
鈴鹿)黒き龍?
船長)お前…
玲)早く乗れ
鈴鹿)な…なんで玲さんが龍に…
アズナ)あのクランが…玲…?
鈴鹿)クラン?
船長)知らんのか…?黒き龍「クラン」を
鈴鹿)はい…
アズナ)じゃあ!私が教えるね
玲)乗りながらにしてくれ
鈴鹿)あ!はい!
ーーーー
黒き龍「クラン」
昔は獣側の味方をしていた龍
少し気の荒い性格だったけど人間にも獣にも信頼されてた
そして天災害が起きた時
真っ先に気づいてみんなを少しでも被害の少ないところに案内した
白き龍「ワトラ」と共に
そして上空にいた龍クランとワトラは
隕石の衝撃を受け…死んだ
ーーーー
アズナ)これが黒き龍クランの物語
鈴鹿)でもクランは…生きてる
玲)実際一度天災害で龍は死んだ
ーーーー
クラン)なぁワトラ
ワトラ)ん?
クラン)俺らは死ぬのか?
ワトラ)分かんない…でも生きてたい!
クラン)そうだな…
ドゴンッ
隕石が落ちた
そして俺らは死んだ
だが獣側として生きていた俺の魂は獣林に戻った
その時にワトラはいなかった
ワトラは人間側だったから
それでもいつか来るんじゃないかと思って獣林で待ってた
そしてそこに来たのが姉さんだった
少しワトラに似ていた
だから僕は姉さんって呼ぶようになった
ーーーー
玲)って感じ
アズナ)そういうことだったんだ…
鈴鹿)じゃあ玲さんはクランの生まれ変わりってこと?
玲)まぁそうなるんじゃねぇか?
アズナ)口調変わった?
玲)龍になってるとこうなるんだ…
アズナ)もうそろそろ獣林だね
玲)久々だな…
アズナ)ありがとうございます
鈴鹿)玲さんここから…
玲)黒き龍目覚めの時来たり
アズナ)っ!?
鈴鹿)黒き龍?
船長)お前…
玲)早く乗れ
鈴鹿)な…なんで玲さんが龍に…
アズナ)あのクランが…玲…?
鈴鹿)クラン?
船長)知らんのか…?黒き龍「クラン」を
鈴鹿)はい…
アズナ)じゃあ!私が教えるね
玲)乗りながらにしてくれ
鈴鹿)あ!はい!
ーーーー
黒き龍「クラン」
昔は獣側の味方をしていた龍
少し気の荒い性格だったけど人間にも獣にも信頼されてた
そして天災害が起きた時
真っ先に気づいてみんなを少しでも被害の少ないところに案内した
白き龍「ワトラ」と共に
そして上空にいた龍クランとワトラは
隕石の衝撃を受け…死んだ
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アズナ)これが黒き龍クランの物語
鈴鹿)でもクランは…生きてる
玲)実際一度天災害で龍は死んだ
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クラン)なぁワトラ
ワトラ)ん?
クラン)俺らは死ぬのか?
ワトラ)分かんない…でも生きてたい!
クラン)そうだな…
ドゴンッ
隕石が落ちた
そして俺らは死んだ
だが獣側として生きていた俺の魂は獣林に戻った
その時にワトラはいなかった
ワトラは人間側だったから
それでもいつか来るんじゃないかと思って獣林で待ってた
そしてそこに来たのが姉さんだった
少しワトラに似ていた
だから僕は姉さんって呼ぶようになった
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玲)って感じ
アズナ)そういうことだったんだ…
鈴鹿)じゃあ玲さんはクランの生まれ変わりってこと?
玲)まぁそうなるんじゃねぇか?
アズナ)口調変わった?
玲)龍になってるとこうなるんだ…
アズナ)もうそろそろ獣林だね
玲)久々だな…