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アゲセーヌ×夢主(女)
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[大文字]ピピピッ!ピピピッ![/大文字]
目覚まし時計の耳を刺すような嫌な音が聞こえる………
時刻は朝の6時。時計の音を止め、寝ぼけた私の目をこする。朝より夜が好き。早起きを苦痛には思う。でも[斜体][漢字]僕[/漢字][ふりがな]神津先輩[/ふりがな]がみんなの先輩[/斜体]で居続けるなら、どんな努力も厭わない。
今日は朝から違う日常。後輩の退寮の申し出がでて、正式に受理したから、放課後に後輩の様子を見に行こうと思う。
後輩モブ1「神津先輩!おはようございます!」
後輩モブ2「今日も格好いいです!」
神津「おはよう、いつもありがとう。誉めてもなにもでないよ?」
[斜体]僕[/斜体]にとって[斜体]カッコいい神津先輩[/斜体]であることは当たり前のことであり、父にも、母にも、目の前にいる後輩にとっても、この[斜体]僕[/斜体]が偽物じゃないためにウソをつく。
[中央寄せ][打消し] [/打消し][/中央寄せ]
【授業を終え、放課後】
退寮の申し出をした後輩の様子を見に、新しい住所(本人から聞いた)によってみたけど………
●●「キュアット探偵事務所………?」
知らない間に後輩が探偵になってたかもしれない。
[小文字]???「……?誰だろ……」[/小文字]
[小文字]???「依頼人か?」[/小文字]
[小文字]???「……![/小文字][大文字]神津先輩!!」[/大文字]
神津「あぁ、小林!元気そうでよかったよ。」
???「みくるちゃん!その人だあれ?」
みくる「ふっふーん!この方は、○○中学3年寮長の神津●●先輩!容姿端麗で温厚篤実!我が校の頼れる先輩ランキング第一位!!」
???「へぇ~そうなんだ、それだけすごい人なんだね♪」
神津「知らないところで知らないランキングの一位になっている!?」
???「本人知らなかったのかよ………」
神津「ところで小林………こちらのお嬢さんと少年は一体?」
みくる「!あぁ、そうでした、紹介を忘れていました。こちら、私の友達の明智あんなです!」
あんな「はじめまして、みくるがお世話になってます。明智あんなです。」
小林「そして、こっちのちっちゃいのは…
???「ちっちゃいって言うな!!俺は天才発明家ジェット」
ジェット「よろしくな。」
神津「ふたりともよろしくね」(こんなにちっちゃい子でも厨二病ってなるんだ………)
みくる「ふたりとも頼れる私の探偵仲間であり、友達です!!」
神津「!フフっそうか、心配で見に来たけど、やっていけそうでよかった。ふたりとも、小林を頼むよ♪」
あんな&ジェット「はい!/おう!」
神津「それじゃあ小林、また会えたら学校で。」
みくる「はい!あ、それと何か困ったことがあったら、ぜひキュアット探偵事務所に来てください!」
神津「わかった。頭のすみに留めておくよ」
第1話終わり。
目覚まし時計の耳を刺すような嫌な音が聞こえる………
時刻は朝の6時。時計の音を止め、寝ぼけた私の目をこする。朝より夜が好き。早起きを苦痛には思う。でも[斜体][漢字]僕[/漢字][ふりがな]神津先輩[/ふりがな]がみんなの先輩[/斜体]で居続けるなら、どんな努力も厭わない。
今日は朝から違う日常。後輩の退寮の申し出がでて、正式に受理したから、放課後に後輩の様子を見に行こうと思う。
後輩モブ1「神津先輩!おはようございます!」
後輩モブ2「今日も格好いいです!」
神津「おはよう、いつもありがとう。誉めてもなにもでないよ?」
[斜体]僕[/斜体]にとって[斜体]カッコいい神津先輩[/斜体]であることは当たり前のことであり、父にも、母にも、目の前にいる後輩にとっても、この[斜体]僕[/斜体]が偽物じゃないためにウソをつく。
[中央寄せ][打消し] [/打消し][/中央寄せ]
【授業を終え、放課後】
退寮の申し出をした後輩の様子を見に、新しい住所(本人から聞いた)によってみたけど………
●●「キュアット探偵事務所………?」
知らない間に後輩が探偵になってたかもしれない。
[小文字]???「……?誰だろ……」[/小文字]
[小文字]???「依頼人か?」[/小文字]
[小文字]???「……![/小文字][大文字]神津先輩!!」[/大文字]
神津「あぁ、小林!元気そうでよかったよ。」
???「みくるちゃん!その人だあれ?」
みくる「ふっふーん!この方は、○○中学3年寮長の神津●●先輩!容姿端麗で温厚篤実!我が校の頼れる先輩ランキング第一位!!」
???「へぇ~そうなんだ、それだけすごい人なんだね♪」
神津「知らないところで知らないランキングの一位になっている!?」
???「本人知らなかったのかよ………」
神津「ところで小林………こちらのお嬢さんと少年は一体?」
みくる「!あぁ、そうでした、紹介を忘れていました。こちら、私の友達の明智あんなです!」
あんな「はじめまして、みくるがお世話になってます。明智あんなです。」
小林「そして、こっちのちっちゃいのは…
???「ちっちゃいって言うな!!俺は天才発明家ジェット」
ジェット「よろしくな。」
神津「ふたりともよろしくね」(こんなにちっちゃい子でも厨二病ってなるんだ………)
みくる「ふたりとも頼れる私の探偵仲間であり、友達です!!」
神津「!フフっそうか、心配で見に来たけど、やっていけそうでよかった。ふたりとも、小林を頼むよ♪」
あんな&ジェット「はい!/おう!」
神津「それじゃあ小林、また会えたら学校で。」
みくる「はい!あ、それと何か困ったことがあったら、ぜひキュアット探偵事務所に来てください!」
神津「わかった。頭のすみに留めておくよ」
第1話終わり。