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きみのみえるセカイ

#1

第一章「夢」

あぁ。暖かい。雲の上で泳いでいるような感覚だ。
あぁ。今日も一人きりでいられるように頑張らないと。
【一日が始まる】

「きみは…あと…一ヶ月後に…」
ピピピピ。ピピピピ。アラームの音が鳴り響く。
「あぁ~!よく寝れたぁ てか、さっきの夢は何だったんだろう」
私、中学一年生の花火音結愛(はなびねゆあ)。私は学校一の人気者とも呼ばれている。
中一は六クラスある。私は1ーA組。1ーA組には面白い人、可愛い人、うるさい人、静かな人など沢山の個性のある人たちが集まっている。
その中の一人が私である。中一の入学から美麗(びれい)とも呼ばれ、私は はじめから目立っていた。
私的には…、そんなに目立ちたがりではないのだが。
チュンチュン。雀の鳴き声が耳にささやく。あぁ。今日も快晴の青空だ。今、私は生きている。空気を吸っている。こういう日が私は好きだ。お日様に当たって、ぽかぽかしてくる気分が好きだからだ。
というよりもさっきから気になっていることがある。それは今日の【夢】。
私と同じくらいの身長、同じくらいの年齢の謎の少女が、あと一ヶ月後に何かが起きるという忠告。
今まで見たことのない少女だった。一体誰なのだろうか。謎すぎる。
「まーいっか!忘れちゃえッ!!」
何もないように笑顔で学校へ向かう。でも少し気になる。うーん…。

「きみは…あと…一ヶ月…後…に…」
「わあぁぁぁ!!誰!?」ハァハァと息を上げる。
私、中学一年生の水雨美歌(すいうみか)。私は通称「空気」。私は存在が薄い!と日々言われている。
元々小学生では明るくて、友達もたくさんいて楽しい生活を送っていたけど、中学生であることをやってしまったのだ。それは「友達作りで遅くなったこと」。みんな入学の初日から友達作りをしていたが、私はそんなに焦ることはないと思っていたので、気づけば周りが友達、友達、友達と勝手にグループができていて、遅れてしまったのだ。こうなったら、小学生の時代のように明るくて元気なイメージはおかしいかと思い、【ぼっち生活】をしている。
本当は真の水雨美歌になって生活を送りたいが、今からだともう遅い。判断が遅いんだよなぁ。
空気のように、ひっそりとしていれば誰にも気にさせない。この方が楽だよね。
友達〇人の私はもう友達とか、親友とか、自分のことをわかってくれる人なんていない。
もう手遅れ。この生活で中一が終わるんだよね。あぁ。あんまり楽しくなかったな…。
というよりも、さっきから気にかけていることがある。それは今日の【夢】。今まで一回も見たことがない。
知らない子。見たことのない制服を着た、可愛い子。すごく、可愛かった。モデルさんみたいだった…たぶん私と同じくらいの年。の子に忠告…をされた。
でも、詳しい内容はあとちょっとのところで終わってしまったため、よくわかっていない。
この夢は、いつ、どこでわかるのか。ますます気になっていくばっか。

【そして、二人の運命はここから変わっていく】

作者メッセージ

読んでくれて(人''▽`)ありがとう♪
第二章をこちらから ➡➡➡

2023/12/06 08:20

✞ゆーかぁ✞END
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