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「ねぇ…起きてる?美歌。」
…?誰…。
「私だよ私、花火音結愛。…覚えてない?」
「…あ!あの時の!」
「覚えててくれてたんだね」
「そ、そりゃあそうだよ」
「…急にどうしたの?ここって夢だよね?」
「…今日は、美歌ちゃんに言いたいことがあって言いに来たんだ。」
「言いたいこと?」
「そう。私たち、あと一週間くらいで【転生】するんだよ。」
…え?転生って…。“入れ替わる”って感じのやつでしょ?
「転生?転生って入れ替わるやつだよ…ね?」
「そう。魂が入れ替わるんだよ。私たち。」
「え?な、何言ってるの?転生するわけないよ…」」
まるで今言われていることが嘘のよう。
意味が分からない。
「私、昨日学校で不審者にあったの。」
「不審者?」
「その不審者から、…転生について言われたの。」
「え…」
「私も、信じてないよ。美歌ちゃんだって、驚いてるでしょ。」
「うん…。てゆうか。その不審者は何言ってるの?」
「それが…私も曖昧(あいまい)で…。」
「結愛ちゃん…」
「だから、一週間後、また…」
結愛ちゃんの姿が薄くなる。
「ま、待って!」
ガバッと布団から起き上がる。さっきみた夢…嘘みたいだった。
夢での三回目の再会。よくわからない。
「お、おはよう」
「あ~!おはよう美歌ちん!」
「おはよ~美歌ちゃん!…元気ないの?どうしたの?」
「それが…」
「えぇぇぇ!?転生!?」
「美歌ちん何それ!急にどうしたの!?」
「今日、夢でみて…。…あ!それで、あと一週間くらいで転生するんだって。」
「てゆうか、その相手って前に病院でみた花火音結愛ちゃんなんだよね?」
「マジでおかしくない?最近会ったばっかりのコなのに…」
「うん…」
ー休み時間
気分転換でもいいから外に散歩しに行こう…。
ぽろ。涙が出る。やばい。人前で…
ザッ。目の前に現れるのは…不審者?
「お前…水雨美歌なのか?」
「な、なんで私の名前を知ってるの…」
「だって俺、予言者だから」
「…予言者?何それ…」
「今日の夢、覚えてるか?」
「…はい」
この人本当に予言者?!
「お前、一週間後に転生を…」
「知ってますよ!!!」
「…」
「私…どうなっちゃうんですか!?転生とか…そんな馬鹿みたいな話、信じれませんよっ!」
「今だけだ」
「…何で…。この生活が人生の中でいっちばん楽しくて…幸せで…なのに何で!」
「そうなんだよ」
「え?」
「俺だって…転生とかする奴を見たくないんだよ」
「…どういうことですか?」
「俺も…全く知らない人と転生したんだ」
「え…そうなんですか」
「それで俺も俺みたいな予言者にこーやって言われて転生したんだ」
「…そうだったんですか」
「だからこの体は俺じゃない転生した相手の体なんだよ」
「…」
「で、それで俺は死んだ。」
「…てことはあなたゆーれい?!」
「…まぁそれは気にしなくていいから」
「転生したままで…そうなんだ…」
「俺も嫌だよ。転生する奴見たくねぇよ…」
「なんか…ごめんなさい、話しちゃって」
「いいよ別に」
「…あなたも、転生したんですね…。」
「あぁ。お前とおんなじくらいの年でな」
「私…なんか頑張りたくなってきました」
「っは?」
「あなたみたいな人に、そういう現実(エピソード)を言われたらなんか…頑張らないとなって思ってきたから…」
「…ふっ」
「あ!笑った!気遣ってあげてるのに~!!ひどいよ!!」
「ははは!…お前、頑張れよな」
ふわっ。
消えていく。
「あっ!」
…それにしてもこの一秒を大切にしていかないと…。
…?誰…。
「私だよ私、花火音結愛。…覚えてない?」
「…あ!あの時の!」
「覚えててくれてたんだね」
「そ、そりゃあそうだよ」
「…急にどうしたの?ここって夢だよね?」
「…今日は、美歌ちゃんに言いたいことがあって言いに来たんだ。」
「言いたいこと?」
「そう。私たち、あと一週間くらいで【転生】するんだよ。」
…え?転生って…。“入れ替わる”って感じのやつでしょ?
「転生?転生って入れ替わるやつだよ…ね?」
「そう。魂が入れ替わるんだよ。私たち。」
「え?な、何言ってるの?転生するわけないよ…」」
まるで今言われていることが嘘のよう。
意味が分からない。
「私、昨日学校で不審者にあったの。」
「不審者?」
「その不審者から、…転生について言われたの。」
「え…」
「私も、信じてないよ。美歌ちゃんだって、驚いてるでしょ。」
「うん…。てゆうか。その不審者は何言ってるの?」
「それが…私も曖昧(あいまい)で…。」
「結愛ちゃん…」
「だから、一週間後、また…」
結愛ちゃんの姿が薄くなる。
「ま、待って!」
ガバッと布団から起き上がる。さっきみた夢…嘘みたいだった。
夢での三回目の再会。よくわからない。
「お、おはよう」
「あ~!おはよう美歌ちん!」
「おはよ~美歌ちゃん!…元気ないの?どうしたの?」
「それが…」
「えぇぇぇ!?転生!?」
「美歌ちん何それ!急にどうしたの!?」
「今日、夢でみて…。…あ!それで、あと一週間くらいで転生するんだって。」
「てゆうか、その相手って前に病院でみた花火音結愛ちゃんなんだよね?」
「マジでおかしくない?最近会ったばっかりのコなのに…」
「うん…」
ー休み時間
気分転換でもいいから外に散歩しに行こう…。
ぽろ。涙が出る。やばい。人前で…
ザッ。目の前に現れるのは…不審者?
「お前…水雨美歌なのか?」
「な、なんで私の名前を知ってるの…」
「だって俺、予言者だから」
「…予言者?何それ…」
「今日の夢、覚えてるか?」
「…はい」
この人本当に予言者?!
「お前、一週間後に転生を…」
「知ってますよ!!!」
「…」
「私…どうなっちゃうんですか!?転生とか…そんな馬鹿みたいな話、信じれませんよっ!」
「今だけだ」
「…何で…。この生活が人生の中でいっちばん楽しくて…幸せで…なのに何で!」
「そうなんだよ」
「え?」
「俺だって…転生とかする奴を見たくないんだよ」
「…どういうことですか?」
「俺も…全く知らない人と転生したんだ」
「え…そうなんですか」
「それで俺も俺みたいな予言者にこーやって言われて転生したんだ」
「…そうだったんですか」
「だからこの体は俺じゃない転生した相手の体なんだよ」
「…」
「で、それで俺は死んだ。」
「…てことはあなたゆーれい?!」
「…まぁそれは気にしなくていいから」
「転生したままで…そうなんだ…」
「俺も嫌だよ。転生する奴見たくねぇよ…」
「なんか…ごめんなさい、話しちゃって」
「いいよ別に」
「…あなたも、転生したんですね…。」
「あぁ。お前とおんなじくらいの年でな」
「私…なんか頑張りたくなってきました」
「っは?」
「あなたみたいな人に、そういう現実(エピソード)を言われたらなんか…頑張らないとなって思ってきたから…」
「…ふっ」
「あ!笑った!気遣ってあげてるのに~!!ひどいよ!!」
「ははは!…お前、頑張れよな」
ふわっ。
消えていく。
「あっ!」
…それにしてもこの一秒を大切にしていかないと…。