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夢見心地

私の名前は●●。高校1年生だ。そろそろ大好きな先輩が卒業かぁーと◆◆が溜息をつきながら話す。私が適当に相槌打っていると、「ねぇ、最近○○とどうなの?」と急に○○の話をし始めた。「い、いや、知らない。」驚きで適当な返事してしまった。私と○○は幼馴染。元々親同士が仲が良く、小さい時も○○家が貧乏な私はクラスでも浮いていて、虐められていた。でもそんな私を守ってくれるし、遊んでくれた。そんな彼が大好きだった。ぼーっとしている私にうわぁー○○のこと考えてるー!てかなんで告んないの?お似合いじゃんー!」と軽々しく言われる。確かにそうだ。「でも、私なんか、○○の彼女にふさわしいのかなぁ、?」と◆◆腑抜けた声で息を吐くように言ってしまう。◆◆は「そんなことないめっちゃお似合いだよ!?てかさ○○の友達と今日遊ぶんだけどさ、○○も来るらしくて●●くるー?私は迷わず、もちろんと返事をした。

そんな、○○と二人きり!?そんな、心臓もないじゃん、
「なんか友達来れなくなっちゃたらしくて、」
「んー、じゃ、あいつらいないし、俺らでどっか行こうぜ」
「ど、どこ行く、?」
「イルミとか、どう、?」
「いいね、!」
どんどん話が進んでいく。楽しいな、こういう所、昔から変わんなくて好きだ。
随分空も暗くなり、イルミネーションも存在感を増している。
「カップルしかいないね、」
「確かに、」
「でもいいね、なんか○○とこういう所行けて、ずっと一緒に居たいな。
「え、?」
「あ、ご、ごめん!?変だよね!?///」
ばか、!私、なんてこと言ってんの、
「あのさ、ずっと考えたてたんだけど、●●に言わないといけないことあるんだ。」
「な、何、?」
「あのさ、」
○○が私の手をぎゅっと握る。
「俺、ずっと●●と一緒に居たい。幸せにするからさ、俺と付き合って欲しい。」
「ほんと、変わらないね。ふふ、よろしくお願いしま
す。」

「もう暗くなっちゃったな。」
「ね、○○、今日はありがとう。夢みたい、夢みてるのかな?」
暗く染まった空を見上げながら○○に言う。すると
「夢じゃないよ。」と、ハグを交わす。
「え、?///」
「そろそろ帰んねぇと!」
「え、ちょ!」
「じゃあな!また、明日。」
「…ま、また!」
そういう所、ずっと変わんないでね。

作者メッセージ

初小説なので多めに見ていただけると感謝致します。気に入っていたただけると嬉しいです。これからも不定期で投稿致します。コメント励みになるので不快なコメント以外はどんどんコメントしていただけると幸いです。

2025/12/26 15:01

抹茶昆布
ID:≫ 8iikXlyIioIoI
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