閲覧前に必ずご確認ください

アゲセーヌ×夢主(女)
更新ペースがマジでくそだからコメントで叱咤激励してください。

文字サイズ変更

嘘つきのみた夢

#2

1話

[大文字]ピピピッ!ピピピッ![/大文字]

目覚まし時計の耳を刺すような嫌な音が聞こえる………

時刻は朝の6時。時計の音を止め、寝ぼけた私の目をこする。朝より夜が好き。早起きを苦痛には思う。でも[斜体][漢字]僕[/漢字][ふりがな]神津先輩[/ふりがな]がみんなの先輩[/斜体]で居続けるなら、どんな努力も厭わない。

今日は朝から違う日常。後輩の退寮の申し出がでて、正式に受理したから、放課後に後輩の様子を見に行こうと思う。

後輩モブ1「神津先輩!おはようございます!」
後輩モブ2「今日も格好いいです!」
神津「おはよう、いつもありがとう。誉めてもなにもでないよ?」

[斜体]僕[/斜体]にとって[斜体]カッコいい神津先輩[/斜体]であることは当たり前のことであり、父にも、母にも、目の前にいる後輩にとっても、この[斜体]僕[/斜体]が偽物じゃないためにウソをつく。

[中央寄せ][打消し]                   [/打消し][/中央寄せ]
【授業を終え、放課後】

退寮の申し出をした後輩の様子を見に、新しい住所(本人から聞いた)によってみたけど………
●●「キュアット探偵事務所………?」

知らない間に後輩が探偵になってたかもしれない。

[小文字]???「……?誰だろ……」[/小文字]
[小文字]???「依頼人か?」[/小文字]
[小文字]???「……![/小文字][大文字]神津先輩!!」[/大文字]
神津「あぁ、小林!元気そうでよかったよ。」
???「みくるちゃん!その人だあれ?」
みくる「ふっふーん!この方は、○○中学3年寮長の神津●●先輩!容姿端麗で温厚篤実!我が校の頼れる先輩ランキング第一位!!」
???「へぇ~そうなんだ、それだけすごい人なんだね♪」
神津「知らないところで知らないランキングの一位になっている!?」
???「本人知らなかったのかよ………」
神津「ところで小林………こちらのお嬢さんと少年は一体?」
みくる「!あぁ、そうでした、紹介を忘れていました。こちら、私の友達の明智あんなです!」
あんな「はじめまして、みくるがお世話になってます。明智あんなです。」
小林「そして、こっちのちっちゃいのは…
???「ちっちゃいって言うな!!俺は天才発明家ジェット」
ジェット「よろしくな。」
神津「ふたりともよろしくね」(こんなにちっちゃい子でも厨二病ってなるんだ………)
みくる「ふたりとも頼れる私の探偵仲間であり、友達です!!」
神津「!フフっそうか、心配で見に来たけど、やっていけそうでよかった。ふたりとも、小林を頼むよ♪」
あんな&ジェット「はい!/おう!」
神津「それじゃあ小林、また会えたら学校で。」
みくる「はい!あ、それと何か困ったことがあったら、ぜひキュアット探偵事務所に来てください!」
神津「わかった。頭のすみに留めておくよ」

第1話終わり。

作者メッセージ

難しい。ジェット先輩のキャラがつかめない………
授業すっ飛ばしてすみません。
ちなみに神津ちゃんが名字呼びなのは伏線かもしれないし伏線じゃないかもしれない。

2026/02/22 18:51

愛飢鬼切
ID:≫ 88Mre.dynl7tk
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は愛飢鬼切さんに帰属します

TOP