みなさんこんにちは!
[漢字]雨宮 世羅[/漢字][ふりがな]うみや せら[/ふりがな]中学2年生です!
翔「世羅、どうかしたか?」
そしてこちらの超超超かっこいい男の子は、
私の幼馴染で、隣の家に住んでいる、[漢字]大嶺 翔[/漢字][ふりがな]おおみね しょう[/ふりがな]
そして、私の好きな人です!
(はあ、今日もかっこいい……)
世羅「なんでもない!翔、行こ!」
翔って文武両道だし、かっこいいし、明るくて優しいし、本当に完璧なんだよね〜
あっでも、実は怖がりで、お化け屋敷が苦手なのは私だけが知ってる秘密♡
翔「ふーん。そっか。なんか悩み事があったら俺に言えよ?」
世羅「うん。ありがとう」
翔「今日、世羅の家寄ってくな〜」
(えっ全然掃除してない……)
世羅「えっ。なんで?」
翔「まあ、幼馴染だしいいじゃん?よくあることだし」
ー世羅の家ー
世羅「ただいまー」
翔「お邪魔しまーす」
世羅母「あら、翔くん。いらっしゃい。ゆっくりして行ってね?」
翔「ありがとうございます」
(礼儀正しい翔くんもかっこいい……好き!)
世羅母「そういえば、二人に話したいことがあるんだけど」
世羅「何?お母さん」
世羅母「今日、福引で、北海道への6泊7日券を当てちゃって」
世羅&翔「北海道⁉︎」
世羅母「そう!それで、翔くんのご両親とお母さんとお父さんで行ってこようと思って」
世羅「えっでも、その間、どうするの?私たちは」
世羅母「そう。問題はそこなのよ〜。どうすればいいかしら?」
(普通に他の人誘えばいいのでは……?)
と、心の中でツッコミを入れながら考える。
(7日間お母さんたちがいないのに生活できる自信ないよ……)
翔「僕が、世羅の面倒見ます」
世羅&母「え?」
私とお母さんの声が重なる。
(私、子供じゃないんだから面倒見るって……)
翔「世羅に7日間僕の家で住んでもらって、僕が面倒を見ます」
思わず飲んでいたお茶を吹き出しそうになってしまう。
世羅「はっはぁ⁈なっななな何言ってんの⁈」
翔「本気だよ?」
(好きな人と7日間同居なんて……心臓がもたないよ〜!)
世羅母「あら〜いいじゃない。グッドアイディアよ!翔くん!」
(いや、どこがだよ)
世羅母「それじゃ、決定ね」
世羅「お母さん、心配じゃないの?7日間も子供が男の子の家に住むんだよ⁈」
世羅母「平気よ〜。翔くんは信頼できるもの」
(感覚が狂ってるって……)
翔「僕に、任せてください」
世羅母「助かるわ〜!ありがとうね。翔くん」
(え、え、え、ええええええ⁉︎決定しちゃった……!
嘘、でしょ……。7日間翔の家で同居することになっちゃった〜!)
[漢字]雨宮 世羅[/漢字][ふりがな]うみや せら[/ふりがな]中学2年生です!
翔「世羅、どうかしたか?」
そしてこちらの超超超かっこいい男の子は、
私の幼馴染で、隣の家に住んでいる、[漢字]大嶺 翔[/漢字][ふりがな]おおみね しょう[/ふりがな]
そして、私の好きな人です!
(はあ、今日もかっこいい……)
世羅「なんでもない!翔、行こ!」
翔って文武両道だし、かっこいいし、明るくて優しいし、本当に完璧なんだよね〜
あっでも、実は怖がりで、お化け屋敷が苦手なのは私だけが知ってる秘密♡
翔「ふーん。そっか。なんか悩み事があったら俺に言えよ?」
世羅「うん。ありがとう」
翔「今日、世羅の家寄ってくな〜」
(えっ全然掃除してない……)
世羅「えっ。なんで?」
翔「まあ、幼馴染だしいいじゃん?よくあることだし」
ー世羅の家ー
世羅「ただいまー」
翔「お邪魔しまーす」
世羅母「あら、翔くん。いらっしゃい。ゆっくりして行ってね?」
翔「ありがとうございます」
(礼儀正しい翔くんもかっこいい……好き!)
世羅母「そういえば、二人に話したいことがあるんだけど」
世羅「何?お母さん」
世羅母「今日、福引で、北海道への6泊7日券を当てちゃって」
世羅&翔「北海道⁉︎」
世羅母「そう!それで、翔くんのご両親とお母さんとお父さんで行ってこようと思って」
世羅「えっでも、その間、どうするの?私たちは」
世羅母「そう。問題はそこなのよ〜。どうすればいいかしら?」
(普通に他の人誘えばいいのでは……?)
と、心の中でツッコミを入れながら考える。
(7日間お母さんたちがいないのに生活できる自信ないよ……)
翔「僕が、世羅の面倒見ます」
世羅&母「え?」
私とお母さんの声が重なる。
(私、子供じゃないんだから面倒見るって……)
翔「世羅に7日間僕の家で住んでもらって、僕が面倒を見ます」
思わず飲んでいたお茶を吹き出しそうになってしまう。
世羅「はっはぁ⁈なっななな何言ってんの⁈」
翔「本気だよ?」
(好きな人と7日間同居なんて……心臓がもたないよ〜!)
世羅母「あら〜いいじゃない。グッドアイディアよ!翔くん!」
(いや、どこがだよ)
世羅母「それじゃ、決定ね」
世羅「お母さん、心配じゃないの?7日間も子供が男の子の家に住むんだよ⁈」
世羅母「平気よ〜。翔くんは信頼できるもの」
(感覚が狂ってるって……)
翔「僕に、任せてください」
世羅母「助かるわ〜!ありがとうね。翔くん」
(え、え、え、ええええええ⁉︎決定しちゃった……!
嘘、でしょ……。7日間翔の家で同居することになっちゃった〜!)