幼馴染と七日間同居することになったので、七日間で幼馴染を落とします!番外編。
#1
お正月は君と二人で
あけましておめでとうございます!世羅でーす!
今日はお正月!もちろん、翔に年賀状を出したよ〜(家、隣だけど)
そして、なんと!翔からの年賀状も来てました〜!
ただの幼馴染としてかもしれないけど、
好きな人の字で私の名前が書いてあって、少しでも私のことを考えてくれたって思うと、すっごく嬉しい!
『プルルル プルルル』
電話がかかって来て、画面を見る。
[太字]ドキンっ![/太字]
心臓が大きく跳ねた。だって、そこに表示された文字は私が大好きな幼馴染、「大嶺 翔」だったから。
世羅「も、もしもし……?しょ、翔……?ど、どうしたの?急に」
(やばい……めっちゃ声震えてる……)
翔「もしもし?世羅?今、暇かな?」
世羅「う、うん。暇だよ……?」
翔「ならさ、一緒に初詣行こうぜ」
世羅「ふぇ⁈は、初詣……?二人で……?うん……!行く!行く!」
翔「よかった、これから世羅の家向かうから待ってて?」
世羅「え、ちょっと待って!時間かかるかもしれないから、少し家で待ってて?私がそっちに行く」
翔「?……ああ、わかった。待ってるから」
(この前振袖がとっても安く売ってたから買っちゃったんだよね〜!
しかもデザインもとっても可愛いし!少しでも……可愛い格好すれば……女の子として意識してもらえるかな……?)[水平線]
【数十分後】
鏡を見て何度も確認する。
(変なとこは……ない、よね。よし、行こ……!)
ピンポーン
翔「はーい、あ、世羅?ちょっと待ってて、今行くから」
世羅「う、うん」
ガチャ(ドアが開く音)
翔「!……ぁ……//」
世羅「翔、あけましておめでとう!」
翔「あ……け[小文字]ましておめでとぅ……[/小文字]」
(?……なんか翔、顔が赤いような……寒いのかなぁ?)
世羅「翔……?大丈夫……?顔、赤いよ?熱とかあるんじゃない?」
私は手を翔のおでこに当てる。
翔「な……なに、[小文字]すんだよ……別に……平気だし……[/小文字]」
って……何してんの!私!今、絶対顔赤い!
(ドキンっ、ドキンっ、ドキンっ)
世羅「ご、ごごごめん!い、行こ⁈」
私は翔の手を掴み、恋人繋ぎになる。
(ってうあああああ!なんで勢いで手、握ってんの!しかも恋人繋ぎだし!でも……離したくない……!)
翔「あ、ぁぁ、……//」
そう言い、翔は手を握り返してくれた。
(その後の会話はドキドキしすぎてよく覚えてないのは……私だけ……?翔も……そうだったらいいのに……)[水平線]
【神社】
世羅「こ、混んでるね……?」
翔「ああ……そうだな……」
世羅&翔「「……」」
(き、気まずい……!だって手!恋人繋ぎのままなんだもん!)
翔「……な、なにお願いするの……?」
世羅「へ……⁈私?……知りたいの……?」
翔「う、うん……!だって……世羅のことだし……」
(ドッキーン!)
(「世羅のことだし」って!4ぬ!ドキドキしすぎて4にそう!)
世羅「……秘密……」
(「翔と両想いになれますように」だなんて言えない……!)
翔「ふーん……」
世羅「な、そんなにシュンッとしないで!言う!言うから!」
翔「本当に……⁈」
世羅「う、うん……!えっとね……翔と、もっと仲良くなれますように……って……」
(い、言っちゃった……!)
翔「ふぇ⁈そ、そ、そ、そなの……⁈
世羅「……うん……!翔は……?」
翔「お……俺は……!」
翔「い、言わない……//」
世羅「なんでよ!」
翔「なんでも!ぜーったい言わない……//」
世羅「え〜!」
そんなこんなで今年もドキドキな一年になりそうです!
