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________え?
これってもしかして、もしかしなくとも、
た、たたたたたたたたたんじろーだよね?????
炭治郎を見た●●はその場で固まってしまった
炭治郎「....え?本当に大丈夫ですか!?!?!」
いや急に目の前に推しがいたらびっくりするだろ.....
鼻血我慢我慢........こらえなきゃ引かれるから........
●●「あぁはい○○はだいじょうb.......」
炭治郎の顔を見て大丈夫といいそうになるとやっぱり言葉が詰まる
...........いや推しが目の前にいて大丈夫な訳なかろう
炭治郎「え、大丈夫何ですか!?!?!?本当に!?!?!」
●●「だから大丈夫ですって.......」
炭治郎「いやめっちゃ手震えてますって!?!?!?」
●●「あぁそんなことより早く階段登って行こ」
炭治郎「あ、あぁ.......」
炭治郎「(しかしこの人本当に大丈夫なのだろうか.....)」
炭治郎「(あとこの人からは"なにか違う匂い"がする....)」
炭治郎「(不思議な匂いだ......)」
●●「あ、ごめん名前聞いてなかった」
●●「名前なんていうんですか?」
神に転生のことバレちゃいけないってキツく言われたんだよね〜
炭治郎「俺の名前は竈門炭治郎!!!!!あなたの名前はなんていうんですか?」
●●「おけ炭治郎ね。○○の名前は●●って言います!」
炭治郎「(あれ?なんか気づいたかもしれない....)」
炭治郎「(この人、●●さんと一緒に喋るとなんか、)」
炭治郎「(俺の心が揺れてしまう....)」
●●「おーいたんじろー?おーいってば!!」
●●「(やばい、推しの名前を呼び捨てで呼んだからさすがに引かれたか??)」
炭治郎「えっあっはい!すみません。考え事をしてたので.....」
●●「(............................)」
●●「(.........なんか炭治郎敬語だとなれないな.....)」
●●「(タメの方がいいか?)」
●●「炭治郎!良ければ敬語なしで話してくれると良いなぁ」
炭治郎「っ!わかった!」
●●「ありがとー」
炭治郎「///(え?今の見た?可愛いすぎんか?)」
●●「お、一番上まで着いたね」
炭治郎「(こんなに人がいるのか.....)」
●●「(うわっ!あんなところに推しが!あそこにも!)」
黒い髪の子「皆さま」
黒い髪の子「今宵は最終選別にお集まりくださってありがとうございます」
黒い髪の子「この藤襲山(ふじがさねやま)には鬼殺の剣士様方が生け捕りにした鬼を閉じ込めてあり外に出ることはできません」
白い髪の子「山の麓から中腹にかけて鬼共の嫌う藤の花が一年中」
白い髪の子「狂い咲いているからでございます」
黒い髪の子「しかしここから先には藤の花は咲いておりませんから鬼共がおります」
黒い髪の子「この中で七日間生き抜く」
白い髪の子「それが最終選別の合格条件でございます」
白い髪の子「では行ってらっしゃいませ」
そう言うと皆がその森の奥の奥へと入って行く
●●「じゃ○○、あっち行くから炭治郎はそっちに行ってね〜」
炭治郎「あぁ分かった(まだ●●と一緒に居たかった.......)」
炭治郎「じゃ生きて会おうな!!」
炭治郎「●●!!!!!!!!」
.....................................................................................
ザッザッ
●●「はぁ?///推しに名前呼ばれたんですけど......」
●●「しかも呼び捨てだしぃ!!!!!」
●●「めっっっさ照れる!!!!!!!」
●●「もちのろん生きて炭治郎にも推しにも会いますけどね!!!!!!」