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純粋限界オタクが鬼滅の刃に転生で愛され!?!?

#44

44.








_______________________________




あぁ、やばい......


炭治郎たちにこっちの京極屋にも鬼いるよーって伝えてなかった...


まいっか☆((












●●「すみません」

●●「今少しよろしいでしょうか?」


男の人「......あぁ入れ」


●●「失礼します」


男の人「!なんだその格好は?脅しか?」



脅っ?えっ?

隊服が怖いの???



●●「いえ、少し報告に参りまして.....」



スッ



●●「あ、これお世話になった間の食事代などのものです」

●●「○○、ここ京極屋を出ます」

●●「今までありがとうございました」

男の人「.....................」

男の人「わかったから早くもう出ろ」

男の人「こっちは忙しいんだ」


●●「................」

●●「必ず○○はいなくなった人を助け出します」

●●「貴方の大切な方々も」

●●「では」




バン(襖を閉める音)




男の人「.............」

男の人「お三津......泣」















____________________________





あ、荻本屋に移動しました









●●「えーっとその○○、猪子ちゃんと友達で.....」

荻本屋の人「あの美人な子の!?!?」

●●「後○○は......」




色々と事情を説明した





荻本屋の人「あら.....そうなの」

荻本屋の人「わかったわ!猪子ならたぶんあっちにいると思うけど....」

●●「ありがとうございます!!」















やばいやばいやばい!!




少し迷子になってたら遅くなっちまった!!




















●●「おーーい!!伊之助!!!!」


伊之助「遅いぜ●●!!」


●●「ごべーーん!!!((」




ん?なんか違う類が......((





伊之助「もう日が暮れるのに来やしねぇぜ!!」

伊之助「惣一郎の馬鹿野郎が!!」

伊之助「俺は動き出す!猪突猛進をこの胸に!!」



グッ



伊之助「だーーーっ!!」



バキーン



●●「えー!?頭から屋根をぶち破るの!?!?」



伊之助「ねずみ共!!刀だ!!」




ん?ねずみ??

あ、宇随さんの所のねずみちゃんね!!!







●●「いやいや屋根壊してたら人来るって.....」



チラッ



●●「あ、ほら!人来ちゃったじゃん!!」


●●「てっ、えー!?着替えるの早!!」



ねずみ「ムキッムキッ」



●●「え?あうん!刀ありがと!!」








伊之助「●●行くぜ!鬼退治!」

伊之助「猪突猛進!!」






●●「うぅ、その猪の被り物被ったら、」

●●「○○の可愛い可愛い伊之助の顔が見えなくなっちゃったよ〜泣」

















ダッダッダッ






















●●「ちょ待ってよー伊之助ぇー!!」

●●「てかだめでしょ!関係ない所壊しちゃ!!」



バコッ



●●「あ゙ー!!言ってるそばから!!」

●●「ん?でもちょっと待って、これって穴??」

伊之助「グワハハハ!!見つけたぞ鬼の巣に通じる穴を!!」

伊之助「ビリビリ感じるぜ鬼の気配!!」

伊之助「覚悟しやがれ!!」



ズボー



●●「いややっぱその穴小さいよね.....」

伊之助「頭しか入れねぇというわけだな!ハハハハ」

伊之助「甘いんだよ!この伊之助様には通用しねぇ」



ゴキゴキゴキ



●●「いやっ!痛そう!!!大丈夫なのかよその体!!!」

伊之助「俺は体中の関節を外せる男」

伊之助「つまりは"頭"さえ入ればどこでも行ける」



ズモモモモモモ



●●「えっちょっと待ってよ伊之助!!」





うわーどうしようこれ○○入れないよね?

伊之助みたいに全身の関節外せれるわけないし.....(

刀でちょっとずつ掘って行くしかないのか.....?








●●「あー!!めんどくさい!!」

●●「全集中 雪の呼吸 伍ノ型 霧氷の舞」



敵に向かって一気に斬撃を全体に細かく斬りかかる技。

まぁ今は穴の道を広げるのに使ってるけど........(

















___________________________







●●「全然着かない!伊之助の所に!!」

●●「こっちだって頑張ってるのによ!!」

●●「おりゃりゃりゃりゃー!!」







スポッ









●●「おぉなんか出れっ.......」




●●「ぎやぁぁぁぁ!!何あのみみず!!」




●●「ちょちょちょたんまたんま!!まだ体制が.......」















え、ちょっと待って








ここで○○、あのみみずに切り刻まれて死んじゃうの?














































ドドドオン!!!!!
















善逸「シィイイ」





●●「善逸.....!!泣」






伊之助「お前ずっと寝てた方がいいんじゃねぇか.....」





??「あの子たちも鬼殺隊?」

??「なんであの黄色い頭の子あんな頓珍漢な格好してんの?」

??「わかんないです!」


??「ん?ちょっと待って、」

??「あの青い髪の子、可愛くない?肌つるつるだし」

??「ですね!」










わわわぁぁぁ!!あの可愛くてボッキュンボンな人は.......

須磨さんとまきをさんじゃないですか!?!?!?

しかも可愛いって........

嬉しすぎて鼻血出ますよ!?!?











会えて感激........
















ドコ゚オン!!!!!!!!!









一同「!?」







伊之助「何だァ......?ドキワク」






なんだよ伊之助!どきどきわくわくじゃないよ!!


いや怖いわ!ここ地下っしょ!?


なのにどうやって地上まで穴空けられるんだよ!!

















ゴゥウウ









バラ













●●「うえっ!?一瞬!?!?」




まきを「天元様.......」



宇髄「まきを、須磨」

宇髄「遅れて悪かったな」





宇髄「ここからはド派手に行くぜ!!」








作者メッセージ

雪の呼吸の伍ノ型がわからない.....

小説で伍ノ型は書いていないんだっけ?

まぁなんでもいいか☆

2025/08/24 22:43

らえ_☁
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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