今日はお正月!もちろん、翔に年賀状を出したよ〜(家、隣だけど)
そして、なんと!翔からの年賀状も来てました〜!
ただの幼馴染としてかもしれないけど、
好きな人の字で私の名前が書いてあって、少しでも私のことを考えてくれたって思うと、すっごく嬉しい!
『プルルル プルルル』
電話がかかって来て、画面を見る。
[太字]ドキンっ![/太字]
心臓が大きく跳ねた。だって、そこに表示された文字は私が大好きな幼馴染、「大嶺 翔」だったから。
世羅「も、もしもし……?しょ、翔……?ど、どうしたの?急に」
(やばい……めっちゃ声震えてる……)
翔「もしもし?世羅?今、暇かな?」
世羅「う、うん。暇だよ……?」
翔「ならさ、一緒に初詣行こうぜ」
世羅「ふぇ⁈は、初詣……?二人で……?うん……!行く!行く!」
翔「よかった、これから世羅の家向かうから待ってて?」
世羅「え、ちょっと待って!時間かかるかもしれないから、少し家で待ってて?私がそっちに行く」
翔「?……ああ、わかった。待ってるから」
(この前振袖がとっても安く売ってたから買っちゃったんだよね〜!
しかもデザインもとっても可愛いし!少しでも……可愛い格好すれば……女の子として意識してもらえるかな……?)[水平線]
【数十分後】
鏡を見て何度も確認する。
(変なとこは……ない、よね。よし、行こ……!)
ピンポーン
翔「はーい、あ、世羅?ちょっと待ってて、今行くから」
世羅「う、うん」
ガチャ(ドアが開く音)
翔「!……ぁ……//」
世羅「翔、あけましておめでとう!」
翔「あ……け[小文字]ましておめでとぅ……[/小文字]」
(?……なんか翔、顔が赤いような……寒いのかなぁ?)
世羅「翔……?大丈夫……?顔、赤いよ?熱とかあるんじゃない?」
私は手を翔のおでこに当てる。
翔「な……なに、[小文字]すんだよ……別に……平気だし……[/小文字]」
って……何してんの!私!今、絶対顔赤い!
(ドキンっ、ドキンっ、ドキンっ)
世羅「ご、ごごごめん!い、行こ⁈」
私は翔の手を掴み、恋人繋ぎになる。
(ってうあああああ!なんで勢いで手、握ってんの!しかも恋人繋ぎだし!でも……離したくない……!)
翔「あ、ぁぁ、……//」
そう言い、翔は手を握り返してくれた。
(その後の会話はドキドキしすぎてよく覚えてないのは……私だけ……?翔も……そうだったらいいのに……)[水平線]
【神社】
世羅「こ、混んでるね……?」
翔「ああ……そうだな……」
世羅&翔「「……」」
(き、気まずい……!だって手!恋人繋ぎのままなんだもん!)
翔「……な、なにお願いするの……?」
世羅「へ……⁈私?……知りたいの……?」
翔「う、うん……!だって……世羅のことだし……」
(ドッキーン!)
(「世羅のことだし」って!4ぬ!ドキドキしすぎて4にそう!)
世羅「……秘密……」
(「翔と両想いになれますように」だなんて言えない……!)
翔「ふーん……」
世羅「な、そんなにシュンッとしないで!言う!言うから!」
翔「本当に……⁈」
世羅「う、うん……!えっとね……翔と、もっと仲良くなれますように……って……」
(い、言っちゃった……!)
翔「ふぇ⁈そ、そ、そ、そなの……⁈
世羅「……うん……!翔は……?」
翔「お……俺は……!」
翔「い、言わない……//」
世羅「なんでよ!」
翔「なんでも!ぜーったい言わない……//」
世羅「え〜!」
そんなこんなで今年もドキドキな一年になりそうです!