閲覧前に必ずご確認ください

内容を似せたり、コピペして投稿しないでね!!

文字サイズ変更

きみのみえるセカイ

#4

第四章「突然」

「行ってきます」
ドアを閉めて、足を運ぶ。いい朝だなぁ。…結愛です。今日は果奈はお休みだそう。
風邪。この時期は春の花粉がまだまだ襲ってくるのだ。花粉なんて来なくていいだろう。
私も一応花粉症。鼻水がひどいもんです。
「…あっ!やば!!今日数学のテストじゃん!」
最近忘れ物、忘れることが多い。あの夢を見てから。本当にあの夢は大切だったのか。頭がゴチャゴチャになる。
ん~!わからん!ますますわかんなくなってきた!
…あっ!お弁当忘れた!やばい!!怒られる~~~!!!!
ゴンッ!!あれ…?視界が…暗くなって…
バタン。
ピーポーピーポー。救急車…。
「大丈夫ですかー?結愛さーん」
ハッ。私は目覚める。ここは?どこ?
「よかったぁ。結愛!!大丈夫!?」
「…え~~!!?なんで結愛がぁ!?」
「静かに!!私は結愛が倒れたって聞いたから来たの!!」
…ということで私は原因不明で倒れ、血まみれになったため、病院に緊急搬送されたらしい。
「結愛さん。何かにぶつけたりはしませんでしたか?例えば…木とか。…電柱とか!」
「いえ…何も…というよりも倒れた記憶もないです」
「う~ん…」
私も全く覚えていない。何もぶつけていない。なのにどうして…倒れて…血まみれに…。こっわ!!

「はぁ~。このあとは…塾のテストかぁ…。」
重いため息をつくのは私、水雨美歌。今学校が終わったとこ。
せっかく最近ふゆちゃん結良ちゃんとTikTokの配信者になって人気者になろうと決めたのに。
まさかこのあとは地獄、まさに大地獄のテストなんて。運がない。不運だな。
「あ…!理科の勉強してない!」
やばい!完全に終わった…!!
ドンッ!!あ…え…?誰かとぶつけたっけ…ん…??
バタン。
「大丈夫!?美歌!!」
ハッ。え…ふゆちゃんと結良ちゃん…?
「お怪我は大丈夫ですか?」
看護師さん…。…!?まさかここって…病院!?
「もう~美歌ちんったらぁ~」
「こんな大出血…美歌ちゃん大丈夫?」
「え…」
「水雨さん。静かに聞いてください。あなたは道路に血まみれで倒れてたんです。」
「え…え!?血まみれ!?」
どうやら私は何の記憶もないが、血まみれで道路に倒れてた。

「水雨さん。あとあなたたち(ふゆと結良)。言わなきゃいけないことがあります。」
「何でしょうか…?」
「水雨さんとまた違う人、花火音結愛という他の学校の中学一年生の女子生徒も、水雨さんと同じケースで倒れてたんです。」

作者メッセージ

読んでくれてありがとです(* ˊᵕˋㅅ)
第五章はこちらから ➡➡➡

2023/12/07 20:48

✞ゆーかぁ✞END
ID:≫ 8a9rfOjzAA5c6
コメント

この小説につけられたタグ

転生二人

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は✞ゆーかぁ✞ENDさんに帰属します

TOP