文字サイズ変更

幼馴染と七日間同居することになったので、七日間で幼馴染を落とします!

#7

3日目:ライバルは人気モデル⁈

遊園地デートの次の日。学校。私は全く眠れませんでした!
あの時……なんて言おうと思ってたんだろう……
翔「世羅〜。そろそろ行くぞ〜」
世羅「あ、うん!今行く!」
そう、今日は学校なのです!
(こうして好きな人の隣で歩けるのって、本当に幸せなことなんだなー、ってつくづく思う)
[水平線]【学校】
萌空「世羅ちゃんおはよ〜」
世羅「あ、おはよう![漢字]萌空[/漢字][ふりがな]もあ[/ふりがな]ちゃん!」
萌空ちゃんは私の大親友!なんでも話せる仲なの!
萌空「ねえ、今日転校生くるって知ってる?」
星羅「うんうん!楽しみだなぁ!」
先生「お前ら、席に着けー。転校生を紹介する」
梨峰「はじめましてぇ![漢字]高嶺 梨峰[/漢字][ふりがな]たかね りぼん[/ふりがな]でぇす!FRUITYの専属モデルしてまぁす!」
女子A「梨峰ちゃん⁈本物可愛い!」
女子B「顔ちっさ……!目、大きすぎ……っ」
(りぼん……?キラキラネームすぎるでしょ……)
世羅「翔、知ってる?」
翔「知らない。あ、でもテレビで何回か観たことあるかも」
へえー、確かに可愛いもんな
梨峰「あ、イケメンみーっけ!」
梨峰ちゃんは翔を指さし、近づいて行った
梨峰「せんせー!私、このイケメンくんの隣の席がいいでーす!」
(え……翔の隣の席って私じゃん……何言ってるの……?)
先生「でもなぁ……」
梨峰「ダメなんですかぁ……?」
先生「ズッキューンい、いいぞ!席、譲ってやれ!」
世羅「え……?」
先生「高嶺の頼みだ。聞いてやってくれ」
星羅「……わかりました」
翔「世羅……」
なんで……なんで私が翔の隣とられなきゃいけないの……?
[水平線]梨峰「ねーえー、翔くーん、ここわかんなぁい」
翔「ここか?ここは……」
(……翔のバカ。ベタベタすんな。結局は顔しか見てないんだ)
梨峰「ええ〜?じゃあ、ここはぁ、」
梨峰ちゃんが肩が引っ付いちゃうくらい近くに寄る。
(やめて……これ以上近づかないで……っ)
[水平線]【放課後】
翔「世羅」
世羅「……」
梨峰ちゃんにデレデレしてたくせに
翔「世羅?無視すんなよ」
世羅「別に……」
翔「俺、何かしたか?」
世羅「……梨峰ちゃん、探してたよ。行ってあげれば?」
翔「はぁ?なんであいつが出てくるんだよ」
(何もわかってない……っ。私がどれだけ嫉妬してるか……消えちゃいたいくらい苦しいか……っ)
世羅「っさいなぁ!私のことはどうだっていいでしょ!もう話しかけないで!」
(私、何言って……っ!)
私はその場にいるのに耐えきれなくて、走って校舎を出た。

作者メッセージ

超超超久しぶりの更新!
お待たせしてごめんなさい!
頑張って投稿して行きますね!
また止まったらごめんなさい!

2026/04/08 17:55

容佳
ID:≫ .6j4YzTJt2OHU
コメント

この小説につけられたタグ

幼馴染イケメン初恋家がお隣同士

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は容佳さんに帰属します

TOP