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きみのみえるセカイ

#9

第九章「カウントダウン」

どうか運命(最後)の砂時計(カウントダウン)が終わりませんように。
私、花火音結愛。
私、水雨美歌。
〈私たちは転生者になる〉
ピピピピ。ピピピピ。アラーム音が響く。
「ん~まだ寝る~」
ハッ!目覚める。
やば…ベッドから落ちてる…
最近、なかなか寝れなかったり、寝相が悪かったりする。
【転生】の話をしてから。
ずーっと気になりすぎて、何か忘れていないか、と思う日々が続いている。
もうカウントダウンが始まっているのだから。
果奈とは別れるなんて…。
学校に行っても【転生】のことしか考えられなくなってる。まぁいわゆる洗脳?的な。
「これって本当に現実なのかな…」
パシーン!!!!!
大きな音が部屋中響いた。
「いったぁ…」
痛い。すごく痛い。…てことは夢じゃない。夢じゃない…。夢じゃない……。
「ありえないってば!!」
「こら~!早く降りてきなさい!支度をしなさ~い!」
「…はーい」
学校生活もあとちょっとだしなぁ…。

作者メッセージ

Next:番外編です!!

2024/02/20 08:48

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
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