真琴「ふう…全くあの人ったら…佐奈ちゃん、大丈夫?」
佐奈「う、うん…」
こんにちは。1.2話見た人には分かるよな、佐奈です。只今私の脳がパンクしそうです。
状況説明をすると、ベコレタ布教委員会の委員長さんが塾を開きに教室に来てました。
その時委員長さんに定番の質問をされわざと間違えた所、何か色々変な事言われました。
そしたら真琴ちゃんがキレて委員長さんを追い返しました。「妹様」って呼ばれてました。
意味が分かりません。高校2年には刺激が強かったみたいです。←早速狂ってます。
真琴「佐奈ちゃん?一体どうしたの?」
佐奈「…えっと…真琴…様。つかぬ事をお聞きするんですが…」
佐奈「…何で妹様って呼ばれてたの?」
真琴「・・・」
佐奈「ああ、いや…話したくないなら大丈夫…です。」
真琴「…いや、大丈夫。気になるもんね。説明するよ。」
佐奈「…ありがとう。」
真琴「じゃあまず…あの人の服、気にならなかった?」
佐奈「ぐっちゃぐっちゃだったね。」
[小文字]真琴「すごい即答…」[/小文字]
真琴「..だよね。あの人、ヤンキー軍団の副長やってるんだ。」
佐奈「へー…(納得)」
真琴「で、私はそこの軍団の総長の妹。だから妹様って言われてる。」
佐奈「へー…⁇(オーバーヒート発動)」
真琴「驚いたでしょ?ちなみに姉の名前は[漢字]浜崎真子[/漢字][ふりがな]はまざきまこ[/ふりがな]ね。」
佐奈「そうなんだ…3年?」
真琴「うん。『材料泥棒委員会』の委員長やってるよ。」
佐奈「あー、名前からヤバい委員会の委員長か…ていうかどういう所なん?」
真琴「図工の材料とか給食の具材とかをスーパーから万引きする委員会だよ。」
佐奈「いや普通に犯罪犯してるじゃん!」
その時、佐奈は一瞬考えてしまった!
[あれ?さっきからヤバい事を淡々と言っているけど、真琴ちゃんはまとも枠なんだよな?
もしかしたらまともそうに見えて頭のネジが外れているのか?]と。
佐奈(・・・・・・・・・・)
佐奈(いや、違うな!この学校ではまともな方だ!そう信じよう!姉ヤンキーだけど!)
とりあえず考える事をやめた。
佐奈「う、うん…」
こんにちは。1.2話見た人には分かるよな、佐奈です。只今私の脳がパンクしそうです。
状況説明をすると、ベコレタ布教委員会の委員長さんが塾を開きに教室に来てました。
その時委員長さんに定番の質問をされわざと間違えた所、何か色々変な事言われました。
そしたら真琴ちゃんがキレて委員長さんを追い返しました。「妹様」って呼ばれてました。
意味が分かりません。高校2年には刺激が強かったみたいです。←早速狂ってます。
真琴「佐奈ちゃん?一体どうしたの?」
佐奈「…えっと…真琴…様。つかぬ事をお聞きするんですが…」
佐奈「…何で妹様って呼ばれてたの?」
真琴「・・・」
佐奈「ああ、いや…話したくないなら大丈夫…です。」
真琴「…いや、大丈夫。気になるもんね。説明するよ。」
佐奈「…ありがとう。」
真琴「じゃあまず…あの人の服、気にならなかった?」
佐奈「ぐっちゃぐっちゃだったね。」
[小文字]真琴「すごい即答…」[/小文字]
真琴「..だよね。あの人、ヤンキー軍団の副長やってるんだ。」
佐奈「へー…(納得)」
真琴「で、私はそこの軍団の総長の妹。だから妹様って言われてる。」
佐奈「へー…⁇(オーバーヒート発動)」
真琴「驚いたでしょ?ちなみに姉の名前は[漢字]浜崎真子[/漢字][ふりがな]はまざきまこ[/ふりがな]ね。」
佐奈「そうなんだ…3年?」
真琴「うん。『材料泥棒委員会』の委員長やってるよ。」
佐奈「あー、名前からヤバい委員会の委員長か…ていうかどういう所なん?」
真琴「図工の材料とか給食の具材とかをスーパーから万引きする委員会だよ。」
佐奈「いや普通に犯罪犯してるじゃん!」
その時、佐奈は一瞬考えてしまった!
[あれ?さっきからヤバい事を淡々と言っているけど、真琴ちゃんはまとも枠なんだよな?
もしかしたらまともそうに見えて頭のネジが外れているのか?]と。
佐奈(・・・・・・・・・・)
佐奈(いや、違うな!この学校ではまともな方だ!そう信じよう!姉ヤンキーだけど!)
とりあえず考える事をやめた。